2008年05月10日

美東中40期生同窓会


おはようございます。

週末は忙しいのでお休みさせて下さいね。
(たまに時間があってカキコするときがありますが。。。)


今日はひとつだけ。

沖縄市美東中学校。
その40期生の同窓会が近く開かれるようです。

もしかしたらこのブログを通して見て知った!という方々もいるかも知れません。
こういうことにでもお使いいただけるなら、喜んでやりましょう!

お気に入りの上から二番目にもありますので、よかったらクリックしてみて下さい。



http://bitou4748.ti-da.net/


2008年6月28日に行われるようです。

40期生のみなさ~ん!あと50日ですよ~。忘れずにいきましょうね~。  

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2008年05月09日

デーブの名はダテじゃあない!


どもっ!

今度は親愛なるチョロさんからリクエストがありました。
何をリクエストしたのか…それは、プロ野球ファンとして色んなシーンを見てきましたが、多分誰もが初めて見聞きしたのではないでしょうか。
ではどうぞ(^o^)










「ダルをやれるのは俺らだけだ!」

西武渡辺監督はナインにそう告げた。
そして最終回、ドラマが待っていた!









「バッター片岡。ダルビッシュ、延長へ導く一球になるか?
打ったぁ〜!片岡の打球はサードの頭上を越えたぁ〜!サヨナラだ!サヨナラだ!
ミラクルナベQライオンズ、遂にダルビッシュの牙城をも砕いたぁ〜!」










7日、西武対日本ハム。片岡のサヨナラヒットで西武ナインがベンチから内野へ向けて飛び出した!

片岡の値千金の一打!に狂喜乱舞だ!







だがしかし、この夜のヒーローは片岡ではなかった。
彼のサヨナラ打さえ、後に大魚を呼び寄せる撒き餌にしか過ぎなかったのだ!










「ライオンズナイン。嬉しい勝利です!みんなが笑顔でジャンプしています。観客も選手に合わせてジャンプ!
渡辺監督もガッツポーズ!今季のライオンズを象徴するかのような光景だ。」











そんな楽しい輪に加わる…はずだった男がいた。









「よぉ〜しゃあ〜!俺らって凄いじゃん!ジャ〜ンプっ♪ジャ〜ンプ♪ジャ〜!!!いっ…いたたたたたたたぁ〜!」












歓喜の輪の外で一人だけ的外れな行動を起こしてしまった…その男は前かがみになりながら両足を震わせている。

チームメイトの両腕は上がっているのに、この男だけの両腕は足を掴んでいるのだ。










そう、彼の名前はデーブ大久保。今季から西武ライオンズの打撃コーチ就任を果たした。

デーブと言えばお茶の間で愛嬌のある笑顔やトークで人気を博している。

そのデーブがライオンズのコーチを務めていたのだ。

彼の芸人生活での活躍は誰もが認めるところ。だが果たしてコーチとしての力量はどうなのか…


いやいやどうして!今季の西武打線の爆発力といったら、開いた口が開いたままになるほどに凄いのだ!

それは現役最強、難攻不落など数々の称号をものにするダルビッシュと言えども止められなかったほどなのだ!










しかし実は…彼の一番の役割は…実はこれなのかも知れない。









細川捕手「で、デーブさん!大丈夫っすか?」


『いててて…だ、大丈夫だよ』


ボカチカ「うわっハハハハハハ〜!」

『ボカチカぁ〜てめぇ、笑いすぎなんだよ〜!いっ…いててて〜!』


他のコーチ「デーブ!に、肉離れなんだってぇ〜ワハハハ〜!」

『せんぱぁ〜い、笑い過ぎっす!勘弁して下さいよ〜』











歓喜の余りジャンプをしていたら自らの110kgの身体を両足が支えきれず、肉離れを起こすという離れ技をやってのけるデーブコーチ。

彼の存在自体がライオンズナインをリラックスさせ、潜在能力を十分に発揮させているのではないだろうか!







そう思わせる肉離れ事件だった。


〜つづく〜



デーブ

『こらっ!CB!つづく訳ないだろっ!待てこらぁ〜!』






((((゜д゜;))))逃げま〜す(笑)
  

Posted by CBコーチ at 13:44Comments(2)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月09日

巨人意地の逆転劇、ラミレスにやられました。

どもっ!

敬愛する☆Mオリオンズ監督☆からリクエストがありました。



「昨日のG−T決戦は書かないのぉ〜」



避けて松井秀喜を載せたのがバレバレ(笑)仕方が無いので書きます、えぇ書きますとも(T^T)











【起死回生の一発】

巨人は1点リードされていた8回、ランナー1人置いて今もっとも信頼出来るラミレスへ回した。

「ラミちゃんならなんとかしてくれる!」

そう願っていたベンチもG党も熱い視線を送る。その瞬間はやってきた!










「阪神ファンの居ない場所を選んで打ったよ」








…そんな芸等ができるんかい!(@_@)by野球ファン…




苦戦続きの阪神戦を最高の形で終えたジャイアンツ。今日から戦う落合竜との決戦に良い雰囲気で臨んでいく!












ところで…そう、僕はタイガースファンです。
ということはこのまま黙っちゃいられません!

