2008年05月16日

中頭地区中学体育軟式野球大会組合せ

おはようございます。

第35回中頭地区中学体育軟式野球大会の組合せが決まりました。
6月6日から各会場にて熱戦が繰り広げられることとなります。

この大会の直前に大会シード決定戦が行われており、ベスト8に残った中学がシードとして振り分けられた模様です。

優勝したのはこのブログでも紹介した美東中40期生同窓会の後輩たちに当たる美東中でした。

比屋根タイガースはもちろん、沖縄市与儀ファイターズさんと泡瀬ブルパーズさんの卒団生たちが占めています。

さて、ではその抽選組合せの結果を載せていきましょう。









【 具志川球場・美東中ブロック 】



第1試合

緑が丘(うるま市)−山内(沖縄市)  
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2008年05月14日

野茂英雄特集2

おはようございます。
今日も野茂英雄特集の続きですよ。





小中学時代から「体を捻って投げると直球の威力が増す」と考えていた。

名門高校野球部のセレクションをいくつか受けるも「そんなフォームじゃ絶対に大成しない」と断られ全て不合格、甲子園とは縁のない成城工高校(当時)に進学する。

2年生からエースを張り、夏の選手権大会大阪府予選二回戦で完全試合を達成する。
(対生野高校戦)
3年生のときはベスト16の成績を残し社会人野球部新日鉄堺へ進む。
そこで生涯の【 伝家の宝刀 】フォークボールを習得する。

2年目には日本代表に選ばれ1988年ソウル五輪銀メダルに貢献した。

そして1989年秋、史上最多の8球団競合の末にプロの門を叩くこととなる。


ドラフトで近鉄バッファローズに入団。  
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タグ :野茂英雄

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2008年05月09日

デーブの名はダテじゃあない!

どもっ!

今度は親愛なるチョロさんからリクエストがありました。
何をリクエストしたのか…それは、プロ野球ファンとして色んなシーンを見てきましたが、多分誰もが初めて見聞きしたのではないでしょうか。
ではどうぞ(^o^)










「ダルをやれるのは俺らだけだ!」

西武渡辺監督はナインにそう告げた。
そして最終回、ドラマが待っていた!









「バッター片岡。ダルビッシュ、延長へ導く一球になるか?
打ったぁ〜!片岡の打球はサードの頭上を越えたぁ〜!サヨナラだ!サヨナラだ!
ミラクルナベQライオンズ、遂にダルビッシュの牙城をも砕いたぁ〜!」










7日、西武対日本ハム。片岡のサヨナラヒットで西武ナインがベンチから内野へ向けて飛び出した!

片岡の値千金の一打!に狂喜乱舞だ!







だがしかし、この夜のヒーローは片岡ではなかった。
彼のサヨナラ打さえ、後に大魚を呼び寄せる撒き餌にしか過ぎなかったのだ!










「ライオンズナイン。嬉しい勝利です!みんなが笑顔でジャンプしています。観客も選手に合わせてジャンプ!
渡辺監督もガッツポーズ!今季のライオンズを象徴するかのような光景だ。」











そんな楽しい輪に加わる…はずだった男がいた。









「よぉ〜しゃあ〜!俺らって凄いじゃん!ジャ〜ンプっ♪ジャ〜ンプ♪ジャ〜!!!いっ…いたたたたたたたぁ〜!」












歓喜の輪の外で一人だけ的外れな行動を起こしてしまった…その男は前かがみになりながら両足を震わせている。

チームメイトの両腕は上がっているのに、この男だけの両腕は足を掴んでいるのだ。










そう、彼の名前はデーブ大久保。今季から西武ライオンズの打撃コーチ就任を果たした。

デーブと言えばお茶の間で愛嬌のある笑顔やトークで人気を博している。

そのデーブがライオンズのコーチを務めていたのだ。

彼の芸人生活での活躍は誰もが認めるところ。だが果たしてコーチとしての力量はどうなのか…


いやいやどうして!今季の西武打線の爆発力といったら、開いた口が開いたままになるほどに凄いのだ!

それは現役最強、難攻不落など数々の称号をものにするダルビッシュと言えども止められなかったほどなのだ!










しかし実は…彼の一番の役割は…実はこれなのかも知れない。









細川捕手「で、デーブさん!大丈夫っすか?」


『いててて…だ、大丈夫だよ』


ボカチカ「うわっハハハハハハ〜!」

『ボカチカぁ〜てめぇ、笑いすぎなんだよ〜!いっ…いててて〜!』


他のコーチ「デーブ!に、肉離れなんだってぇ〜ワハハハ〜!」

『せんぱぁ〜い、笑い過ぎっす!勘弁して下さいよ〜』











歓喜の余りジャンプをしていたら自らの110kgの身体を両足が支えきれず、肉離れを起こすという離れ技をやってのけるデーブコーチ。

彼の存在自体がライオンズナインをリラックスさせ、潜在能力を十分に発揮させているのではないだろうか!







