2008年01月09日
初心者のための講座(^-^)4
おはようございます。
前回は打者がアウトになるときはどのような…ということを勉強してみました。
講座4では打者が一塁に生きられるとき、走者になるときはどんなときかを追ってみていくことにしましょう。
☆四死球
ピッチャーの投球のうちボールと宣告された投球が四つになると四球となりチーフは『フォア・ボール』と宣告します。
このとき打者は一塁ベースを踏むことにより、アウトにされることなく一塁に生きられます。
また、打者がピッチャーの正規の投球を打とうとしないで避けたにも関わらず、投球に当たったときには死球(デッド・ボール)となりアウトにされず一塁に生きられます。
但しその投球がストライクであれば、当たったとしても死球にならず『ストライク』を宣告されます。
☆フェア・ボールに野手が触れる前に審判員や走者に接触
打者が正規にフェア・ボールを打ち、その打球に野手が触れる前に審判員やランナーに触れたら、ボールデッドとなり打者は安全に一塁に生きられます。
記録上ではヒットになります。
但し投手を含む内野手がボールに触れる前か、または投手を除く内野手を通過していないフェア・ボールにランナーが触れたらそのランナーはアウトになります。
※なお次の場合にランナーがフェア・ボールに触れたとしても、審判員はアウトを宣告してはいけません。ボール・インプレイになります。
1.一旦内野手に触れたフェア・ボールにランナーが触れた場合。
2.内野手に触れないでその股関や側を通過していく打球に対して、その野手後方でボールに触れても、他の野手が守備(カバー)する機械は無かったと審判員が判断した場合。
☆打撃妨害
打者がバットを振ったときに、キャッチャーの着衣やミットがバットに触れたら、打撃妨害となります。
打撃妨害『インターフェア』を宣告されるとアウトにされず一塁に生きられます。
※ここから先↓は中上級者レベルの勉強になります。
しかし打者が打撃妨害されてもそのままプレーが続けられ、打撃妨害で打者が一塁に生きられるよりも、
攻撃側に有利な展開になっているなと攻撃側の監督が思ったときは、プレーが終わったらすぐに
『打撃妨害によって適用されるルールの変わりに今のプレーを生かしたい』とその監督はチーフに要求することが出来ます。
但しこの要求はプレーが終わってすぐに要求しなければなりませんし、
一度要求するとその要求を撤回することは出来ません。
例題を上げておきますね。
1.ランナー2・3塁、打者の振ったバットにキャッチャーのミットが当たった!
打球はボテボテのセカンドゴロ。その間に3塁ランナーはホームを踏み得点をあげた。2塁ランナーはそのまま2塁上に待機していた。といった場合。
攻撃側監督は…
a『プレーをそのまま生かしたい』として、3塁ランナーのホームインとランナー1・2塁を選ぶ。
b『打撃妨害を取る』として要求することなく、審判員により打撃妨害の適用を受け入れてランナー満塁を選ぶ。
チーフは打撃妨害があったとしてもプレーが続いた場合には、そのプレーを中断してはいけません。
攻撃側監督が要求してくることを考えておかねばならないからですね。
さて。実はこのプレーには上級者レベルのルールもあります。
それはのちほど書きたいと思いますのでお楽しみに(^_-)
前回は打者がアウトになるときはどのような…ということを勉強してみました。
講座4では打者が一塁に生きられるとき、走者になるときはどんなときかを追ってみていくことにしましょう。
☆四死球
ピッチャーの投球のうちボールと宣告された投球が四つになると四球となりチーフは『フォア・ボール』と宣告します。
このとき打者は一塁ベースを踏むことにより、アウトにされることなく一塁に生きられます。
また、打者がピッチャーの正規の投球を打とうとしないで避けたにも関わらず、投球に当たったときには死球(デッド・ボール)となりアウトにされず一塁に生きられます。
但しその投球がストライクであれば、当たったとしても死球にならず『ストライク』を宣告されます。
☆フェア・ボールに野手が触れる前に審判員や走者に接触
打者が正規にフェア・ボールを打ち、その打球に野手が触れる前に審判員やランナーに触れたら、ボールデッドとなり打者は安全に一塁に生きられます。
記録上ではヒットになります。
但し投手を含む内野手がボールに触れる前か、または投手を除く内野手を通過していないフェア・ボールにランナーが触れたらそのランナーはアウトになります。
※なお次の場合にランナーがフェア・ボールに触れたとしても、審判員はアウトを宣告してはいけません。ボール・インプレイになります。
1.一旦内野手に触れたフェア・ボールにランナーが触れた場合。
2.内野手に触れないでその股関や側を通過していく打球に対して、その野手後方でボールに触れても、他の野手が守備(カバー)する機械は無かったと審判員が判断した場合。
☆打撃妨害
打者がバットを振ったときに、キャッチャーの着衣やミットがバットに触れたら、打撃妨害となります。
打撃妨害『インターフェア』を宣告されるとアウトにされず一塁に生きられます。
※ここから先↓は中上級者レベルの勉強になります。
しかし打者が打撃妨害されてもそのままプレーが続けられ、打撃妨害で打者が一塁に生きられるよりも、
攻撃側に有利な展開になっているなと攻撃側の監督が思ったときは、プレーが終わったらすぐに
『打撃妨害によって適用されるルールの変わりに今のプレーを生かしたい』とその監督はチーフに要求することが出来ます。
但しこの要求はプレーが終わってすぐに要求しなければなりませんし、
一度要求するとその要求を撤回することは出来ません。
例題を上げておきますね。
1.ランナー2・3塁、打者の振ったバットにキャッチャーのミットが当たった!