続き記事は、そんなタイガースファンの方々へ贈りましょう(^_-)  
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2008年05月09日

打率トップ!ヤンキース・松井秀喜

おはようございます。

今日は西バHANAコーチの大好きな松井秀喜外野手(ニューヨーク・ヤンキース)の活躍を載せましょう。








戦いの場を大リーグへ移して6年目。通算713試合目にして初めてア・リーグの打率トップに立ちました。


ショート後方へのラッキーなヒットで自己最多タイとなる16試合連続安打をマークし、打率.339でトップに立った松井だが、その勢いは止まらない!
昨日の試合で更に2本の安打を積み重ね、自己新記録となる17試合連続安打と共に打率も.345とハネ上がりました。









「リーグトップから落ちないように頑張ります。今日が最終戦だったら良かったのにね」









と茶目っ気たっぷりに話す余裕もある。
松井と言えば勝負強さ!イチローのようにヒットを重ねてチームの得点期を演出するタイプではなく、たまったランナーを生還させ打点を稼ぐスタイルだ。


いきなり…と言っては松井本人には失礼だが、それにしてもこれだけ打率がうなぎ登りに上がるようになったのはどうしてだろうか。  
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Posted by CBコーチ at 07:20Comments(6)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月08日

伝統の一戦〜疑惑の真相は…

おはようございます。

プロ野球伝統の一戦、巨人−阪神戦で際どいプレーが出ましたね。
果たしてフェンスを越えていたのかどうか…










2点をリードされた!このままやられっ放しでいいわけが無い!

巨人打線は奮起、阪神二番手・能見を攻めて一死一、二塁。バッターはラミレス。










「ホームランが出れば逆転のジャイアンツ、ラミレス打ったぁ〜!火の噴くようなライナーがレフトへ。金本が下がる、際どいぞ!入るのか?入るのか?あぁ〜っ!」











「決まった!」巨人ベンチ、G党の誰もが思った逆転の瞬間、三塁塁審は二塁打と宣告した。

原監督が必死の形相で食い下がる…何が起こったのか?

テレビの映像では、ラミレスの打球に対し、観客席最前列で身を乗り出した阪神ファンが右手で打球を叩き落とし、フェンス上部に当たってグランドに落ちたように見えた。

それに対し審判員は「例え当たっていなくても、フェンスを越えてはいなかった」とジャッジしたのだ。

納得いかないのが巨人側。逆境に立たされる…ならばその逆境を跳ね返すのが球界盟主たる立場!
一死満塁と攻め続け、ゴンザレスのライト前打で同点だ!


しかし今の巨人にはこの逆境を力に変える完全な強さが無い。
ゴンザレスのライト前に対し一塁走者の阿部がためらいを見せ、二塁上でタッグアウト。
凡ミスで流れを一気に傾けられなかった。

対する阪神は同点にされた8回、一死から新井、金本の連続安打のあと5番葛城が決勝となるタイムリー!
大きいのを狙わず次につなぐ全員野球で試合を決したのだった。







色々な声↓  
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2008年05月07日

アニキ(金本)の大きさ〜通算4500勝到達!

どもっ!

阪神タイガースが巨人を下し球団通算4500勝利目を達成しました。
ヾ(^▽^)ノわーい

そんな昨日の立役者はこの人、アニキこと金本知憲40歳。










「どうしても1点欲しかった、藤田は狙い球を絞ったら、そう難しいピッチャーじゃない」










2点リードの7回、巨人の反撃の意欲を削ぐダメ押しタイムリーを放ったアニキは、どこまでも貪欲に勝利を欲していた。

そんなアニキの存在を示すエピソードがある。
約一ヶ月前だ。









「やっとトリ(鳥谷)が、まともな走塁をするようになりましたね」









走塁練習を行う鳥谷の後ろで和田守備走塁コーチにつぶやいた。

2002年オフシーズン。タテジマに袖を通すと決めた。だがタイガースへ来てカープナインのような全力で姿勢を表すようなものが無いことに気付く。

それから全力疾走の姿勢を口すっぱく繰り返してきた。

だから例え自らの体調が万全でなくても、自分の走塁で手を抜くことはしなかった。身を持って示し続けてきた。

それが浸透してきたことが嬉しかった。それが戦う姿勢だという結果は誰の目にも明らかにされた。









「カネ(金本)は姿勢だけじゃなく、口も立つ。本当にいい存在だよ」

と和田コーチは目を細める。

そんな主砲の加入で戦う集団に変わった猛虎。
向上心尽きない大黒柱がいる限り、猛虎の黄金時代は続くだろう。



☆データボックス☆

阪神タイガースが  
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2008年05月07日

野球規則七・0五(C)〜三塁打〜

おはようございます。
今日は久し振りに野球のルールを勉強していきましょう。
きっかけは5月4日、パ・リーグの西武vsロッテ戦で出たあるプレーです。










野球規則七・0五(C)

打者と走者が安全に進塁出来る場合



「野手がグラブを故意に投げて、フェアボールに触れさせた場合」
打者には安全に三個の塁が与えられる。

(ここにいうフェアボールとは、野手がすでに触れていたかどうかを問わない)










プロのプレーを見ようとやってきた観衆の目が「(・・?)」テンになった。

西武2点リードの5回、打者栗山の打球はファーストの右を襲った!一塁手は懸命に手を伸ばしたが僅かに届かない!
グラブに触れはしたのだが、ボールはライトへ抜けようと転がっていた。









その直後だ!









