2008年05月13日

13年振りに日本にトルネードが上陸か!野茂英雄

どもっ!

あの男が帰ってくる!




ロイヤルズを自由契約となった野茂の日本球界復帰が決まるかも知れない!
その移籍先は【 野村再生工場 】なる楽天だ!









☆野茂英雄☆

1968年8月31日大阪府生まれ39歳。188cm104kg  
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2008年05月09日

巨人意地の逆転劇、ラミレスにやられました。

どもっ!

敬愛する☆Mオリオンズ監督☆からリクエストがありました。



「昨日のG−T決戦は書かないのぉ〜」



避けて松井秀喜を載せたのがバレバレ(笑)仕方が無いので書きます、えぇ書きますとも(T^T)











【起死回生の一発】

巨人は1点リードされていた8回、ランナー1人置いて今もっとも信頼出来るラミレスへ回した。

「ラミちゃんならなんとかしてくれる!」

そう願っていたベンチもG党も熱い視線を送る。その瞬間はやってきた!










「阪神ファンの居ない場所を選んで打ったよ」








…そんな芸等ができるんかい!(@_@)by野球ファン…




苦戦続きの阪神戦を最高の形で終えたジャイアンツ。今日から戦う落合竜との決戦に良い雰囲気で臨んでいく!












ところで…そう、僕はタイガースファンです。
ということはこのまま黙っちゃいられません!

続き記事は、そんなタイガースファンの方々へ贈りましょう(^_-)  
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2008年05月08日

伝統の一戦〜疑惑の真相は…

おはようございます。

プロ野球伝統の一戦、巨人−阪神戦で際どいプレーが出ましたね。
果たしてフェンスを越えていたのかどうか…










2点をリードされた!このままやられっ放しでいいわけが無い!

巨人打線は奮起、阪神二番手・能見を攻めて一死一、二塁。バッターはラミレス。










「ホームランが出れば逆転のジャイアンツ、ラミレス打ったぁ〜!火の噴くようなライナーがレフトへ。金本が下がる、際どいぞ!入るのか?入るのか?あぁ〜っ!」











「決まった!」巨人ベンチ、G党の誰もが思った逆転の瞬間、三塁塁審は二塁打と宣告した。

原監督が必死の形相で食い下がる…何が起こったのか?

テレビの映像では、ラミレスの打球に対し、観客席最前列で身を乗り出した阪神ファンが右手で打球を叩き落とし、フェンス上部に当たってグランドに落ちたように見えた。

それに対し審判員は「例え当たっていなくても、フェンスを越えてはいなかった」とジャッジしたのだ。

納得いかないのが巨人側。逆境に立たされる…ならばその逆境を跳ね返すのが球界盟主たる立場!
一死満塁と攻め続け、ゴンザレスのライト前打で同点だ!


しかし今の巨人にはこの逆境を力に変える完全な強さが無い。
ゴンザレスのライト前に対し一塁走者の阿部がためらいを見せ、二塁上でタッグアウト。
凡ミスで流れを一気に傾けられなかった。

対する阪神は同点にされた8回、一死から新井、金本の連続安打のあと5番葛城が決勝となるタイムリー!
大きいのを狙わず次につなぐ全員野球で試合を決したのだった。







色々な声↓  
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2008年05月02日

3連戦3連発!広島・赤松真人

おはようございます。






「カーン!」

乾いた音が東京ドームに響くと、打球は赤ヘルファンで埋まるレフトスタンドに吸い込まれた。

ダイヤモンドを一周する細身のヒーローに、ベンチもファンも驚きの顔を見せたが、この男だけは違った。









「練習は嘘をつかない、努力は必ず報われる」








今季から活躍の場を広島に移した赤松真人だ。

1−0の4回、一死二、三塁のチャンス。
巨人木佐貫の投じた140kmをフルスイング!
結果は3試合連続となるホームランだ!

実は今季まで一軍で本塁打を記録したことはない。
嬉しいプロ第1号は注目度が高い巨人戦であり、しかも初回先頭打者でのアーチだった。

しかしそれだけでは終わらない。

その翌日も連続初回先頭打者としてプロ2号が飛び出した。プロ野球歴史上初の記録だ!

