2008年06月26日
交流戦データ〜投手編
おはようございます。
昨日は交流戦の投手成績を載せてみました。
しかしプロの選手個々には、そのままの数字では現れない「凄さ」が隠れているかも知れません。
例えば奪三振の数字。1位はソフトバンク杉内の48個でしたね。
ここで西武の岸を例に上げます。岸投手の奪三振数は27個。これは全体の8位タイ。ところが…
奪三振率に換算すると、【 9.60 】という数字になり、一挙に第3位にまで跳ね上がるのです。
もう一人、巨人内海を上げましょう。奪三振数2位(44個)の内海投手は、奪三振率では8.88となり第5位となります。
このようにデータを分けて換算し、独自の算出方によって得点化したのがCB式データ算出法です。
それでは交流戦の投手データから順位をつけていってみましょう。
1.杉内俊哉(ソ) 76得点
(防御率20点)(被安打率10点(被本塁打率10点)(与四死球率20点)(奪三振率16点)
2.内海哲也(巨) 60得点
3.スウィーニー(日) 49得点
4.多田野数人(日) 48得点
5.石川雅規(ヤ) 46得点
5.川上憲伸(中) 46得点
7.岩隈久志(楽) 43得点
7.ルイス(広) 43得点
9.成瀬善久(ロ) 42得点
10.田中将大(楽) 40得点
交流戦に入る前に前半戦のデータとして集計したとき、両リーグを通じて1番の高得点を出したのが岩隈(70得点)でした。
交流戦ですのでセパ総員で順位を決めている中で、例え得点は下がってもベスト10に入っている投手はやはり安定した成績を残していると言えましょう。
(岩隈以外…杉内、成瀬、田中、ルイス、内海、石川)
注目のダルビッシュは被安打率で0、与四死球率でも4得点しか稼げず全体で28得点でした。
セ・リーグの打者には投げにくそう…ということはないでしょう。疲れがあるのかな?
超遅球でブレーク中の日本ハム多田野は、被安打率と与四死球率で最高得点をマーク。
打ち取るタイプですので、どうしても奪三振率で他の投手に比べポイントは落ちますが、今回は被本塁打率でも0得点。
甘く入れば簡単に持って行かれる中でどのように交わし続けていくのか!
これも楽しみの一つでもありますよね(^_-)
ps.打者編は後日に出します。
昨日は交流戦の投手成績を載せてみました。
しかしプロの選手個々には、そのままの数字では現れない「凄さ」が隠れているかも知れません。
例えば奪三振の数字。1位はソフトバンク杉内の48個でしたね。
ここで西武の岸を例に上げます。岸投手の奪三振数は27個。これは全体の8位タイ。ところが…
奪三振率に換算すると、【 9.60 】という数字になり、一挙に第3位にまで跳ね上がるのです。
もう一人、巨人内海を上げましょう。奪三振数2位(44個)の内海投手は、奪三振率では8.88となり第5位となります。
このようにデータを分けて換算し、独自の算出方によって得点化したのがCB式データ算出法です。
それでは交流戦の投手データから順位をつけていってみましょう。
1.杉内俊哉(ソ) 76得点
(防御率20点)(被安打率10点(被本塁打率10点)(与四死球率20点)(奪三振率16点)
2.内海哲也(巨) 60得点
3.スウィーニー(日) 49得点
4.多田野数人(日) 48得点
5.石川雅規(ヤ) 46得点
5.川上憲伸(中) 46得点
7.岩隈久志(楽) 43得点
7.ルイス(広) 43得点
9.成瀬善久(ロ) 42得点
10.田中将大(楽) 40得点
交流戦に入る前に前半戦のデータとして集計したとき、両リーグを通じて1番の高得点を出したのが岩隈(70得点)でした。
交流戦ですのでセパ総員で順位を決めている中で、例え得点は下がってもベスト10に入っている投手はやはり安定した成績を残していると言えましょう。
(岩隈以外…杉内、成瀬、田中、ルイス、内海、石川)
注目のダルビッシュは被安打率で0、与四死球率でも4得点しか稼げず全体で28得点でした。
セ・リーグの打者には投げにくそう…ということはないでしょう。疲れがあるのかな?
超遅球でブレーク中の日本ハム多田野は、被安打率と与四死球率で最高得点をマーク。
打ち取るタイプですので、どうしても奪三振率で他の投手に比べポイントは落ちますが、今回は被本塁打率でも0得点。
甘く入れば簡単に持って行かれる中でどのように交わし続けていくのか!