そう思わせる肉離れ事件だった。


〜つづく〜



デーブ

『こらっ!CB!つづく訳ないだろっ!待てこらぁ〜!』






((((゜д゜;))))逃げま〜す(笑)
  

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2008年05月09日

打率トップ!ヤンキース・松井秀喜

おはようございます。

今日は西バHANAコーチの大好きな松井秀喜外野手(ニューヨーク・ヤンキース)の活躍を載せましょう。








戦いの場を大リーグへ移して6年目。通算713試合目にして初めてア・リーグの打率トップに立ちました。


ショート後方へのラッキーなヒットで自己最多タイとなる16試合連続安打をマークし、打率.339でトップに立った松井だが、その勢いは止まらない!
昨日の試合で更に2本の安打を積み重ね、自己新記録となる17試合連続安打と共に打率も.345とハネ上がりました。









「リーグトップから落ちないように頑張ります。今日が最終戦だったら良かったのにね」









と茶目っ気たっぷりに話す余裕もある。
松井と言えば勝負強さ!イチローのようにヒットを重ねてチームの得点期を演出するタイプではなく、たまったランナーを生還させ打点を稼ぐスタイルだ。


いきなり…と言っては松井本人には失礼だが、それにしてもこれだけ打率がうなぎ登りに上がるようになったのはどうしてだろうか。  
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タグ :松井秀喜

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2008年05月04日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー3

1998年秋、野球少年は夢をかなえることとなる。








「日本ハム、飯山裕志。18歳」





ドラフト会議で日本ハムから4位指名を受けた。
帰宅すると既に馴染みの仲間らが駆けつけ、二階の部屋は大賑わいだった。嬉しかった。


…どれくらい時間が経ったのだろう。ようやく場が落ち着き、一階のリビングに降りると父が一人、酒を飲んでいた。

普段から多くを語らない父がひとこと声をかけた。

「良かったな…ゆ〜じ」








「やっと期待に応えられたという気持ちでしたね、あのときは。本当に嬉しかった」

飯山は今も、あのときのことを鮮明に覚えている。







一昨年、双子の男の子が誕生し三人の父親となった飯山。
家族の大切さと同時に養うことの重さも感じている。

帽子のひさしには妻と愛息子の頭文字を書き込み、帽子内部の最深部に自分の名前の文字である「志」を記している。













「いつまでも、こころざしを持ち続けること−。そこにはこれまでお世話になった方々に、自分が野球をする姿で恩返ししたい、という意味が含まれているんです」









飯山裕志。

自身の名前を締めくくる「志」の一文字は、周囲への感謝の気持ちをいつも胸に秘める、そんな父親から受け継いだDNAが脈々と流れている。











…彼はいわゆるスター選手ではありません。
一年目の年俸は…  
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2008年05月03日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー2

中学校を卒業後、鹿児島のれいめい高校に入学。

すぐに頭角を現し、1年生の夏には背番号は16ながらショートの定位置を獲得。
レギュラーとして活躍した。







そして忘れもしない準決勝戦、相手は鹿児島商高。


がっぷり四つに組み合った試合は同点のまま進んでいく。
そして相手に流れが行きかけた中盤だった。


一死一、三塁のピンチ。バッテリーが狙ったのは併殺プレー。
内野もバックホーム体勢ではなく中間に位置した。




打者が打った。。。。。。。。。









打球は注文通りに内野ゴロとなり、一年生ショートの前に転がった。






「イージーゴロでした。セカンドへ確実に投げようとしたんですが。。。
指に引っ掛けてしまって。。。」







それたボールは転々をライトに転がり、その1点で相手に勢いを、味方には落胆を与えチームは敗れた。
甲子園への道は断たれた。
最後のチャンスを前にベンチで泣き崩れる3年生を呆然と見つめるだけしか出来なかった。。。







「1つの打球に対する気遣いが足りず、自分だけでやってしまった結果が大きなミスになった。
野球の難しさ、1球の厳しさを痛感しました」






肩を落とし、家に戻った息子に対し、父親は励ましの言葉を掛けなかったが、そのかわりに何も言わなかった。

一つのボールを全員で繋ぐこと・・・・・チームプレーの大切さを父は家族の仲で子供達に常になげかけてきた。

父はその(エラーをしてしまったあとに何も言わなかった)教えを、息子の将来への貴重な財産になると信じていた。








少年は責任を一身に感じて泣き崩れた。ベッドに戻って泣き明かした。

15歳の野球少年が改めて野球の怖さ、奥深さを知るきっかけとなる日となった。








・・・その体験後、彼と彼の野球部員は甲子園出場の夢こそ叶わなかったが、
彼は鹿児島県選抜チームの一員として中国遠征を経験するなど、県下で好選手として注目を集めていくこととなっていきます。



〜つづく〜  
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2008年05月02日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー1

どもっ(^-^)