なんと二塁手・オーティズがグラブを投げつけたのだ!
そして見事?に大当たりしたのだった。




野球規則七・0五(C)により、西武栗山は労せずして三塁打を記録、直後に犠牲フライで西武が難なく3点目を挙げたのだった。

結局この試合は4−0で西武が逃げ切った。












69歳になる西武黒江ヘッドコーチ

「野球人生で見たことがない」


西武渡辺監督

「今時あるんだな、ま、おかげで貴重な追加点が取れてウチとしては良かったがな」


西武栗山

「グラブを投げたのが見えた。三塁打になってラッキーでしたね」


ロッテ・オーティズ

「打球を追うのに必死で無意識にやってしまった。申し訳ない」


星野JAPAN監督

「(解説で訪れていて)ふざけているね!小林宏?あんなプレーが出たらピッチャーはキレますよ!」










学童野球ですら見たことないのに…
(中には見た経験がある方もいらっしゃるでしょう)
…プロがやっちゃぁ行けませんよね〜(--;)









学童少年野球の良い子っ達はマネしないでね(笑)  

Posted by CBコーチ at 08:00Comments(5)TrackBack(0)審判の勉強

2008年05月06日

「今日も、皆さんの力でお願いします」で猛虎猛攻や!

GWいかがお過ごしでしょうか。CBファミリーは本部町・美ら海水族館へ行ってきました。

子供料金(小学生900、中学生以上1200円)がGW期間中はFreeということで、車と人々の数はハンパじゃなかったです(^^;)









さて、タイガースの記事へと行きますか!






「7者連続得点の猛攻で苦手中田にリベンジ!」


昨夜はいやな負け方を喫してしまった。そして敵のマウンドには苦手な中田が上がっている。
このまま連敗するわけには行かない!



円陣を組んで気合いを入れた初回、先頭打者の赤星がいきなり二塁打を放つ!








「よっしゃ!いけるで!」







平野も続き無死一、三塁でバッターボックスには新井貴浩。








「とにかく先制点を取らないといけないと思っていた」






という新井が振り抜いた打球はライナーでレフト前へ。先制点だ!
これが試合開始から約27分間の祭りのメイン開始だった。

続く金本が四球を選ぶと5番葛城がレフト前へ2点タイムリー!
まだまだ終わらない!鳥谷が右中間へ二塁打、そして矢野はフェンス直撃の三塁打だ!
関本の犠牲フライで矢野が悠々と生還。
これで赤星から四球を一個挟む6連打、7者連続得点!
ナゴヤドームでは過去6戦全敗だったドラゴンズ・中田に痛快なリベンジを見舞った!











「今日も皆さんの力でお願いします!」

これは実は…  
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2008年05月05日

北海道日本ハムファイターズ・飯山裕志ストーリー終


飯山には父親との忘れられない思い出がある。
プロ一年目のシーズンを終えて帰郷したときに、父が初めて父の高校時代のことを話してくれたことだ。








「練習着も買ってもらえなかったんだ。だから肌襦袢(じゅばん)を身に付けてやっていた−」






そんな父親の言葉が胸に響いた。何不自由ない環境を与えてくれ、ここまで野球をやらせてくれた父。









「だからこそ練習するしかなかった。練習は嘘をつかないと信じていますし、今に甘んじることなく、もっともっと野球が上手くなりたいんです」
と貪欲に前だけを見据える。


心のこもったプレゼントを父に用意した。
以前飯山が使い古したバッティンググラブを持ち帰ったら、父の仕事場で重宝したらしいことを聞いていた。

それで父のためだけに名前が縫い込まれた新品の特注皮手袋を今年2008年の正月に贈ったのだ。

普段が地味なので赤でオーダーしたという息子からの手袋を、父は照れくさそうに受け取ったという。









「最近からですよ、ようやく親父と話が出来るようになったのは」
と飯山は語る。

札幌ドームには「ユ〜ウ〜ジ」の大合唱が響く。
飯山が打席に向かうとき、同郷鹿児島県出身の長渕剛が歌う『勇次』が流れる。

ファンの声援を力に代え、打って守れてチームの勝利に貢献する選手を目指す。
守備要員で終わるつもりはさらさらない。










「僕はいつも、ここまで育ててくれて見守ってくれた空の下で、これからも野球をやり続けたい。それが自分の姿です」








野球を通し泣いて笑った遠い故郷の空の下。
父をはじめ家族や恩師たちが教えてくれた「志」を胸に、飯山は今日もグランドに立つ。











いいやま・ゆうじ

1979年7月13日生まれ。
鹿児島県出身。1998年ドラフト…  
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2008年05月04日

強竜撃破!安藤優也だ、平野恵一だ!