これも楽しみの一つでもありますよね(^_-)
ps.打者編は後日に出します。
2008年05月28日
前半戦統括データ第4章〜セ・リーグ野手編
どもっ!では5月24日現在の個人データをもとに算出したセ・リーグの打者の得点を導き出してみましょう。
まずは打率10傑です。
1.新井貴浩(阪神).346
2.田中浩康(ヤクルト).344
3.赤星憲広(阪神).333
4.鳥谷敬(阪神).329
5.ラミレス(巨人).319
6.和田一浩(中日).313
7.アレックス(広島).311
8.金本知憲(阪神).307
9.井端弘和(中日).306
10.宮本慎也(ヤクルト).305
さて、ここにOPS、IsoP、IsoDとTAPR項目を加えて得点化したCB式データ算出法で、ひとりの打者としての力量を見てみます。

1.ラミレス(巨人)58得点
(打率10点)(OPS16点)(IsoP20点)(IsoD−2点)(TAPR14点)
2.新井貴浩(阪神)52得点
3.金本知憲(阪神)46得点
4.ウッズ(中日)44得点
5.森野将彦(中日)40得点
6.赤星憲広(阪神)33得点
6.村田修一(横浜)33得点
8.和田一浩(中日)24得点
9.田中浩康(ヤクルト)23得点
10.中村紀洋(中日)22得点
ではここで僕独自のTAPRについて紹介します。
TAPR…
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まずは打率10傑です。
1.新井貴浩(阪神).346
2.田中浩康(ヤクルト).344
3.赤星憲広(阪神).333
4.鳥谷敬(阪神).329
5.ラミレス(巨人).319
6.和田一浩(中日).313
7.アレックス(広島).311
8.金本知憲(阪神).307
9.井端弘和(中日).306
10.宮本慎也(ヤクルト).305
さて、ここにOPS、IsoP、IsoDとTAPR項目を加えて得点化したCB式データ算出法で、ひとりの打者としての力量を見てみます。

1.ラミレス(巨人)58得点
(打率10点)(OPS16点)(IsoP20点)(IsoD−2点)(TAPR14点)
2.新井貴浩(阪神)52得点
3.金本知憲(阪神)46得点
4.ウッズ(中日)44得点
5.森野将彦(中日)40得点
6.赤星憲広(阪神)33得点
6.村田修一(横浜)33得点
8.和田一浩(中日)24得点
9.田中浩康(ヤクルト)23得点
10.中村紀洋(中日)22得点
ではここで僕独自のTAPRについて紹介します。
TAPR…
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タグ :プロ野球記録
2008年05月28日
前半戦統括データ第3章〜パ・リーグ野手編
どもっ!
ホントは交流戦に入る前のデータを出したかったのですが、時間がなく今までかかってしまいました(^^;)
プロ野球選手の力量を調べる独自の採点法によるCB式データ算出法。
5月24日現在のデータから導き出しています。
今回はパ・リーグの野手陣です。まずは打率10傑から載せましょう。
1.GG佐藤(西武).358
2.山崎武(楽天).343
3.リック(楽天).326
4.松中信彦(ソフト).325
5.中島裕之(西武).323
6.坂口智隆(オリックス).313
7.川崎宗則(ソフト).3094
8.フェルナンデス(楽天).3085
9.西岡剛(ロッテ).304
10.田中賢介、稲葉篤紀(日ハム).300
さて、この打率にOPS(出塁率+長打率)、IsoP(長打率−打率)、IsoD(出塁率−打率)、そして独自に編み出したTAPR(総合攻撃率)の各項目を得点化して導き出します。
では見てみましょうか。

1.GG佐藤(西武)84得点
(打率20点)(OPS20点)(IsoP20点)(IsoD4点)(TAPR20点)
2.山崎武(楽天)66得点
2.中島裕之(西武)66得点
4.ローズ(オリックス)51得点
5.松中信彦(ソフト)46得点
5.田中賢介(日ハム)46得点
7.稲葉篤紀(日ハム)38得点
8.中村剛也(西武)21得点
9.フェルナンデス(楽天)19得点
10.リック(楽天)16得点
IsoPという項目は…
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ホントは交流戦に入る前のデータを出したかったのですが、時間がなく今までかかってしまいました(^^;)
プロ野球選手の力量を調べる独自の採点法によるCB式データ算出法。
5月24日現在のデータから導き出しています。
今回はパ・リーグの野手陣です。まずは打率10傑から載せましょう。
1.GG佐藤(西武).358
2.山崎武(楽天).343
3.リック(楽天).326
4.松中信彦(ソフト).325
5.中島裕之(西武).323
6.坂口智隆(オリックス).313
7.川崎宗則(ソフト).3094
8.フェルナンデス(楽天).3085
9.西岡剛(ロッテ).304
10.田中賢介、稲葉篤紀(日ハム).300
さて、この打率にOPS(出塁率+長打率)、IsoP(長打率−打率)、IsoD(出塁率−打率)、そして独自に編み出したTAPR(総合攻撃率)の各項目を得点化して導き出します。
では見てみましょうか。

1.GG佐藤(西武)84得点
(打率20点)(OPS20点)(IsoP20点)(IsoD4点)(TAPR20点)
2.山崎武(楽天)66得点
2.中島裕之(西武)66得点
4.ローズ(オリックス)51得点
5.松中信彦(ソフト)46得点
5.田中賢介(日ハム)46得点
7.稲葉篤紀(日ハム)38得点
8.中村剛也(西武)21得点
9.フェルナンデス(楽天)19得点
10.リック(楽天)16得点
IsoPという項目は…
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2008年05月24日
(交流戦前までの)前半戦統括データ第2章〜セ・リーグ投手編
どもっ!