その興奮覚めやらぬ広島vs巨人第3戦。とんでもない大仕事をやってのけたのだった。










「嫁さんに『どうしたん?何かあったん?』と言われますね」と赤松自身は苦笑いだ。


「名前も赤松だし、赤は好きな色。赤には縁がある」


赤ヘル広島に移籍しチャンス到来。ヒーローインタビューでは、

「広島はまだまだこんなもんじゃない」と言い放った。











☆データボックス


赤松真人(まさと)  
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2008年04月30日

 日本生命セ・パ交流戦2

おはようございます。


今日も昨日に引き続き、セ・パ交流戦のデータを探ってみることにします。
今日は個人編です。










2005年から始まった交流戦は2006年まで36試合制で、2007年から24試合制に変更になりました。
ですので単純に数字の多さでは比較出来ないので、1試合あたりの数字に変化して過去の優秀成績を出してみます。






まずは安打数から。
過去の最高安打数は55本を記録したヤクルトの青木宣親。
ちなみに2007年度の最多安打は同じヤクルトのラミレス(現巨人)の35本でした。





1.ヤクルト・青木/1.53本(2005年55安打)

2.阪神・金本/1.47本(2005年53安打)

2.中日・福留/1.47本(2006年53安打)

2.ヤクルト・青木/1.47本(2006年53安打)

5.ヤクルト・ラミレス/1.46本(2007年35安打)







さすがにイチローの跡を継ぐ安打製造機の青木ですね。
ちなみに1.53本という数字を塗り替えるには、ラミレスの35本をあと2本(24試合制で)上回ることが必要です。
続いていきましょう。








☆本塁打☆


1.オリックス・ローズ/0.46本(2007年11本塁打)

2.巨人・李/0.44本(2006年16本塁打)

3.ヤクルト・ガイエル/0.38本(2007年9本塁打)
4.ヤクルト・リグス/0.36本(2006年13本塁打)

5位巨人・高橋ら6人の0.33本









最高本塁打数は李の16本ですが、平均数字化すると僅差ながら24試合制になったローズに軍配が上がりました。










☆打点☆

1.ヤクルト・ラミレス/1.17点(2006年42打点)

2.阪神・今岡/1.11点(2005年40打点)

3.阪神・金本/1.03点(2005年37打点)

3.楽天・フェルナンデス/1.03点(2006年37打点)

5.ロッテ・サブロー/0.96点(2007年23打点)







24試合制で2006年度のラミレスを抜くには29打点が必要になります。








☆盗塁☆


1.ヤクルト・青木/0.5個(2006年18盗塁)

2.阪神・赤星/0.44個(2005年16盗塁)

3.阪神・赤星/0.36個(2006年13盗塁)

4.ヤクルト・青木/0.33個(2005年12盗塁)

4.日本ハム・森本/0.33(2007年8盗塁)









0.5個というのは2試合に1個の割合で、144試合制のリーグ戦で考えたら72個の盗塁を記録することになります。
青木の記録はそのくらい難しいものですが、今季好調のレッドには是非とも24試合で12個以上に挑戦して欲しいですね。

最後に打率ですが、性格上試合数は関係無いのでそのまま上位を載せます。









1.ソフトバンク・松中/.408(2006年)

2.西武・石井義/.400(2005年)

3.阪神・金本/.393(2005年)

4.中日・福留/.390(2006年)

5.ヤクルト・青木/.382(2005年)










どうだったでしょうか。オタッキー過ぎて退屈ですかね〜(笑)

明日は投手編です!

まだ続くのかよっ!(笑)
  

2008年04月29日

 日本生命セ・パ交流戦

おはようございます。

もうすぐセ・パ交流戦がはじまりますね〜。
普段では見ることの出来ない違うリーグ同士のエースと4番の対決など見所満載!
プロ野球ファンならずとも注目度は高いのではないでしょうか。

さて、その交流戦のデータを少し覗いてみましょう。






2007年 順位 チーム
試合 勝利 敗北 引分 勝率

1   北海道日本ハムファイターズ
24試合 18勝 5敗 1分 勝率.783


2   読売ジャイアンツ
 24 試合15勝 9敗 0分勝率 .625

3   横浜ベイスターズ
 24試合 14勝 9敗 1分勝率 .609

4   千葉ロッテマリーンズ
 24試合 13勝 10敗 1分勝率 .565

5   中日ドラゴンズ
24試合 12勝 11敗 1分勝率 .522

6   オリックス・バファローズ
 24試合 12勝 11敗 1分勝率 .522







日本ハムの強さが際立った去年の交流戦でしたね。
では各球団の対戦成績を過去から全て見てみることにしましょう。
まずはセ・リーグの3球団から!