阪神タイガースファンのみなさま、おはようございます。

中日、巨人、横浜と戦うGW9連戦の第1戦、今季ナゴヤドームで9勝4敗と強さを誇るドラゴンズに9−1で大勝しましたね(^-^)v

では投打の主役に登場してもらいましょう。










「調子はあまり良くは無かったんだけど、悪いなりに抑えられて良かった」





熱投130球!安藤優也が9連戦の開幕を勝利で飾った。

この日一番良かったシュートで打者の体近くをグイグイ攻める。
打者が睨んでもマウンドから睨み返した。










「組み易しと相手に思われては不利だよね。バッテリーの度量と度胸の勝利だな」
とは久保コーチ。

8回二死ながら満塁で打席に迎えるはタイロン・ウッズ!
この日はソロホームランも浴びている。
しかしフォークで空振り三振に斬って落とした。







右肩痛に泣いた2007年(2勝利)。期待を損ねた右腕は、2008年十分過ぎる程のおつりをもって、猛虎ファンを熱くさせる!












「たまたまです。いつも通り新井さんに繋げる気持ちでした。結果的に入ってくれた」






オリックスから移籍のタテジマ一年目・平野恵一がやってくれた!
4回一死一、二塁から右翼ポール際にタイガース移籍後第1号の3ランを放ったのだ。


謙遜に語るが二塁塁上に投手・安藤がいたので全力疾走させずにホームに生還させたことを喜び6回には今季4個目の盗塁も決めた。

昨日の29試合目が今季チーム最多の16安打9得点となったタイガース。
その中心に平野が居た(4安打3打点3得点)





2008阪神タイガース


29試合20勝8敗1分
勝率.714


打率.255
12本塁打104得点74失点
防御率2.33



強いゼ(^-^)vタイガース!






(続き記事はタイガース関連ではありませんが、素晴らしい新人投手を載せますね↓)  
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2008年05月04日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー3

1998年秋、野球少年は夢をかなえることとなる。








「日本ハム、飯山裕志。18歳」





ドラフト会議で日本ハムから4位指名を受けた。
帰宅すると既に馴染みの仲間らが駆けつけ、二階の部屋は大賑わいだった。嬉しかった。


…どれくらい時間が経ったのだろう。ようやく場が落ち着き、一階のリビングに降りると父が一人、酒を飲んでいた。

普段から多くを語らない父がひとこと声をかけた。

「良かったな…ゆ〜じ」








「やっと期待に応えられたという気持ちでしたね、あのときは。本当に嬉しかった」

飯山は今も、あのときのことを鮮明に覚えている。







一昨年、双子の男の子が誕生し三人の父親となった飯山。
家族の大切さと同時に養うことの重さも感じている。

帽子のひさしには妻と愛息子の頭文字を書き込み、帽子内部の最深部に自分の名前の文字である「志」を記している。













「いつまでも、こころざしを持ち続けること−。そこにはこれまでお世話になった方々に、自分が野球をする姿で恩返ししたい、という意味が含まれているんです」









飯山裕志。

自身の名前を締めくくる「志」の一文字は、周囲への感謝の気持ちをいつも胸に秘める、そんな父親から受け継いだDNAが脈々と流れている。











…彼はいわゆるスター選手ではありません。
一年目の年俸は…  
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Posted by CBコーチ at 08:00Comments(2)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月03日

シビれまくった投手〜オール上間〜




(写真:オール上間バッテリー)



どもっ!

今日の比屋根タイガースは高原小学校にて中南部の強豪を招いて練習試合をしました。

午前中仕事の僕は午後1時半頃にグランドにつき、そして代表の2試合に連続で主審を務めました。

本日最後の試合となった(主審2試合目)相手は、オール上間さんでした。

前半はタイガースのペースで進み2−0のリードで且つ無死満塁のチャンスを掴みます。

そしてここで登場したのがオール上間のエース君!








…ビックリしました(゜Д゜)…

主審してて初めて震えるような、ワクワクするような学童投手に出会えました。

伸びのある素晴らしいストレートが外角低め、真ん中低めにビシビシ決まる!

僕の「ストライ〜クっ!」という声のテンションも上がりっぱなしです。

タイガースも秀逸な投手と対戦し、凄く有意義な1日のピリオドを打つことが出来たのではないでしょうか。










白川ヒリューズさん、オール上間さん、きむたかイーグルスさん。
今日はタイガースに胸を貸して下さりありがとうございました。











PS.白川ヒリューズのハンサムOコーチと共に、ヒリューズマドンナ・Makisukeさんとも出会い、オール上間の○元コーチとも話を交わすことが出来ました。

(M監督、キーマン殿、お先ぃ〜(^-^)/~~










これもマッシーさんのおかげですm(_ _)m










あっ〜!( ̄□ ̄;)!!