僕は別にブログを持っていますが、そこであるプロ野球選手のことを載せています。
もう一つのブログのテーマである「父親」に内容が凄く当てはまったからなんですね。

でも野球の話でもありますから、野球オタッキーの僕としましては(笑)もったいない程良い内容ですので、こちらでも載せたいと思います。

良かったら見て下さいね。










飯山家には合わせて7人の兄弟、姉妹がいる。
一番上の姉と7番目の妹以外は全員男。
5人の兄弟は野球部での経験を持つ父の影響もあって全員野球をやってきた。


「物心ついた頃から『野球で飯が食えるんだぞ』って父親にずっと言われ続けてきました。
最初は何を言って、何を意味しているのかは理解出来なかった」






小学校3年生から地元のボーイズリーグに所属。






「練習が終わって夜6時ぐらいに帰ると親父が待っていて『今日はどんな練習をしたんだ?』とか、『目標を持ってちゃんと取り組んだのか?』と聞いてきました」








それから陽もすっかり落ちた中、父親との素振りが始まるのだった。
野球に関してはかなりのスパルタだった。

そんな父は仕事に一切の妥協を許さない職人。
板金工を営みながら、7人の子供を必死に育て上げた。








「みんな私立に行かせてもらってたし、子供ながらにお金が掛かっていることは分かっていました。
でも両親はそんなこと、おくびにも出したことはなかったです」









でも父親の野球な対する小言は小学校までだったという。








「『中学になったらオレは何も言わないから』と言い続けていました。
本当にその通りで中学に入ってからは野球に関して何か言われたことは無かったですね」









自分が育て上げた子供たちの自立を願い、預けている指導者を信頼していた。
そしてそこには苦労を、身を持って体験してきた父なりの親心があった。


〜つづく〜  

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2008年04月11日

長かった10年…上原浩治

「海外でやりたいという目標がある。自分に嘘はつけない」










プロ野球ファン、巨人ファンのみなさま、おはようございます。

巨人軍19・上原浩治投手が今月、ついにFAの権利を取得。改めてメジャーへの気持ちを語りました。


2007年には初めて抑えを任され巨人軍球団新記録の32セーブをマーク。
「先発と抑え、両方出来るということを今年証明したい。その方が選択肢も広がる」と決意した。







上原語録


「やっと10年目で取れたかな、という思い。長かった」



「大リーグは夢では無い。目標です」




「常に上(メジャー)という目標を置かないと向上していかない」




「五輪やWBCを経験すると、やってみたい気持ちは強くなる」







国際大会23戦12勝無敗という実績もあり、メジャーのスカウトの視線はますます熱く注がれる。
このオフは上原を中心に回る!












1998年11月、巨人逆指名会見にて


「メジャーを諦めるつもりはない」


2002年11月、日米野球でバリー・ボンズを3打席連続三振に仕留めるも


「規則があるから今はいけない」


2004年11月、球団至上初となる代理人交渉の席上、球団に初めてポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を直訴。


2006年12月、
「負ける勝負をしても仕方がない」
とFA権利取得まで移籍わ断念することを名言。


2007年12月、1年契約交渉。事実上のメジャー移籍を表明。


「思いはルーキーのときからずっと変わっていない」











「日本人選手が行くことは良いことだと思う。それによって日本の野球のレベルが下がることは無い。現にWBCでも日本は世界一になっている」

と語る上原浩治。
未来を夢見る少年たちに更なる憧れを与えるため、何より自身の更なる向上のため、このオフ海を渡る!  

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2008年03月27日

沖尚〜守り勝つ野球の真髄

沖縄県民の皆さん、おはようございます。


第80回選抜大会で沖縄尚学が初戦突破を果たしてくれましたね。


1番伊古の初回のツーベース!結果的にはそのあとのボークで虎の子の1点を挙げることになるのですが、やはりこの伊古のひと振りが値千金となるでしょう。


初戦に勝つのは難しいのが野球。ましてやそれが甲子園なら尚更。
初回に聖光エース・仲田にピンチを背負わせたことも、ボークを誘発する要因でしたね。


あとはこれが我慢野球の真髄、守り勝つ野球の真髄!随所で沖尚野手のファインプレー続出。

「向こうは内野が動くスピードやスローイングが凄い!」とは聖光監督・斎藤氏の談話。

投げてはプロ注目、エースナンバー1を背負う東浜巨が機動力に犠打を絡める聖光野球に最後の塁を踏ませず1−0勝利を収めました。










沖尚

27打数 4安打 2四死球 0盗塁 0失策


東浜/9回 125投球 7被安打 4奪三振 4四死球 0失点



聖光

29打数 7安打 4四死球 1盗塁 0失策 

仲田/9回 117投球 4被安打 6奪三振 2四死球 1失点











雨で流れなければ30(日)に、このブログでも紹介した高知・明徳義塾高校と対戦する愛知・中京大中京の勝者とベスト8を懸けて対戦します。



楽な相手はないのが甲子園。次も沖尚らしさで望んで欲しいと思います。
  

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2008年03月25日

第55回高校野球県春季大会一回戦〜1


どもっ!