野球☆阪神タイガース☆51勝42敗3分 勝率.531



vs日本ハム(7勝9敗)

vs千葉ロッテ(8勝6敗2分)

vsソフトバンク(7勝9敗)

vs西武ライオンズ(8勝8敗)

ニコニコvs楽天イーグルス(11勝5敗)

ニコニコvsオリックス・バッファローズ(10勝5敗1分)








野球中日ドラゴンズ☆47勝47敗2分 勝率.500



vs日本ハム(7勝9敗)

がーんvs千葉ロッテ(6勝10敗)

vsソフトバンク(8勝8敗)

vs西武ライオンズ(9勝7敗)

vs楽天イーグルス(7勝8敗1分)

ニコニコvsオリックス・バッファローズ(10勝6敗)












野球巨人読売ジャイアンツ☆46勝46敗4分 勝率.500



vs日本ハム(8勝6敗2分)

がーんvs千葉ロッテ(3勝13敗)

vsソフトバンク(8勝8敗)

ニコニコvs西武ライオンズ(10勝6敗)

ニコニコvs楽天イーグルス(10勝6敗)

vsオリックス・バッファローズ(8勝6敗2分)










さすがセ・リーグの上位3球団。勝率を最低限の5割はキープしています。
今年はここからどれだけ上澄み出来るか。。。。なのでしょうが。。。。







。。。今のタイガースなら、日本ハムへリベンジ!!
いやまてよ、しかしダルはいやだな〜。。。
日本ハムがこえ〜よ〜!!







明日も引き続き交流戦をテーマにした内容にしてみたいと思います。


※対戦成績を調べ直しました(12:08)  

2008年04月26日

最強ダルビッシュ有/データボックス編

おはようございます。

今日も最強エース、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有特集の続きです。

ここまで進化するのか!ということで、今日は一目瞭然のデータで見ていきます。












1986年8月16日生まれの満22歳(現21歳)

196cm85kg

東北高校からドラフト1位で日本ハムに入団して今年で4年目












☆年度別成績






☆2005年14試合登板
94回1/3イニング投球

☆2006年25試合登板
149回2/3イニング投球

☆2007年26試合登板
207回2/3イニング投球












☆2005年5勝5敗、防御率3.53

☆2006年12勝5敗、防御率2.89

☆2007年15勝5敗、防御率1.82












☆2005年2完投(1完封)
52奪三振51四死球

☆2006年3完投(2完封)
115奪三振70四死球

☆2007年12完投(3完封)
210奪三振62四死球












驚異のペースで年々成績が上がってくるダルビッシュ!さらに今季、4月24日現在の成績を載せてみますか!











☆2008年

5試合登板
43回イニング投球

4勝0敗、防御率0.42

3完投(2完封)
42奪三振5四死球











1試合は9イニング(回)です。5試合で45回ですが僅かに2回足りないだけ!

2006年度中に自己が達成した3完投(2完封)にたった5試合で既に並んでしまいました!!

更に凄いのが次のデータです。










☆被打率☆1割3分1厘

153打者20被安打(0被本塁打)


これは7.65人が対戦してやっと一本のヒットが生まれる計算!!!

投げれば勝つ!という状況であり、難攻不落の城壁になっています!











近年では最高の、ソフトバンクの斉藤和巳投手が2003年度に打ち立てた20勝3敗という記録にどこまで近付くことが出来るのか!


楽しみに見守っていきたいと思ってます(^-^)
  

2008年04月25日

亡き恩師の存在〜ダルビッシュ有


おはようございます。





題名にあるように今日は北海道日本ハム・ダルビッシュ有投手の話題です。

今や押しも押されぬスーパースターの道を歩んでいるダルビッシュ。
僅か21歳にして日本No.1ピッチャーの称号を得ている若きエースにスポットを当ててみましょう。











東北高校在籍時の2004年暮れ、北海道日本ハムがドラフト1位で獲得。
2005年の春季キャンプはここ沖縄でした。

しかしダルビッシュはとんでもない不祥事を起こしてしまいます。

まだ18歳の未成年にも関わらず、キャンプ中にパチンコ店に入り、しかもそこでタバコを喫煙してしまったのです!