打球はボテボテのセカンドゴロ。その間に3塁ランナーはホームを踏み得点をあげた。2塁ランナーはそのまま2塁上に待機していた。といった場合。
攻撃側監督は…
a『プレーをそのまま生かしたい』として、3塁ランナーのホームインとランナー1・2塁を選ぶ。
b『打撃妨害を取る』として要求することなく、審判員により打撃妨害の適用を受け入れてランナー満塁を選ぶ。
チーフは打撃妨害があったとしてもプレーが続いた場合には、そのプレーを中断してはいけません。
攻撃側監督が要求してくることを考えておかねばならないからですね。
さて。実はこのプレーには上級者レベルのルールもあります。
それはのちほど書きたいと思いますのでお楽しみに(^_-)
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この記事へのコメント
CB先生 おはようございます。
野球って奥が深いですね~
野球って奥が深いですね~
Posted by マッシー!! at 2008年01月09日 09:47
なるほど・・・
打撃妨害のケースで、あっと気付いても、攻撃側に有利な展開ならプレーを流して、攻撃側のベンチから要求があった場合にはじめてタイムを宣告して、打者に対して打撃妨害の宣告を行うんですね(^^)
これって、俺わかってなかったぞ(^^;)
また先輩に笑われるなぁ。
打撃妨害のケースで、あっと気付いても、攻撃側に有利な展開ならプレーを流して、攻撃側のベンチから要求があった場合にはじめてタイムを宣告して、打者に対して打撃妨害の宣告を行うんですね(^^)
これって、俺わかってなかったぞ(^^;)
また先輩に笑われるなぁ。
Posted by チョロ at 2008年01月09日 14:48
(((´゚艸゚`*)))クククッ~!
チョロさん、知らなかったのぉ~~~~!
上級者レベルのルールとは?
「三塁走者が盗塁またはスクイズプレイにより得点しようと・・・・」の
事かな?
チョロさん、知らなかったのぉ~~~~!
上級者レベルのルールとは?
「三塁走者が盗塁またはスクイズプレイにより得点しようと・・・・」の
事かな?
Posted by Mオリオンズ at 2008年01月09日 16:09
☆マッシーさん☆
引き続き共に勉強していきましょうね。
☆チョロさん☆
アっ!ミットに当たった!と思ったら一応『インターフェア』宣告をしておきます。
ただし、バットに当たったボールがフェア地域に転がり、プレーが続けられた場合にはインプレーとして流します。
そのあとは…明日に例題をあげますね(^_-)
☆Mオリオンズ先輩☆
上級者レベルのルール…は言い過ぎかも知れませんね(中上級者かな^^;明日書きます)
でも『なるほどぉ…』とうなってしまうようなルールになってますよ。
引き続き共に勉強していきましょうね。
☆チョロさん☆
アっ!ミットに当たった!と思ったら一応『インターフェア』宣告をしておきます。
ただし、バットに当たったボールがフェア地域に転がり、プレーが続けられた場合にはインプレーとして流します。
そのあとは…明日に例題をあげますね(^_-)
☆Mオリオンズ先輩☆
上級者レベルのルール…は言い過ぎかも知れませんね(中上級者かな^^;明日書きます)
でも『なるほどぉ…』とうなってしまうようなルールになってますよ。
Posted by CB at 2008年01月09日 22:06






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