明日甲子園のグランドを踏む沖縄尚学に、県民の熱い視線が注がれますが、一方では打倒沖縄尚学を目標に県の春季大会が行われています。


親バカ様のリクエストにおこたえして結果を載せていきたいと思ってます。

ちなみにCBの母校・宜野座は無事に勝ち進んだようです(^-^)








【 一回戦の結果 】







☆小禄4−2宮古

5回に小禄が先制2点。7回宮古が1点を返す。最終回小禄がダメ押しとなる2点を奪取、逃げ切りました。


☆宜野座7−0陽明

3回まで0−0も4回に宜野座が均衡を破るとそのまま押し切り7回コールド勝ちを収めました。


☆那覇商10−0南部農

4回終了時点で2−0も、5回一気に大量8得点を挙げた那覇商がそのままコールド勝ちしています。


☆浦添6−2八重山

先取点を挙げた浦添が追いつかれた直後に3点を奪い流れを与えず押し切りました。


☆南部商3−1北谷

先制点を挙げた南部商が逃げ切り勝利です。


☆西原6−2美里工

3回までは1点差の展開も4回に2点を奪った西原が優位に進め勝ち進みました。


☆球陽2−0沖高専

初回先制した球陽が点を与えず完封勝利です。


☆那覇西12−3那覇工

打線が炸裂した那覇西が8回更に加点しコールドゲーム。


☆与勝7−0美里

初回に3点を奪った与勝が危なげない試合で8回コールドでした。


☆美来工8−1開邦

2回を終えて同点も3回、4回と加点し続けた美来工。そのあと失点せず8回コールド勝ちを収めました。










そして友人チョロさんからの速報が入りました。





第100回学童軟式野球県大会、決勝に進んだのは知念イーグルスと金城スワローズ!



優勝の栄冠は金城スワローズに輝きました!

知念イーグルスの健闘も称えられるものでした。




金城スワローズは夏に開催される学童軟式野球の全国大会へ出場権利を手にしました!

去年の世名城ジャイアンツのベスト8を目標に頑張って欲しいものです。
  

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2008年03月24日

高知・明徳義塾高校


どもっ!


昨日の甲子園、注目の試合明徳義塾vs関東一は、明徳が3−1で勝利しましたね。

強打で前評判の高かった関東一は、明徳左腕・南野君の前に散発7安打に抑えられ涙を飲みました。

それは、球児たちにとっての聖地である甲子園での初戦がいかに難しいことかを示すものでもあるのではないでしょうか。

しかしその難しいはずの初戦突破を続けている高校があるのです。それが明徳義塾高校なんですね。


過去に記録されている甲子園での初戦勝利の連続記録を見てみましょうか。





県岐阜商/1933年春〜47年夏まで


高知商/1948年春〜68夏まで


どちらも13連勝です。
毎年必ず甲子園に出て…というわけではありません。しかし甲子園へ出場決定したその年の春か夏に、初戦を突破し続けた…という記録がこれなのです。

考えてみると13回も甲子園に出ることなど、とても大変なことですよね。





さて本題に戻るとしましょう。
その初戦連勝記録13回を破った高校が明徳義塾高校なんです。








明徳義塾/1982年春〜2008春(継続中)




この春、関東一に勝利して伸ばしたその数は実に19です!
足掛け延べ26年!





☆優勝
2002年夏


☆ベスト4
1983年春
1998年夏
2004年春


☆ベスト8
1984年春
1996年春
1998年春
2000年春
2002年春






その内実にベスト8進出を9度も記録した素晴らしい高校なのです。
その内7度が春の選抜甲子園での達成でもあります。
その相性の良い春の初戦、関東一を敗った明徳義塾高校の今大会は注目を集めることになるかもしれません。










PS.実は比屋根タイガース出身の子供が一人、明徳義塾中学へ進学しているんですよ。
僕も尊敬するその子の親は大の沖縄尚ファンでもあります(^-^)

沖縄尚と明徳義塾。どちらも頑張って上位進出し、常葉学園菊川と横浜と争って欲しいものです。





その横綱・常葉菊川が今日姿を見せます。相手は九州大分の明豊。

う〜ん、これまた凄い組み合わせになりましたね。楽しみです。
  

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2008年03月24日

初登板無四球完封勝利・大場

おはようございます。
パ・リーグ開幕3連戦が終わりましたね。

そんな中ソフトバンク・大場翔太投手がルーキー初登板完封勝利を達成しました。
長いプロ野球歴史でも僅か22人しかなしとげていない記録です。
ルーキーでは17人目となりました。

しかし昨日の大場投手は無四球をも記録してしまいました。これはパ・リーグで初の快挙となります。
(プロ野球歴史上4人目)