投手の力量を調べるデータ特集の第2弾としてセ・リーグの投手を調べてみました。
規定投球回数に達している16人が選考対象となります。
では防御率10傑を出します。(5/19現在)
1.高橋健(広島)1.53
2.岩田稔(阪神)1.56
3.下柳剛(阪神)1.88
4.吉見一起(中日)1.90
5.三浦大輔(横浜)1.91
6.ルイス(広島)2.14
7.石川雅規(ヤク)2.63
8.朝倉健太(中日)2.86
9.グライシンガー(巨人)2.93
10.安藤優也(阪神)3.04
さて、これに被安打数、被四死球、奪三振数、被本塁打の率を出して得点化した投手の力を量るCB式算出方法で出したベスト10を載せてみましょう。
どうなるでしょうか。…
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投手の力量を調べるデータ特集の第2弾としてセ・リーグの投手を調べてみました。
規定投球回数に達している16人が選考対象となります。
では防御率10傑を出します。(5/19現在)
1.高橋健(広島)1.53
2.岩田稔(阪神)1.56
3.下柳剛(阪神)1.88
4.吉見一起(中日)1.90
5.三浦大輔(横浜)1.91
6.ルイス(広島)2.14
7.石川雅規(ヤク)2.63
8.朝倉健太(中日)2.86
9.グライシンガー(巨人)2.93
10.安藤優也(阪神)3.04
さて、これに被安打数、被四死球、奪三振数、被本塁打の率を出して得点化した投手の力を量るCB式算出方法で出したベスト10を載せてみましょう。
どうなるでしょうか。…
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タグ :セ・リーグ投手成績
2008年05月23日
前半戦データ~パ・リーグ投手編(新)
おはようございます。
前回投手陣の総合力量データを出しました。
しかしそれから練り直してみた結果、違いが出て来ましたのでここでもう一度載せてみようと思います。
では前回のデータです。
1.ダルビッシュ有(日)30+6=36点
2.岩隈久志(楽)24+6=30点
3.杉内俊哉(ソ)18+4=22点
4.成瀬善久(ロ)15+4=19点
5.小松聖(オリ)13+2=15点
6.大隣憲司(ソ)7+2=9点
7.帆足和幸(西)1+2=3点
8.石井一(西)3+0=3点
9.涌井秀章(西)0+0=0点
10.永井怜(楽)−2+0=−2点
今回の新方式では前回のような順位で点数をつけるのではなく、単純に成績の率により点を振りわけました。
さらに被本塁打率をも加味しました。
本塁打を打たれにくい投手は良い投手だからです。ではどうぞ。
1.岩隈久志(楽) 70得点
(防御率14点)(与四死球率20点)(被安打率10点)(奪三振率6点)(被本塁打率20点)
2.ダルビッシュ有(日) 66得点
3.杉内俊哉(ソ) 57得点
4.成瀬善久(ロ) 46得点
4.小松聖(オリ) 46得点
6.帆足和幸(西) 37得点
7.石井一(西) 36得点
8.清水直行(ロ) 34得点
9.涌井秀章(西) 33得点
10.田中将(楽) 27得点
前回のデータでは上位に顔を出していた大隣と永井両投手が下がり、変わって清水と田中投手が上がりました。
これは清水&田中の被本塁打数が少ないからなんですね。
得点も若干方式が変わりました。
交流戦でどのように変わっていくのか楽しみにしておきたいと思います。
次はセ・リーグの投手陣のデータを変えておきますね。
前回投手陣の総合力量データを出しました。
しかしそれから練り直してみた結果、違いが出て来ましたのでここでもう一度載せてみようと思います。
では前回のデータです。
1.ダルビッシュ有(日)30+6=36点
2.岩隈久志(楽)24+6=30点
3.杉内俊哉(ソ)18+4=22点
4.成瀬善久(ロ)15+4=19点
5.小松聖(オリ)13+2=15点
6.大隣憲司(ソ)7+2=9点
7.帆足和幸(西)1+2=3点
8.石井一(西)3+0=3点
9.涌井秀章(西)0+0=0点
10.永井怜(楽)−2+0=−2点
今回の新方式では前回のような順位で点数をつけるのではなく、単純に成績の率により点を振りわけました。