しかもそれがある週刊写真誌に掲載されてしまい、沖縄から強制送還されてしまうのでした。











そこには幼さと甘え、精神的に未熟なダルビッシュが居ました。

そのダルビッシュを出迎えたのが当時日本ハムの寮長を務めていた故・菅野氏。

この人こそ、後々大エースへと変貌していくダルビッシュを支えた恩師なのです。









周囲のバッシングを受けながら小さくなるダルビッシュ。
ときには苛立ちを見せたりもしたダルビッシュ。

菅野氏はダルビッシュの私生活での相談役はもちろんのこと、練習のパートナーとして献身的にダルビッシュを支え続けてきました。

あるショッピングセンターでファンへの催しのため出席したときのことでした。

ある男性から、キャンプ中の喫煙などでキツい言葉がダルビッシュに投げ掛けられたのです。

当時まだ18歳のダルビッシュは表情を曇らせました。その姿を見ていた菅野氏がこう言ったのです。









「まだまだ子供でしょ。だってこの間まで高校生だったんですよ。
でもね、この子は将来の大物なんです。
まずは一人の人間として最大限に彼の良さを引き出してあげること、それが僕ら大人のやるべきことなんじゃないですかね」。











ときには厳しく、ときには本当の父親のような優しい眼差しでダルビッシュを見守り続けた菅野氏が心不全で亡くなったのは去年でした。

甘さと未熟だらけだったダルビッシュが今や球界屈指の大エースへと返信。


そのきっかけとなったのは、周囲から何だかんだとバッシングを受ける時期に、体を張って盾となり、苦しいときだからこそ、愛情あふれる姿勢で見守り続けた恩師の存在があったからに違いないだろう。


僕らは自分の息子や、関わっている子供たちの盾となり愛情あふれる姿勢でぶつかっていくことの大切さを、ここから学ぶことが出来るのではないでしょうか。











明日もダルビッシュ特集が続きます。お楽しみに!
  

2008年04月18日

これぞ助っ人!グラ&クルーン


「ちょっとバットの先だったけど、行くと思った。何よりチームが勝ったことが嬉しかった」








全国のジャイアンツファンのみなさま、おはようございます。

松井秀喜(ニューヨークヤンキース)が連日活躍しています。
その松井の後を継ぐチームリーダーの高橋由伸の見事な先制本塁打が、巨人を勝利に導いた。









2005年から5連敗中の苦手中日・山井。
しかもチームは打率.216、得点圏になると.202と目下リーグワースト。しかし本塁打数21本はリーグトップだ。
ならば一発しかないだろうとばかりに4回、高橋由のバットが火をふいた!打球はドラゴンズブルーで染まったライトスタンドに飛び込んだ。

これで高橋由は17試合で8本塁打。実に年間67本塁打という驚異のハイペースだ。
これからもチームを引っ張る頼もしい高橋由伸から目が離せない。












最強リレーで恐竜打線をシャットアウト!





グライシンガーとクルーン。昨年終了後獲得した最多勝利投手と最速ストッパーで、チーム今季初の完封勝利を成し遂げた。


グライシンガーは7回と1/3を投げ、被安打8で今季2勝目だ。

実はナゴヤドームでは勝てなかった。ヤクルト時代を含め過去3戦全敗。防御率にいたっては7.63だ。

しかし要所をしめる我慢の投球と無四球で宿敵山井との合戦に投げ勝った
8回一死二塁という緊迫した場面でクルーンにバトンを渡した。

「彼なら安心。全てを任せられた」





マウンドに仁王立ちした日本最速ストッパー!
ウッズをこの日最速の158Kmの直球とフォークで見逃し三振にとるなど5人から3奪三振と完璧な投球を魅せた。

グラ→クル連結エクスプレスは向かうところ敵なしだ!









☆クルーンの儀式

マウンドに向かうクルーン。しゃがみ込んでマウンドの土に何やら書いている…

それは「H.B」

愛する祖母、ヒルダ.バヌーチさんが亡くなってから登板ごとにそのイニシャルをマウンドに記すことにしているのだ。この儀式を行い、これからも巨人最後の砦を守り続けるだろう。











今日から広島戦。狭い広島で何本の本塁打を記録するのでしょう。
やはりジャイアンツは怖いCBでした。
  

2008年04月13日

アニキがついに2000本安打達成!

待ちわびた瞬間は7回の表だった。二死ながらランナーを三塁に置いての打席。
ライト前にタイムリーとなった瞬間、アニキの顔に喜びと安堵の表情が生まれた!