大場は高校時代に甲子園出場を果たしたわけではありません。
ですが東洋大へ進み奪三振と連勝記録で2007年ソフトバンクにドラフト1位指名を受けてプロ入りした大物ルーキーなのです。

しかしオープン戦では結果が出ません。3試合に登板しましたが、防御率は何と9.22。
大場自身は二軍へ行かされるのではないか…と思ったことでしょう。
でも信じて一軍に残し、開幕戦で起用してくれた王監督へ最上の形でのプレゼントを贈ることが出来たのですから、感無量でしょう。


高校生でありながら鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ日本ハム・中田翔とヤクルト・佐藤由規が二軍スタートをするほど壁が高いプロ野球一軍のレベル。
しかし大場翔太はこれ以上ない最高の第一歩を踏み出すことに成功しました。

元ジャイアンツの槙原寛美投手も初登板完封勝利を記録しています。
そのような活躍をしてくれることを期待したいと思います。



おめでとう大場投手!
  

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2008年03月22日

いぶし銀プレイヤー

おはようございます。

昨日、ブログ仲間でありオタッキー会員でもあるキーマン殿のコメントにより、彼がいぶし銀プレイヤーであるソフトバンクの柴原洋外野手が好きなことが判明しました。


そこで会長!柴原選手に似ている、もしくは近い選手を挙げてみようと画策しました(笑)








まずは主役の柴原洋外野手の通算データです。


プロ12年目

打率.287 47本塁打 402打点

1998、2000年ベストナイン受賞




そしてキーマン殿が挙げた日本ハム・稲葉篤紀外野手です。

プロ14年目

打率.290 180本塁打 653打点

2007年首位打者&最多安打獲得




どんどん続いて行きますよ(^-^)v




同僚ソフトバンク・多村仁外野手

プロ14年目

打率.281 124本塁打 364打点

横浜時代の2005年、3割40本塁打





ソフトバンク・大村直之外野手

プロ15年目

打率.283 76本塁打 516打点

2006年最多安打獲得、1998、2007年ベストナイン受賞







ロッテ・サブロー外野手
プロ14年目

打率.264 60本塁打 337打点

2007年星野JAPAN一員として活躍。シーズンでは9打数連続安打も記録。








楽天・磯部公一外野手


プロ12年目

打率.283 97本塁打 504打点

2001年ベストナイン受賞







オリックス・北川博敏内野手

プロ14年目

打率.277 73本塁打 367打点

2001年優勝を決める代打逆転満塁サヨナラホームラン








巨人・清水隆行外野手

プロ13年目

打率.292 130本塁打 479打点

2002年最多安打獲得、ベストナイン受賞








広島・嶋重宣外野手

プロ14年目

打率.286 100本塁打 308打点

2004年首位打者&最多安打獲得、ベストナイン受賞








ヤクルト・真中満外野手
プロ16年目

打率.287 54本塁打 335打点

98回代打機会で31安打のプロ野球新記録樹立








横浜・金城龍彦外野手

プロ10年目

打率.291 72本塁打 403打点

2000年首位打者獲得、新人王受賞







横浜・仁志敏久内野手

打率.271 143本塁打 488打点

1996年新人王受賞







という感じです。どうでしょうか?
でもこの中では稲葉選手は抜けてますかね。一つ上のレベルのように感じます。









あ〜楽しかった(笑)
  

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2008年03月21日

まさに劇的開幕パ・リーグ

球春到来!ついにプロ野球が開幕しましたね。
野球ファンの皆さま、おはようございます。

昨日、2008年のプロ野球開幕戦3試合が行われましたね。

全てエースが出てくる大事な開幕戦ということもあって、全部1点差というゲームでした。
しかもどの試合も興奮もの。まずは福岡の試合から見て行きましょう。





ソフトバンクvs楽天


楽天は2007年、ソフトバンクに勝ち越しました。野村監督も岩隈久志を立て、田中と続かせあわよくば3タテをもくろんでしたのです。

その岩隈は復活を印象づける7回無四球1失点。打線も杉内を崩し3−1で最終回を迎えました。

しかしドラマはここで待ち構えていたのです!


それまでノーヒットだった3番多村、4番松中がヒットで出塁すると同じくノーヒットだった5番柴原洋。

一振りで2点差をひっくり返すライトスタンドに放り込むサヨナラ3ランホームランを演出!
去年6本塁打しかしていない柴原の一発でソフトバンクが勝利をおさめました。






オリックスvs近鉄


オリックスの先発は平野佳寿ではなく、3年間通算7勝利の金子千尋でした。
その金子が期待に応えて7回10奪三振1失点と力投。星野JAPAN柱の一人、西武涌井秀章を向こうに堂々としたマウンド捌きを魅せました。
その涌井は四球と自身のエラーで終盤8回に痛恨の失点。オリックスがその1点をストッパー加藤大輔で逃げきりました。