オール上間のエース君からサイン貰うの忘れたぁ〜(/_・、)  

Posted by CBコーチ at 21:23Comments(8)TrackBack(0)少年野球

2008年05月03日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー2

中学校を卒業後、鹿児島のれいめい高校に入学。

すぐに頭角を現し、1年生の夏には背番号は16ながらショートの定位置を獲得。
レギュラーとして活躍した。







そして忘れもしない準決勝戦、相手は鹿児島商高。


がっぷり四つに組み合った試合は同点のまま進んでいく。
そして相手に流れが行きかけた中盤だった。


一死一、三塁のピンチ。バッテリーが狙ったのは併殺プレー。
内野もバックホーム体勢ではなく中間に位置した。




打者が打った。。。。。。。。。









打球は注文通りに内野ゴロとなり、一年生ショートの前に転がった。






「イージーゴロでした。セカンドへ確実に投げようとしたんですが。。。
指に引っ掛けてしまって。。。」







それたボールは転々をライトに転がり、その1点で相手に勢いを、味方には落胆を与えチームは敗れた。
甲子園への道は断たれた。
最後のチャンスを前にベンチで泣き崩れる3年生を呆然と見つめるだけしか出来なかった。。。







「1つの打球に対する気遣いが足りず、自分だけでやってしまった結果が大きなミスになった。
野球の難しさ、1球の厳しさを痛感しました」






肩を落とし、家に戻った息子に対し、父親は励ましの言葉を掛けなかったが、そのかわりに何も言わなかった。

一つのボールを全員で繋ぐこと・・・・・チームプレーの大切さを父は家族の仲で子供達に常になげかけてきた。

父はその(エラーをしてしまったあとに何も言わなかった)教えを、息子の将来への貴重な財産になると信じていた。








少年は責任を一身に感じて泣き崩れた。ベッドに戻って泣き明かした。

15歳の野球少年が改めて野球の怖さ、奥深さを知るきっかけとなる日となった。








・・・その体験後、彼と彼の野球部員は甲子園出場の夢こそ叶わなかったが、
彼は鹿児島県選抜チームの一員として中国遠征を経験するなど、県下で好選手として注目を集めていくこととなっていきます。



〜つづく〜  
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Posted by CBコーチ at 08:00Comments(0)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月02日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー1

どもっ(^-^)

僕は別にブログを持っていますが、そこであるプロ野球選手のことを載せています。
もう一つのブログのテーマである「父親」に内容が凄く当てはまったからなんですね。

でも野球の話でもありますから、野球オタッキーの僕としましては(笑)もったいない程良い内容ですので、こちらでも載せたいと思います。

良かったら見て下さいね。










飯山家には合わせて7人の兄弟、姉妹がいる。
一番上の姉と7番目の妹以外は全員男。
5人の兄弟は野球部での経験を持つ父の影響もあって全員野球をやってきた。


「物心ついた頃から『野球で飯が食えるんだぞ』って父親にずっと言われ続けてきました。
最初は何を言って、何を意味しているのかは理解出来なかった」






小学校3年生から地元のボーイズリーグに所属。






「練習が終わって夜6時ぐらいに帰ると親父が待っていて『今日はどんな練習をしたんだ?』とか、『目標を持ってちゃんと取り組んだのか?』と聞いてきました」








それから陽もすっかり落ちた中、父親との素振りが始まるのだった。
野球に関してはかなりのスパルタだった。

そんな父は仕事に一切の妥協を許さない職人。
板金工を営みながら、7人の子供を必死に育て上げた。








「みんな私立に行かせてもらってたし、子供ながらにお金が掛かっていることは分かっていました。
でも両親はそんなこと、おくびにも出したことはなかったです」









でも父親の野球な対する小言は小学校までだったという。








「『中学になったらオレは何も言わないから』と言い続けていました。
本当にその通りで中学に入ってからは野球に関して何か言われたことは無かったですね」









自分が育て上げた子供たちの自立を願い、預けている指導者を信頼していた。
そしてそこには苦労を、身を持って体験してきた父なりの親心があった。


〜つづく〜  

Posted by CBコーチ at 08:00Comments(8)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月02日

3連戦3連発!広島・赤松真人

おはようございます。






「カーン!」

乾いた音が東京ドームに響くと、打球は赤ヘルファンで埋まるレフトスタンドに吸い込まれた。

ダイヤモンドを一周する細身のヒーローに、ベンチもファンも驚きの顔を見せたが、この男だけは違った。









「練習は嘘をつかない、努力は必ず報われる」








今季から活躍の場を広島に移した赤松真人だ。

1−0の4回、一死二、三塁のチャンス。
巨人木佐貫の投じた140kmをフルスイング!
結果は3試合連続となるホームランだ!

実は今季まで一軍で本塁打を記録したことはない。
嬉しいプロ第1号は注目度が高い巨人戦であり、しかも初回先頭打者でのアーチだった。

しかしそれだけでは終わらない。

その翌日も連続初回先頭打者としてプロ2号が飛び出した。プロ野球歴史上初の記録だ!