阪神タイガース・金本知憲(ともあき)








広島出身40歳

広島・広陵高校から東北福祉大学を経て1992年広島東洋カープへドラフト4位で入団。
2002年FAを宣言し当時阪神タイガース監督の星野仙一現JAPAN監督に「一緒に強いジャイアンツを倒さんか」と口説かれタイガースに移籍。
2003年の日本一、2005年のリーグ制覇に貢献した。
1999年7月から連続試合全イニング出場は今日で節目の1200試合になる(世界記録更新中)









印象に残る一本は何ですかと聞かれると迷わず「プロ初ヒット」と答えた。

1993年8月8日対ヤクルト戦
「あぁ、これで2、3日は二軍に行かされなくて済むぞ」





そうホッとしたプロ2年目の初安打はいつまでも金本の胸の内にある。

プロ1年目は僅か5試合でノーヒット。
初安打が出た2年目は42試合で17安打。しかし内4本塁打を放って活躍を予感させるものだった。



打率3割…7回
90打点…7回
30本塁打…6回



通算記録(2008年4月13日現在)


試合数…1911
安 打…2000
打 率….292
本塁打…397
打 点…1230












「2000本達成の実感?名球会で一番下のぺーぺーになって、大先輩たちに酒をついで回ったらわくんちゃうかな」



そう語った金本に阪神球団幹部は次のような言葉を送った。


「(いつか引退する日が来たら)一度東京で評論家をして勉強して、指導者として戻ってきてほしい」











2000本安打アラカルト







☆プロ野球37人目


☆阪神タイガースでは1967年山内一弘氏、1983年藤田平氏に続き三人目


☆金本の達成した40歳10日は、落合博満中日監督の41歳2ヵ月、新井宏昌氏の40歳2ヵ月に続き、史上3番目のスロー達成。


☆2000本安打達成から過去3年間にさかのぼった安打数で、金本は張本氏の持っていた486安打を抜く489安打。
これは国内記録保持者となる。
ちなみにメジャーも含めた1位はぶっちぎりでイチローの662。


☆大学卒業達成者(社会人野球を除く)

長嶋茂雄氏(巨人)、山本浩二氏(広島)、谷沢健一氏(中日)、野村謙二郎氏(広島)、有藤道世(ロッテ)、新井宏昌(近鉄)に次いで7人目。









おめでとう!金本知憲選手!次は400本塁打だ!(現在397本)
そして2500安打をも通過点にして長く僕らを魅了して下さい。  

2008年04月07日

ニューヒーロー・坂本勇人

こんにちは。引っ越し疲れのCBです。
まだまだ終わってないけど、頑張りマッスル!


さて、昨日のプロ野球はタイガースファンにとっては苦い1日となりました。
ので、ホントはアップしたくないんですがね(笑)いやいや、もちろんジョークっすよ!









【 坂本、初本塁打が満塁弾 】






そうです、巨人ファンのみなさまには朗報・吉報の嵐!
巨人2年目の坂本が大きく取り上げられています。











巨人の2年目、坂本がプロ初本塁打を満塁ホーマーで飾った!
5回だ!カウント2−1から福原のストレートを完璧に捉えた!
打球はグングン伸び、勝負を決定づける満塁ホームランになった!








巨人の選手でプロ初本塁打が満塁弾だったのは、《満塁男》と呼ばれた駒田徳広氏以来で6人目。プロ野球全体では35人目となるのだ。
19歳の若武者は

「そうやって記憶されるのは嬉しいです」

と語るのでした。









☆61坂本 勇人(はやと)内野手

1988年12月14日生まれ

183Cm78Kg右投げ右打ち

年俸850万円











この坂本、去年にも凄いことをやってのけているんですね〜。

2007年9月7日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロ初安打を放ちましたが、それが決勝打となったんです。
巨人球団で高校卒業新人の決勝打は1959年の世界の王以来だったんです。
兵庫県出身の売り出し中は、怖いもの知らずで前向きに前進しています。
小笠原、李、ラミレス、谷…続々と外からやってくる巨人軍において、若手が生きるのは宝くじに当たるよりも難しいのではないでしょうか。
オープン戦で結果を出し、アピール成功し、レギュラー(二岡)が出遅れたために座ることが出来、そのチャンスをものにする。
ホントに凄いことでしょう。
願わくば一年間ずっと使い、新ヒーローとして巨人を背負って欲しいものですね。









坂本以外にも期待の高卒野手を挙げておきますか!




54藤村 大介内野手

1989年7月25日生まれ

熊本県熊本工高出身

☆プロ野球界でもトップクラスのベースランニング13秒7という俊足の持ち主。松本、緒方以来のリードオフマンとなるのが目標。











66田中 大二郎外野手

1988年4月29日生まれ

神奈川県東海大相模高出身


☆原監督の後輩となる田中。去年2軍のリーグでチーム最多の10本塁打44打点を放った未来の大砲。




頑張れ!高卒若手ジャイアンツ





PS.…チョロさん、二岡が帰ってきたら坂本はどうなるのかな?まさか…控えに回されませんよね〜。
  

2008年04月06日

黒田博樹、大場翔太、岩田稔

どもっ!