日本ハムvsロッテ


去年15勝を挙げたダルビッシュ有と13勝を挙げた小林宏之という星野JAPANの二人が投げ合った試合。
小林が6回途中で負傷降板というアクシデントがありましたが、さすがに投手王国ロッテ。日本ハム打線を併殺崩れの間の1点に抑えました。

が…ダルビッシュがそれ以上の投球を披露!
投手として一番シビれる1−0完封勝利を10奪三振で飾り、就任後初采配の梨田監督に白星スタートをプレゼントしたのでした。






今日21日は試合を一旦無くし、23日から再び開始するパ・リーグ。
タイガースファンのCBも『やるじゃんパ・リーグ』とうなる開幕戦でした。


PS.セ・リーグは28日に開幕します。
  

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2008年03月18日

監督の心はチームの心

おはようございます。

春の選抜甲子園が近付いてきましたね。
甲子園で活躍する選手達にスポットが浴びて、プロの目が注がれていきます。

しかし野球というゲームは、いつもの練習の姿勢しか出ません。
反復練習ばかりするのも、そのためなんですよね。









「監督の心はチームの心」



甲子園に限らず、野球というゲームは監督の意思が100パーセント反映されます。

例えば自分はガンガン打つチームでやりたい!
と思っても、入部した野球部の監督の方針が、守り勝つ野球ならばノックに時間を割かれるでしょう。

また、他のチームの素晴らしい守備力を目の当たりにして、
自分はあのような華麗な守りが出来る選手になりたいな~と思っても、
監督の方針が打ち勝つチームならば、打撃・走塁練習がメインになります。



選手は指示・指導に従うことを前提に入部しなくてはいけないのです。
また、それが野球というゲームです。


皆さんの記憶に新しいのは、去年の日本シリーズではないでしょうか。
中日・山井投手が8回を終えてパーフェクトピッチング!
史上唯一の日本シリーズでの完全男誕生か?と色めきだったあとに、
落合監督が出てきて岩瀬にスイッチ!

世間は落合采配に対し一斉に「非情」と言いましたよね。




でも落合監督は自分が「実は甘い」人間だということを知っていました。
日本一になるためには周りからどうのこうの言われようが、貫き通す「非情さ」が必要だと心にかたく決めていました。





一方甲子園では「普段通りの野球をやろう」と、どの監督も選手に伝えるはずですよね。
でも、監督自体が独特の雰囲気にのまれたりすると、
プレーしている選手は敏感ですから、戸惑いなどが生じて勝つことから遠くなります。



監督を信頼しているからこそ、選手はついてきます。
逆に監督が毎年選手を見て、チームのカラーを変えることは不可でしょう。
そういうチームは勝つことよりも馴れ合い野球を楽しむことしか出来ないでしょう。


監督の心はチームの心と言われるのは当たり前なんですね。
ですから監督は子供達一人一人を本当の子供として見ているのです。
そうでないと、子供達もついて来れません。



沖縄県では学童軟式野球の県大会が、中学の全日本少年野球県大会予選が、
九州派遣をかけた高校野球予選が、沖縄尚の甲子園挑戦が今月下旬から始ります。
そのとき、各チームのカラーが監督さんの心、チームの心として動いていきます。


野球はやっぱり奥が深いですね~。  

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2008年03月10日

プロ野球歴史上大記録2

おはようございます。




前回の江夏と野茂の奪三振記録の記事からかなり経ちましたが、再びプロ野球の歴史から見る大記録シリーズの続きを書いてみましょう。




☆400勝利投手の生涯最高シーズン☆





日本プロ野球で唯一の400勝を挙げている大投手と言えば誰もが知っている金田正一。
その金田自身が「一番調子が良かった」と振り返る年を見てみることにしましょう。




昭和33年、国鉄のエース金田正一投手はプロ入り9年目を迎えていた。
その年は…ある大物選手がプロ野球に第一歩を記した記念すべき年でもありました。
その大物選手とは…ただ一人ミスタープロ野球と呼ばれる男、読売巨人軍長嶋茂雄氏。


長嶋茂雄氏のデビュー戦、巨人の開幕戦に立ちはだかったのが国鉄の金田正一氏でした。
あの有名な長嶋4打席4三振は未だに語り継がれています。


その巨人と国鉄の開幕戦は延長11回までかかる熱戦でしたが、金田はその試合を完投しシーズン初勝利をあげました。
しかしその翌日、信じられないことに金田はリリーフで登板しています。
しかも勝利投手となり早くも2勝利目をマークしました。


その後も勢いは加速し続け、開幕戦から3週間足らずで開幕から金田個人9連勝。
1敗戦を挟んで、4月30日には二桁の10勝利目に達します。









今のプロ野球では年間144試合中30試合ほどに登板して二桁10勝利をあげればまぁまぁの評価を与えられ、15勝利をすれば球団のエースと呼ばれ、20勝利に達したならばプロ野球界のエースになれる数字です。










5月に入った金田の凄みは更に拍車がかかります!