その興奮覚めやらぬ広島vs巨人第3戦。とんでもない大仕事をやってのけたのだった。










「嫁さんに『どうしたん?何かあったん?』と言われますね」と赤松自身は苦笑いだ。


「名前も赤松だし、赤は好きな色。赤には縁がある」


赤ヘル広島に移籍しチャンス到来。ヒーローインタビューでは、

「広島はまだまだこんなもんじゃない」と言い放った。











☆データボックス


赤松真人(まさと)  
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2008年05月01日

劇的サヨナラ弾!阪神・新井

全国のタイガースファンのみなさま、おはようございます。
やりましたね〜!漢・新井貴浩ヾ(^▽^)ノ








「実は詰まり気味。走りながら『頼むから入ってくれ〜!』と思ってました。最高のホームラン。本当に嬉しい。チーム全員の力です!」







同点の最終回裏、カウントは2−2。この試合は前の打席までに既に3本の安打を重ねていた。何かを予感させた。








「(ホームランを)打つなら新井だろうなと思ってたよ」とは岡田監督の弁だ。

真ん中フォークを振り抜いた打球は一試合4安打目となってスタンドに飛び込んだ。
甲子園初アーチが劇的なサヨナラホームラン!

笑顔の仲間が待っているホーム上。ヘルメットを投げ捨て歓喜の輪の中に飛び込んだ。
この瞬間を味わうためにタテジマを着る決意を固めた。







「新井はタテジマも凄く似合っている。阪神でも頑張って下さい」

実はそう言ってくれる広島の支援者がいる。心に染みた。
礼には礼を!膝をついてお酌した。

「プロ野球選手なんだからひざをついて酌なんかしたらいけない!ひざを痛めたらどうする!」

と言われても律儀に「いいえ、ご心配なさらずに。さぁどうぞ」と回った。









新井はこれからも、常に心の支えになっている人たちへの感謝の念を抱いて戦いに臨んでいく。












1点を追う6回二死一、三塁。五十嵐のストレートは次の瞬間、弾丸ライナーとなってライトの頭上を越えた。
今季初の三塁打!ベース上で両腕を高く上げた。

赤星との1、2番は2008年の虎の目玉のひとつだ。









「赤星さんが繋いでくれて必死でした。学生時代から憧れていた赤星さんと組めて本当に嬉しいんです」


サッカー選手顔負けのアイコンタクトだけで動ける俊足コンビ。その攻撃力は計り知れない。












赤星は今季9度目のマルチ(複数安打)。初回はレフト前に運び先制点に繋げ、6回はセンター前ヒットで後に追いつかれるも一時チームに逆転を演出した。










「どうしても出塁したかった。練習では調子が悪かったけど何とかする!と思っていた」
と笑顔のレッド。

同い年の新井のサヨナラホームランには、

「実は新井がホームに生還後、全員で無視したら面白いだろうな〜と思った」

とジョークも冴えた。












☆タイガースデータボックス☆



4月終了で19勝7敗1分。これは半世紀前の1956年の18勝を上回る球団新記録。


4月だけで16勝は2002、2003年の15勝を上回る球団新記録。


4月を終えて貯金12は球団史上初。












☆特別版☆


【 史上初の快挙!赤松がプロ1、2号を2試合連続の初回先頭打者ホームランで記録 】




2007年までタイガースに所属、今季から働きの場をカープに移した赤松真人外野手が、30日の巨人戦でプロ野球歴史上初の記録を達成した。

2試合連続初回先頭弾は2007年の巨人・高橋由以来プロ野球史上28人目(33度目)だが、個人のプロ1、2号が重なるのは史上初だ。



カープが沖縄キャンプで来たときに、皆が栗原選手らに並んでいるのを横目にCBと息子は真っ先に赤松選手の所にいき、サインをねだりました。

話をすることも出来たし写真も撮ることが出来て良い思い出が作れました。

カープに行っても、僕ら親子は赤松選手を応援し続けますよ〜(^-^)/~~ガンバレ赤松真人!
  

2008年04月30日

 日本生命セ・パ交流戦2

おはようございます。


今日も昨日に引き続き、セ・パ交流戦のデータを探ってみることにします。
今日は個人編です。










2005年から始まった交流戦は2006年まで36試合制で、2007年から24試合制に変更になりました。
ですので単純に数字の多さでは比較出来ないので、1試合あたりの数字に変化して過去の優秀成績を出してみます。






まずは安打数から。
過去の最高安打数は55本を記録したヤクルトの青木宣親。
ちなみに2007年度の最多安打は同じヤクルトのラミレス(現巨人)の35本でした。





1.ヤクルト・青木/1.53本(2005年55安打)

2.阪神・金本/1.47本(2005年53安打)

2.中日・福留/1.47本(2006年53安打)

2.ヤクルト・青木/1.47本(2006年53安打)

5.ヤクルト・ラミレス/1.46本(2007年35安打)







さすがにイチローの跡を継ぐ安打製造機の青木ですね。
ちなみに1.53本という数字を塗り替えるには、ラミレスの35本をあと2本(24試合制で)上回ることが必要です。
続いていきましょう。








☆本塁打☆


1.オリックス・ローズ/0.46本(2007年11本塁打)

2.巨人・李/0.44本(2006年16本塁打)

3.ヤクルト・ガイエル/0.38本(2007年9本塁打)
4.ヤクルト・リグス/0.36本(2006年13本塁打)

5位巨人・高橋ら6人の0.33本









最高本塁打数は李の16本ですが、平均数字化すると僅差ながら24試合制になったローズに軍配が上がりました。










☆打点☆

1.ヤクルト・ラミレス/1.17点(2006年42打点)