高校野球が熱い野球界ですが、プロ野球も目が離せません。
とりわけ昨日に素晴らしいピッチングを披露してくれた3人の投手を持ち上げてみましょう。

まずはこの人から!













☆黒田博樹(ドジャース)☆





ご存じ広島カープ時代のエース。今季から海を渡り大リーグへ活躍の場を移しました。
ロサンゼルス・ドジャースとして初登板を果たし、見事勝利投手となりました。
しかも内容が抜群!










7回77球24打者
3被安打4奪三振
無四球1失点(自責)




打者24人に対し18人に初球ストライク。大リーグでは60%を超えれば合格とされるストライク率が約70%に達する圧巻のピッチングでした。

黒田は広島時代もその制球の良さが際だっていました。
データベースによれば去年のヤクルト戦、何と89球で完投勝利をしています。

今後も期待していきましよう。











【大場翔太(ソフトバンク)】


vsロッテ戦に先発したソフトバンク大場。これ以上ない程のピッチングを魅せました。






南海時代からのホークス球団としての投手奪三振記録は1940年の清水氏の15個。
それを新人の大場が塗り替える1試合16奪三振を記録したのです。
そればかりではありません。昨日のロッテは先発メンバーの9人が最終回まで変わらずにグランドに立っていましたが、その9人全員からの奪三振をも記録したのです。

一人の投手でこれを成し遂げたのは実はたった2人しか居ません。



レッドソックスの松坂大輔、中日ドラゴンズの川上憲伸だけです。
その大投手に肩を並べてしまいました。しかも新人でとなると史上初の快挙です!




1試合での奪三振日本記録は野田の19個。
18個は無く17個が足立、野茂、野田の3人。
16個が13人もいて、大場が14人目になりました。


3連投で東洋大を頂点に導いた鉄腕は、舞台をプロへ移しても輝き続けます!












【岩田稔(阪神タイガース)】


強気の姿勢を窮地でも貫いた。7回まで巨人打線を2安打に封じていたが、迎えた8回に試練が訪れた。

代打・谷の中前打と19歳坂本の左中間二塁打で無死二、三塁のピンチ。
一発出れば同点の場面だが岡田監督は動かなかった。


「岩田に尽きる!球も力も最後まで落ちひんかった」


岩田にも気負いは無かった。


「自分で招いたピンチやし、自分が抑えたる」


代打・大道の遊ゴロね間に1点を失うも高橋由伸を遊飛、亀井を二ゴロに仕留め最小失点で球児へ託した。


去年までプロ0勝利の岩田稔。去年最多勝投手グライシンガーに投げ勝ち今季2試合登板して早くも2勝目だ。
防御率も1.29と抜群の安定感。井川が抜けて久しい左のエースの称号はこの男が受け継ぐ!












【 リーグ勝敗表 】

1位 阪神 7勝1敗

2位 ヤクルト 6勝2敗

3位 中日 5勝2敗1分










1位 ソフトバンク 8勝6敗

1位 楽天 8勝6敗

3位 西武 7勝6敗












今日の試合です。


巨人−阪神
13:30、木佐貫vs福原


中日−ヤクルト
14時、山本昌vsリオス


広島−横浜
13:30、長谷川vs高崎


ロッテ−ソフトバンク
13時、渡辺俊vs和田


西武−楽天
13時、キニーvs朝井


オリックス−日ハム
13時、川越vsグリン












巨人に2連勝(^-^)出来過ぎやけど、相手は強力打線に豪華投手陣。
勝てるときに勝っておかないとな。
今夜もゴチになりまっせ!
  

2008年04月03日

阪神開幕5連勝(^o^)

マッシーさん、沖縄尚学の経過知らせありがとうございました!

甲子園に湧く野球ファンの皆様おはようございます。そして甲子園といえば…そうです!











2002年以来6年振り開幕5連勝やでヾ(^▽^)ノ



☆鳥谷敬☆


カウント1−1からの広島先発宮崎の141キロを完璧に捉えた!
打球はグングン伸び右翼席ポール上段、推定124mの逆転2ランホームランは今季1号!