中日戦に完封すると1試合のリリーフを挟んで、広島戦、中日戦、巨人戦、大洋戦、阪神戦と立て続けに6試合連続完封勝利!!
勝ち星早くも16個目を数えていた。









この間、64回1/3イニング連続無失点という大記録も樹立している。










そして迎えた6月13日の対巨人戦でついに「超ハイスピード20勝利達成」という記録を生み出してしまうのでした。


この時点での国鉄の試合数は…なんと51試合なんですね〜!


しかし夏場にヒジ痛が襲いさすがの豪快な左腕もペースダウンしたのだが、それでもシーズン31勝利、311奪三振、防御率1.30をマークしたのでした。







今は完投した翌日リリーフするという連投がきく先発投手というのは…中々居ません。
それに加え、登板6試合連続完封勝利をするなんて…(゜o゜;)







さすが400勝男・アッパレ金田正一氏ですね。
  

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2008年02月22日

現プロ野球選手出身高校ランキング

おはようございます。
やはり週末土曜日は雨になってしまうみたいです。いやだな〜(>_<)



さて、昨日は出身地ランキングを出してみました。
今日は出身高校のランキングを出してみたいと思います。あなたの1位予想はどこですか?(^_-)











1位・PL学園(大阪)20人

清原(オ)立浪(中)今岡、桜井(神)宮本(ヤ)今江、サブロー(ロ)ら…

やはり…というか、PL学園が出てきましたね。昨日の出身地ランキングでも大阪は1位でしたからね。
では2位以下をどんどん出してみましょうか。








2位・横浜高校(神奈川)18人

涌井(西)成瀬(ロ)多村(ソ)ら…


3位・大阪桐蔭高校(大阪)12人

中田(日)岩田、桟原(神)西岡(ロ)ら…



星野JAPANメンバーや注目のルーキー日本ハム・中田翔の出身高校が続きます。



4位・浦和学院 (埼玉)11人

清水(巨)木塚(横)三浦貴(西)ら…



5位・広陵高校(広島)帝京(東京)各9人

広陵…二岡(巨人)金本、福原(神)ら

帝京…森本(日)高市(ヤ)ら



7位・熊本工(熊本)桐蔭学園(神奈川)報徳学園(兵庫)各8人

熊本工…前田智(広)荒木(中)ら

桐蔭学園…高橋由(巨)GG佐藤(西)ら

報徳学園…清水(ロ)ら











少し興味深いのが福岡の東福岡高校です。
輩出人数は僅か5人で18位タイなのですが、そのプロ野球選手名を挙げると…




2007セ・リーグ新人王の上園啓史(神)

2007セ・リーグ本塁打王の村田修一(横)

2007年24本塁打85打点を挙げた吉村裕基(横)

2007年シーズン58犠打のパ・リーグ新記録樹立の田中賢介(日)






と、凄い選手達を輩出しているのです。
(もう一人は探せません(^^;))


ウチの息子、東福岡高校を狙わせようかしら(爆)







PS.沖縄県のトップは、新垣渚を筆頭とした沖縄水産で3人でした。
  

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2008年02月12日

プロ野球歴史上大記録1

野球ファンの皆さまおはようございます。


さて、過去には素晴らしい記録の山があります。
そんなプロ野球の記録を書き追って見ることにしてみましょう。





第一回目の今日は投手のプライドを象徴する【奪三振】です。






不滅のシーズン奪三振401個を記録した男と言えば…そう、江夏 豊選手。
阪神や広島、日本ハムなどを渡り歩いた大投手です。

3イニングしか投げられないオールスターゲームで、9人全てを三振に取ったパーフェクトも、誰も破ってはいません。

(江川が挑戦しましたよね)


そんな江夏投手の記録に挑戦できるようなピッチャーは中々出てきませんでした。


しかし時を経た1990年、大物ルーキーの称号を引っさげて史上最多の8球団ドラフト競合を巻き起こした男が現れました。






【野茂 英雄】選手です。





150km近いストレートと落差の大きなフォークを武器に、トルネード投法と呼ばれる投げ方をするダイナミックな投手です。

そんな野茂が不滅の記録を持っている江夏の記録に挑戦したのが、何とルーキーイヤーだったのでした。

一年目、5試合連続を含む21試合の二桁奪三振を記録。


シーズン最後を前にした野茂の奪三振数は286個になっていました。







えっ!江夏の記録は401個と言ったじゃないか!ですって(^^;)


仰る通りでございますm(_ _)mしかしもうしばらくお付き合い下され。


さて、偉大な江夏の奪三振記録に近付いた男と表現した野茂英雄。
正直401個何て記録は、ひっくり返っても届くことのない不滅の記録です。
しかし江夏投手の記録を上回る可能性のあるもう一つの記録がそこにはあったのでした。








それは【奪三振率】(^_-)


江夏投手の記録
329回、401奪三振、奪三振率10.97個








あと一人から三振を奪えば、奪三振率を上回ることを知った当時の近鉄監督の故仰木氏は、最終戦の最終回、9回のマウンドに野茂を送り出しました。

チームの勝利でも何でもなく狙うは三振のみ。
そんなプレッシャーさえも野茂は楽しんでいたのでしょうか!