2.阪神・今岡/1.11点(2005年40打点)

3.阪神・金本/1.03点(2005年37打点)

3.楽天・フェルナンデス/1.03点(2006年37打点)

5.ロッテ・サブロー/0.96点(2007年23打点)







24試合制で2006年度のラミレスを抜くには29打点が必要になります。








☆盗塁☆


1.ヤクルト・青木/0.5個(2006年18盗塁)

2.阪神・赤星/0.44個(2005年16盗塁)

3.阪神・赤星/0.36個(2006年13盗塁)

4.ヤクルト・青木/0.33個(2005年12盗塁)

4.日本ハム・森本/0.33(2007年8盗塁)









0.5個というのは2試合に1個の割合で、144試合制のリーグ戦で考えたら72個の盗塁を記録することになります。
青木の記録はそのくらい難しいものですが、今季好調のレッドには是非とも24試合で12個以上に挑戦して欲しいですね。

最後に打率ですが、性格上試合数は関係無いのでそのまま上位を載せます。









1.ソフトバンク・松中/.408(2006年)

2.西武・石井義/.400(2005年)

3.阪神・金本/.393(2005年)

4.中日・福留/.390(2006年)

5.ヤクルト・青木/.382(2005年)










どうだったでしょうか。オタッキー過ぎて退屈ですかね〜(笑)

明日は投手編です!

まだ続くのかよっ!(笑)
  

2008年04月29日

 日本生命セ・パ交流戦

おはようございます。

もうすぐセ・パ交流戦がはじまりますね〜。
普段では見ることの出来ない違うリーグ同士のエースと4番の対決など見所満載!
プロ野球ファンならずとも注目度は高いのではないでしょうか。

さて、その交流戦のデータを少し覗いてみましょう。






2007年 順位 チーム
試合 勝利 敗北 引分 勝率

1   北海道日本ハムファイターズ
24試合 18勝 5敗 1分 勝率.783


2   読売ジャイアンツ
 24 試合15勝 9敗 0分勝率 .625

3   横浜ベイスターズ
 24試合 14勝 9敗 1分勝率 .609

4   千葉ロッテマリーンズ
 24試合 13勝 10敗 1分勝率 .565

5   中日ドラゴンズ
24試合 12勝 11敗 1分勝率 .522

6   オリックス・バファローズ
 24試合 12勝 11敗 1分勝率 .522







日本ハムの強さが際立った去年の交流戦でしたね。
では各球団の対戦成績を過去から全て見てみることにしましょう。
まずはセ・リーグの3球団から!





野球☆阪神タイガース☆51勝42敗3分 勝率.531



vs日本ハム(7勝9敗)

vs千葉ロッテ(8勝6敗2分)

vsソフトバンク(7勝9敗)

vs西武ライオンズ(8勝8敗)

ニコニコvs楽天イーグルス(11勝5敗)

ニコニコvsオリックス・バッファローズ(10勝5敗1分)








野球中日ドラゴンズ☆47勝47敗2分 勝率.500



vs日本ハム(7勝9敗)

がーんvs千葉ロッテ(6勝10敗)

vsソフトバンク(8勝8敗)

vs西武ライオンズ(9勝7敗)

vs楽天イーグルス(7勝8敗1分)

ニコニコvsオリックス・バッファローズ(10勝6敗)












野球巨人読売ジャイアンツ☆46勝46敗4分 勝率.500



vs日本ハム(8勝6敗2分)

がーんvs千葉ロッテ(3勝13敗)

vsソフトバンク(8勝8敗)

ニコニコvs西武ライオンズ(10勝6敗)

ニコニコvs楽天イーグルス(10勝6敗)

vsオリックス・バッファローズ(8勝6敗2分)










さすがセ・リーグの上位3球団。勝率を最低限の5割はキープしています。
今年はここからどれだけ上澄み出来るか。。。。なのでしょうが。。。。







。。。今のタイガースなら、日本ハムへリベンジ!!
いやまてよ、しかしダルはいやだな〜。。。
日本ハムがこえ〜よ〜!!







明日も引き続き交流戦をテーマにした内容にしてみたいと思います。


※対戦成績を調べ直しました(12:08)  

2008年04月28日

甲子園赤星劇場

どもっ!


タイガース大好き人々にとっても、赤星大好きCBにとっても酔いしれる昨夜のゲームでしたね。












「相手はクルーン。バットをふた握り短くもっていきました。(一本間=本塁から一塁の間)今までで一番速かったです!」








差は僅かに1点。しかしその1点が凄く重く感じる投手がいる。

中日・岩瀬、阪神・藤川、そして巨人新ストッパー・クルーン。

殆どの対戦するチームや選手は、上記の球界最高峰の三人と対峙すれば必要以上に気負ってしまうだろう。

しかしこの男は違った!阪神タイガース・赤星憲広だ!










最終回、鳥谷敬のレフト前から得た一、三塁のチャンス。しかし既にアウトカウントは二つを数えていた。

160kmに迫る剛球に負けないために、バットを短く持って振ったレッドの執念がショート坂本の前に転がる!
坂本も最高のスローイングを見せる!しかしレッドの快足がそれを上回った!同点だ!