センバツでは母校・聖望学園の快進撃に気をよくする鳥谷。これで開幕から5試合で19打数9安打、打率.474だ!
「シーズンは長いですから、これを少しでも維持したいです」











☆下柳剛☆

帰りのバスへ歩を進めると中継ぎ陣が整列して出迎えた。ハイタッチを交わす瞬間は何度やっても心地良い。
ベテラン下柳剛は持ち味の粘投が光った。七回には一死一、三塁のピンチに勝負強い前田智徳をファーストゴロに仕留め(その間に三塁ランナー生還)続く天谷をシュートで投ゴロに抑えた。


2年振りの7イニングを投げ抜いた39歳。
「まだやってないことがある」

日本一になるその夢へ向けて下柳は粘り強く投げ続ける。









☆赤星憲広☆


4個でトップのヤクルト飯原に1個差でピタリ背走。3年振りの盗塁王奪還に順調な滑り出しだ!

4試合連続安打は今季初の3安打。さらに2盗塁も絡めスピードスターの本領発揮だった。


「自分の仕事をするだけ。これからも走れるところで走っていきたい」











☆データベース☆


開幕5連勝は2002年の開幕7連勝に次いで球団史上3度目。

開幕から5試合連続で先発投手に白星がつくのは球団史上初。


安藤−岩田−福原−アッチソン−下柳


プロ野球の過去には開幕5連勝したのは36度。
その内優勝したのは16度で優勝V確率は44.4%











何も言うことはありまへん(^o^)
このまま行くほど甘い世界や無いけど、この連勝と勢いはお金では買えんよ。



強いタイガース、強い沖縄尚学、最高や!
  

2008年03月31日

同級生三人(赤星、新井、福原)で三連勝!!

タイガースファンの皆様、おはようございます。最高の開幕三連戦でしたね〜(^o^)




タテジマを着ての初のお立ち台。新井は緊張気味に口を開いた。


「え〜…良かったです。はじめまして新井です。よろしくお願いします。」


虎ファンの爆笑を誘う新井。続けては真面目に答えた。


「得点圏にランナーがいたんで何とか返したいと思った。みんなの気持ちが繋がっている」


先制、中押し、ダメ押しのタイムリー3本で5打点!!
更には自分が二塁走者のときには、今岡の内野安打となる打球の間にホームへ激走!2000年にトリプルスリーを達成したアニキの姿を理想とするFA砲の加入で虎打線は変貌だ!!



















四回二死満塁のピンチ!しかし代打の鈴木尚をストレートで見逃し三振に切ってとる!
最終回も小関をカーブで空振り三振!ゲームセット!その瞬間、福原は力一杯拳を握った。


「矢野さんがうまく引っ張ってくれました。必死でついていきました」


JFK&中継ぎ陣を休ませることの出来た投球は三年振りの完封勝利。
わずか2勝(8敗)に終わった昨年に別れを告げた28番は、最高のスタートを切った!




















四回二死。2番平野のカウントが1−3になった時点で【 作戦 】を思い描いた。
四球で一塁へ歩く平野に目をやった。見つめ返す平野の視線に確信した!行ける!!


「二死ながらランナー二塁に赤星、一塁に平野となりました。バッターボックスは新井。
二番手の入来踏ん張るか!第一球…あぁ!タイガース赤星が走った!平野もだ!!そしてセーフ!セーフ!
タイガース新1、2番のダブルスチールだぁ〜!」




「1、2番として何をしたらいいか、言葉で交わさなくても分かる。ボクと平野が出ればチャンス!
中日(荒木・井端)のようにどれだけ相手に嫌がられるか。この協同作業を一年間続けていけば良い形になる」


「後ろの打者の人たちが、勝負強くことごとくかえしてくれる。ボクはホームに帰るのが生き甲斐なんで嬉しい」












1976年4月10日生まれの赤星憲広。
1976年12月28日生まれの福原忍。
1977年1月30日生まれの新井貴浩。


同級生三人の活躍で阪神タイガースが開幕三連勝を飾ることが出来ました!