この一発勝負で一度もボールに当てさせず見事打者を三振に切ってとったのでした。





この結果、野茂の投球回数は234回2/3、286奪三振から、235回、287奪三振となり、奪三振率が10.96→10.99個となり、江夏投手を抜いて見事シーズン奪三振率のプロ野球記録を樹立したのでした。


全力投球が出来やすいリリーフ投手が作る奪三振の山と違い、先発完投を目指す立場での奪三振の記録を樹立した偉大な大投手の二人に拍手!ですね〜。  

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2008年02月08日

第80回選抜高校記録成績表3

おはようございます。
マッシーさんに個人記録も…とリクエストされましたが、まだ探しきれません(^^;)


よって昨日の続きでチーム記録数を出してごまかしたいと思います(笑)




まずは盗塁総数順位です。




1.横   浜☆59個

2.長野 日大☆46個

3.東   北☆42個

4.中京大中京☆30個

5.聖 光 学☆29個

5.成   章☆29個




【12.沖縄尚学☆20個】






そして一試合平均数です。




1.横   浜☆3.47個

2.長野 日大☆3.29個

3.聖 光 学☆3.22個

4.関 東 一☆3.13個

5.東   北☆2.8個

6.千 経 付☆2.56個




【沖縄尚学☆2.22個】




盗塁は犠打数と違い、総数と平均数の順位がそれほど変わらない…という結果になりました。
聖光学院は上位2チームに劣らない機動力を発揮していますね。






そして堅守さを示す失策少数順位です。



1.宇 都 宮☆3個

2.今 治 西☆5個

3.明徳 義塾☆6個

4.履 正 社☆7個

5.中京大中京☆8個

5.丸子修学館☆8個

5.沖 縄 尚☆8個








最後にエラーを1個記録するまでに要する時間と言いましょうか。
何試合で1個目が記録されてしまうのか…というのを見てみましょう。

勿論多ければ多いほど、エラーゼロが続くというわけです。








1.宇 都 宮☆2.3試合

2.中京大中京☆2.0試合

3.今 治 西☆1.6試合

4.履 正 社☆1.5試合

5.明徳 義塾☆1.4試合

5.丸子修学館☆1.4試合

5.慶   応☆1.4試合




【沖縄尚学☆1.1試合】




1試合で1エラーで悪くない…と思いきや、それは上位に来るチームからみるとまだまだ(--;)という感じなんですね〜。2試合で1個…そう考えると大変なレベルではないでしょうか。





楽しみな甲子園までまだ1ヶ月以上ありますが、今から既にワクワクですヾ(^▽^)ノ  

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2008年02月07日

第80回選抜高校記録成績表2

おはようございます。
やって晴れ間がみえましたかね。
今日休みの方々はキャンプ地を訪れるチャンスですな(^_-)
僕は明日予定っす。


さて、今日はどのチームが本塁打が多く、どのチームがエラーが少ないかとかを見ていきましょう。


まずは野球の華・本塁打数から!



1.常葉学園菊川☆13本

2.中京大中京☆10本

3.横   浜☆8本

3.智弁和歌山☆8本

5.華   陵☆7本



【12.沖縄尚学☆4本】







チーム本塁打8本の内一人で4本塁打をマークしている注目スラッガーがいます。

智弁和歌山・坂口君。10試合出場で打率も五割を越し(.548)15打点です。

昨年夏の甲子園でヤクルトドラフト一位・佐藤由から本塁打も放っています。











次は堅実性を示す犠打飛数です。



1.東   北☆45

1.明   豊☆45

3.興   譲☆44

3.横   浜☆44

5.平   安☆40

5.鹿児島工業☆40





【13.沖縄尚学☆32】




東北、横浜は強打と共に堅実さも併せ持ったチーム…と見えます。

ですがね(^_-)

試合数が多いと必然的に犠打犠飛数も増しますので、一試合平均数を割り出してみます。

すると…(^_-)










1.平   安☆4.00個

2.明徳 義塾☆3.78個

3.天   理☆3.71個

4.興   譲☆3.67個

5.小 松 島☆3.63個

5.今 治 西☆3.63個




【沖縄尚学☆3.56個】









総合個数を鵜呑みにして、分析するよりも一試合平均個数を出した方がより色濃くでることが分かりますね(^-^)v
総数上位3校、1位の両チームと3位の横浜は実は上位6位に入っていませんし、沖尚よりも遥かに下回ります。


東北、明豊 3.00個
横浜 2.59個






明日は最後、盗塁数と失策数を出してみたいと思います。



頑張れ!沖縄尚学!  

Posted by CBコーチ at 08:10Comments(7)TrackBack(0)野球の話題