さらに被本塁打率をも加味しました。
本塁打を打たれにくい投手は良い投手だからです。ではどうぞ。
1.岩隈久志(楽) 70得点
(防御率14点)(与四死球率20点)(被安打率10点)(奪三振率6点)(被本塁打率20点)
2.ダルビッシュ有(日) 66得点
3.杉内俊哉(ソ) 57得点
4.成瀬善久(ロ) 46得点
4.小松聖(オリ) 46得点
6.帆足和幸(西) 37得点
7.石井一(西) 36得点
8.清水直行(ロ) 34得点
9.涌井秀章(西) 33得点
10.田中将(楽) 27得点
前回のデータでは上位に顔を出していた大隣と永井両投手が下がり、変わって清水と田中投手が上がりました。
これは清水&田中の被本塁打数が少ないからなんですね。
得点も若干方式が変わりました。
交流戦でどのように変わっていくのか楽しみにしておきたいと思います。
次はセ・リーグの投手陣のデータを変えておきますね。
タグ :パ・リーグ投手成績
2008年05月21日
(交流戦前までの)前半戦統括データ第1章〜パ・リーグ投手編
どもっ!
野球には様々なデータが出揃います。そのデータは試合の出来に十分に関係してくるものです。
そしてこれはCBのブログです(な〜にを当たり前のことをっ!と言わずに)。
それでCB式算出法なる方式を用いて、前半戦の成績を順位立ててみたいと思います。
今回はパ・リーグの投手を分析してみましょう。
まずはお馴染みの防御率からです。
1.ダルビッシュ有(日)1.43
2.岩隈久志(楽)1.76
3.帆足和幸(西)1.82
4.小松聖(オリ)2.09
5.石井一(西)2.11
6.成瀬善久(ロ)2.37
7.涌井秀章(西)2.62
8.山本省吾(オリ)2.83
9.藤井秀悟(日)2.83
10.清水直行(ロ)2.90
さて、このままでは何ら変わり映えしない順位になります。
でも僕は防御率だけでは量れない「力」というものが投手にはあると思っています。
それで防御率だけでなく、次の三つを加味して得点を出してみました。
(防御率)(被安打率)(被四死球率)(奪三振率)
ヒットを打たれにくい投手は良い投手です。
四死球を出さない投手は良い投手です。
三振を奪える投手は良い投手です。
これに点をやらない防御率を足して(独自の方式で)算出すれば、投手の力量が浮かび上がってくるというわけです。
(さすが会長、完全なオタッキー世界です〜笑)
では総合力値順位を載せましょう。
( ^-^)_旦〜どうぞ!
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野球には様々なデータが出揃います。そのデータは試合の出来に十分に関係してくるものです。
そしてこれはCBのブログです(な〜にを当たり前のことをっ!と言わずに)。
それでCB式算出法なる方式を用いて、前半戦の成績を順位立ててみたいと思います。
今回はパ・リーグの投手を分析してみましょう。
まずはお馴染みの防御率からです。
1.ダルビッシュ有(日)1.43
2.岩隈久志(楽)1.76
3.帆足和幸(西)1.82
4.小松聖(オリ)2.09
5.石井一(西)2.11
6.成瀬善久(ロ)2.37
7.涌井秀章(西)2.62
8.山本省吾(オリ)2.83
9.藤井秀悟(日)2.83
10.清水直行(ロ)2.90
さて、このままでは何ら変わり映えしない順位になります。
でも僕は防御率だけでは量れない「力」というものが投手にはあると思っています。
それで防御率だけでなく、次の三つを加味して得点を出してみました。
(防御率)(被安打率)(被四死球率)(奪三振率)
ヒットを打たれにくい投手は良い投手です。
四死球を出さない投手は良い投手です。
三振を奪える投手は良い投手です。
これに点をやらない防御率を足して(独自の方式で)算出すれば、投手の力量が浮かび上がってくるというわけです。
(さすが会長、完全なオタッキー世界です〜笑)
では総合力値順位を載せましょう。
( ^-^)_旦〜どうぞ!
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タグ :パ・リーグ投手データ





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