最高や!(^o^)
  

2008年03月29日

タイガース開幕勝利ヾ(^▽^)ノ

プロ野球ファンの皆様、阪神タイガースファンの皆様、おはようございます。




『いけぇ〜!よっしゃ〜!』







阪神タイガースが逆転で横浜戦を制し、開幕戦を勝利で飾りましたね。
まずはスコアから。



横浜
010 100 000  2
000 310 00× 4
阪神


投手

安藤(勝利投手)−渡辺一久保田一ウィリアムズ一藤川(セーブ投手)


先発オーダー

センター赤星
セカンド平野
ファースト新井
レフト金本
サード今岡
ショート鳥谷
ライトフォード
キャッチャー矢野



打点

金本(四回2点三塁打)
今岡(四回逆転中前打)
平野(五回犠牲フライ)










まずは岡田監督の話から(^_-)


「(四回)赤星の四球からな、平野のセーフティーが正面に行って赤星が二塁封殺でうまく行かんかったけどな。
新井が四球で繋いでな。」







赤星四球で無死一塁も平野の打球で二塁フォースアウト。しかし新井が四球で繋いで一死一、二塁のチャンスを得たタイガース、バッターは四番金本!
カウント1−2から真ん中低めのストレートをフルスイング!
右中間を深々と破る同点三塁打!






「中継がホームにされたので迷わず三塁へ行った。ひざ?全然大丈夫です。」
「(新井と今岡と)3人で333打点くらいいこうか!」
「個人的なことになりますが、グランドに立てて、監督やコーチ、石原さんにお礼を言いたい。」




新井

「(金本の打球に本能で)そりゃもう、必死で走りました。ホームに絶対に帰るんだと思って」




今岡

三塁の金本を返すタイムリー。『いけぇ〜!よっしゃ〜!』と叫びながら一塁ベースを蹴った。

「打点は勝利に直結する。今日みたいな仕事を一年間やりたい」










次は投手陣。先発安藤に対して指揮官は。

岡田監督

「(安藤に)初めての開幕戦投手やったので、けど初回スーっと行ったからそのままいくかと思ったけどな。
逆転してもらって白星がついたのが良かった。よう2点に抑えたと思うよ」











2点リードの最終回、マウンドには球児。そのまま逃げ切るかと思われた場面に、横浜のベテラン・石井!






「藤川振りかぶって、投げた。石井打ったぁ〜!打球は左中間へ!一塁ランナーは二塁を回って三塁へ。中継がもたついた間に打った石井も二塁へ!二死ながら二、三塁となりました。藤川打たれました〜!」










そしてバッターは仁志。打球は右中間へ。タイガースファンで埋め尽くされた球場全体が悲鳴に包まれたが、赤星が快足を活かして無事にキャッチ。
ヒヤヒヤながらも見事に開幕戦をものにしたのでした。



今夜もたのむで!タイガース!
  

2008年03月28日

桑田 真澄引退


「全力で自分自身と戦い、巨人のエースナンバーを守ってきました。
18番、桑田真澄の野球は心の野球です。」
(06年11月23日の巨人退団セレモニーでファンにあいさつ)



「これであきらめるなら、お前の思いはその程度なんだよ」と、神様に試されているような気がする。
(昨年3月26日のオープン戦で、右足首靭帯(じんたい)を断裂して)



「人の評価は気にしない。大事なのは自分がどれだけ頑張れたか。
自分で目標を立てて、それに向かって最善を尽くすというプロセスを大切にしてきた。」
(リハビリ中の昨年4月、フロリダ州ブラデントンの自宅で)



「子供のころは勝っても負けても、出番が来たらうれしい。
よし、おれの出番だ、という気持ちだった。」
(昨年6月14日、レンジャーズ戦でリリーフして)



「サラッと水のようにしなやかだけど、力が伝わっている。
求めているものは同じなのかもしれない。」
(昨年6月21日、イチローと公式戦で初対戦して)











PL学園で甲子園をわかせ、不滅の甲子園20勝を記録。
巨人軍の柱として、2年目には防御率1位を獲得するなど小さな大投手として歩んできた桑田真澄選手が引退を表明しました。


無理と言われながらも大リーグへ挑戦。怪我をしましたが諦めない姿勢は評価されました。

怪我と言えば巨人時代にもありましたね。
投手も投球後は一人の野手。その思いが桑田のフィールディングを生み出し、ゴールデングラブ賞を何度も受賞することになりました。
しかし際どい球に飛び込み怪我をしてしまう桑田。
でもそれが彼の持ち味なんですよね。

大リーグへ言ってもおそらく一番年上に当たる桑田は、しかし自らボール拾いやゴミの片付け、グランドをならすなど、若手の見本を身をもって示していたのです。






紳士の姿で野球を続けていた桑田。
でも彼がグランドに戻ってくる日は、そう遠くないかも知れません。








巨人軍の監督として…












僕の中では好きな選手というレベルを通り越した、偉大なプロ野球選手でした。


ありがとう。桑田真澄選手。そして今はゆっくりと過ごして下さい。