「8回、2点差と厳しい場面で(代打で)今岡さんがタイムリーを打ってくれた。今夜は勝てると思った。」

この夜のレッドは5回打席に立って全てに出塁。
しかしレッドの真骨頂は打ばかりじゃない!
今岡のタイムリーでイケる!と思った。
しかし最終回の表に二死ながら満塁と攻め立てるジャイアンツ。
打席に立ったのは坂本。相手にとって今一番嫌なバッターだろう。

その坂本の打球は右中間へ!阪神ファンは声が止まった!ヤバいっ!!

しかしセンターを守るのはセ界一のスプリンター!!






間に合わないか!?ならば…







レッドは果敢にスライディングキャッチを敢行。見事に捕球!その瞬間、甲子園球場は大歓声で揺れに揺れた!

その裏、レッドの打球が坂本の前に転がったのも何かの縁だったのか!
巨人・坂本にとっては、レッドの足がうらめしい夜となってしまった。

赤星の同点内野安打で盛り上がったタイガースは藤本と新井の連続四球で逆転サヨナラ勝ちをおさめ、再び同一カードの三連戦勝ち越しを決めたのだった。











「GWがはじまりますが、みなさん沢山球場に足を運んで下さい!」


タイガースの試合が見れない沖縄のCBですが、これからもレッドをタイガースを期待して見守って行きます!


ありがとう、レッド!
  

Posted by CBコーチ at 08:36Comments(2)TrackBack(0)赤星 憲弘

2008年04月28日

第3回SSK杯ルーキーズトーナメント最終日

おはようございます。


北中城村で行われた第3回SSK杯ルーキーズトーナメントが無事に昨日閉幕しました。

好天気に恵まれた26、27の両日。4年生以下とは思えない(-_☆)素晴らしいプレーが出たり、やっぱり4年生以下(^^;)と思う可愛い珍プレーが出たりと、楽しいトーナメントとなりました。

初日が終わって残ったベスト4は次のチーム。




比屋根タイガース(沖縄市)

読谷村古堅南少年野球クラブ(読谷村)

熱田フレンズ(北中城村)

西原ピース(うるま市)









第一試合は比屋根vs古堅南。

先取点を挙げたのは古堅南。その後もランナーを何度も三塁まで進める猛攻を見せますが、何とか凌いだ比屋根が同点に追い付き、6回ついに逆転。

でもこのまま逃げ切れる…ほど甘く無いのが野球。

最終回表、古堅南は何とノーアウト満塁と怒涛の攻撃。流れは古堅南へ行く!と思われました。

しかしこの最大の場面で比屋根のピッチャーは、誰もが考えなかった奇跡と魂の投球。
比屋根タイガースが決勝に進出しました。











第2試合は熱田フレンズvs西原ピース。

西原ピースのスタッフが話した通り、エラーをしてしまった野手たちが慌てる連鎖を作り出し、熱田に先に点を与え後手後手に回ってしまいました。

一方熱田は守りに秀でて、西原の反撃の芽を摘み試合を優位に進めました。

しかしここでも最終回に西原が満塁のチャンスを得る。一本どころかエラーでも出るなら逆転の場面。

だが熱田の守備力が西原を上回り、決勝へ進出しました。











三位決定戦は古堅南少年野球クラブvs西原ピース。

序盤で大量得点した西原が、古堅南を下し三位を決めました。


そして決勝戦。

大会最高のピッチャー同士が、代表顔負けの素晴らしい試合を作り出しました。

両投手ともにスピード、キレ、コントロールが抜群!

甲子園決勝戦で投げ合った、現早稲田大学・斎藤佑樹vs現東北楽天・田中将大を彷彿とさせるものでした。

大会最優秀と優秀選手賞にも選ばれた二人のピッチャー。

共に優劣なく、良いライバルとなっていくでしょう。



試合はワンチャンスをものにした熱田フレンズが1−0で比屋根タイガースを下し、初の栄冠に輝きました。
敗れはしたものの、比屋根タイガースは去年に続く二年連続準優勝を成し遂げる素晴らしい成績を残しました。










低学年の子供たちに元気と勇気を与えるトーナメントを催して下さった、メーカーのSSKさんとK氏をはじめ関係各位の皆様に心から感謝を申し上げます。












ここからはタイガースのコーチとしての個人的手記です。










決勝戦を終えて、監督と子供たちから思いがけないプレゼントを頂きました。

準優勝という結果だけでも嬉しかったのに、更に僕が得たプレゼント。それは準優勝の表彰状でした。

確かに僕は低学年の日頃の練習を見ています。
しかし、それだけに過ぎません。

決勝の舞台に立てたのは、指揮を執った監督や先輩コーチの手腕であり、グランドで手を抜かずに一生懸命に頑張った子供たちなのです。

僕はただベンチに居て、ただ応援をしていたに過ぎないのです。

それでも、そんな僕にプレゼントしてくれた表彰状。

学童少年野球に携わって約2年半…初めて涙が込み上げそうな、嬉しい出来事でした。











ありがとな(*^_^*)











大事にするよ。  

Posted by CBコーチ at 07:54Comments(12)TrackBack(0)少年野球