2008年03月31日

沖縄尚学vs明徳義塾

どもっ!

午後0:01から始まった沖縄尚学vs明徳義塾


テレビやラジオで熱狂している県民も多いことでしょうね(^_-)

職場でラジオで楽しんでいるCBです。



初回に飛び出たキャプテン西銘の2ランで沖縄尚学が2−0としています(^o^







明徳義塾
000 0
200 1
沖縄尚学






そして今!二死からエース東浜のレフト前タイムリーが出ました(^o^)




ものすごく良い展開ですね〜(^o^)

頼むぞ!東浜!  

Posted by CBコーチ at 12:50Comments(9)TrackBack(0)2008センバツ甲子園

2008年03月31日

同級生三人(赤星、新井、福原)で三連勝!!

タイガースファンの皆様、おはようございます。最高の開幕三連戦でしたね〜(^o^)




タテジマを着ての初のお立ち台。新井は緊張気味に口を開いた。


「え〜…良かったです。はじめまして新井です。よろしくお願いします。」


虎ファンの爆笑を誘う新井。続けては真面目に答えた。


「得点圏にランナーがいたんで何とか返したいと思った。みんなの気持ちが繋がっている」


先制、中押し、ダメ押しのタイムリー3本で5打点!!
更には自分が二塁走者のときには、今岡の内野安打となる打球の間にホームへ激走!2000年にトリプルスリーを達成したアニキの姿を理想とするFA砲の加入で虎打線は変貌だ!!



















四回二死満塁のピンチ!しかし代打の鈴木尚をストレートで見逃し三振に切ってとる!
最終回も小関をカーブで空振り三振!ゲームセット!その瞬間、福原は力一杯拳を握った。


「矢野さんがうまく引っ張ってくれました。必死でついていきました」


JFK&中継ぎ陣を休ませることの出来た投球は三年振りの完封勝利。
わずか2勝(8敗)に終わった昨年に別れを告げた28番は、最高のスタートを切った!




















四回二死。2番平野のカウントが1−3になった時点で【 作戦 】を思い描いた。
四球で一塁へ歩く平野に目をやった。見つめ返す平野の視線に確信した!行ける!!


「二死ながらランナー二塁に赤星、一塁に平野となりました。バッターボックスは新井。
二番手の入来踏ん張るか!第一球…あぁ!タイガース赤星が走った!平野もだ!!そしてセーフ!セーフ!
タイガース新1、2番のダブルスチールだぁ〜!」




「1、2番として何をしたらいいか、言葉で交わさなくても分かる。ボクと平野が出ればチャンス!
中日(荒木・井端)のようにどれだけ相手に嫌がられるか。この協同作業を一年間続けていけば良い形になる」


「後ろの打者の人たちが、勝負強くことごとくかえしてくれる。ボクはホームに帰るのが生き甲斐なんで嬉しい」












1976年4月10日生まれの赤星憲広。
1976年12月28日生まれの福原忍。
1977年1月30日生まれの新井貴浩。


同級生三人の活躍で阪神タイガースが開幕三連勝を飾ることが出来ました!








最高や!(^o^)
  

2008年03月29日

第55回高校野球県春季大会三回戦





どもっ!




昨日北谷球場で観戦した(写真)高校野球春季大会も、いよいよ佳境を迎えます。


本日から三回戦、ベスト8へのキップを賭けた戦いが行われます。


では本日登場するチームを載せますね。



八重山商工

一回戦不戦勝
二回戦5−3小禄

与勝高校

一回戦7−0美里
二回戦9−2球陽









具志川商

一回戦4−1沖水
二回戦6−1読谷

本部

一回戦8−4豊見城
二回戦4−0宜野座








中部商

一回戦シード
二回戦12−0那覇西

西原高校

一回戦6−2美里工
二回戦2−1南部商







浦添高校

一回戦6−2八重山
二回戦5−0美来工

石川高校

一回戦4−3名護
二回戦4−0那覇商











ここまで来たら実力の差は縮まっており、各チームとも楽な戦いは出来ないものです。

が、やはり中部商が抜きん出ている感じは否めませんよね。


ベスト8の席の内、四つを占めることが出来るのはどこのチームなのでしょうか!  

Posted by CBコーチ at 09:21Comments(6)TrackBack(0)高校野球

2008年03月29日

タイガース開幕勝利ヾ(^▽^)ノ

プロ野球ファンの皆様、阪神タイガースファンの皆様、おはようございます。




『いけぇ〜!よっしゃ〜!』







阪神タイガースが逆転で横浜戦を制し、開幕戦を勝利で飾りましたね。
まずはスコアから。



横浜
010 100 000  2
000 310 00× 4
阪神


投手

安藤(勝利投手)−渡辺一久保田一ウィリアムズ一藤川(セーブ投手)


先発オーダー

センター赤星
セカンド平野
ファースト新井
レフト金本
サード今岡
ショート鳥谷
ライトフォード
キャッチャー矢野



打点

金本(四回2点三塁打)
今岡(四回逆転中前打)
平野(五回犠牲フライ)










まずは岡田監督の話から(^_-)


「(四回)赤星の四球からな、平野のセーフティーが正面に行って赤星が二塁封殺でうまく行かんかったけどな。
新井が四球で繋いでな。」







赤星四球で無死一塁も平野の打球で二塁フォースアウト。しかし新井が四球で繋いで一死一、二塁のチャンスを得たタイガース、バッターは四番金本!
カウント1−2から真ん中低めのストレートをフルスイング!
右中間を深々と破る同点三塁打!






「中継がホームにされたので迷わず三塁へ行った。ひざ?全然大丈夫です。」
「(新井と今岡と)3人で333打点くらいいこうか!」
「個人的なことになりますが、グランドに立てて、監督やコーチ、石原さんにお礼を言いたい。」




新井

「(金本の打球に本能で)そりゃもう、必死で走りました。ホームに絶対に帰るんだと思って」




今岡

三塁の金本を返すタイムリー。『いけぇ〜!よっしゃ〜!』と叫びながら一塁ベースを蹴った。

「打点は勝利に直結する。今日みたいな仕事を一年間やりたい」










次は投手陣。先発安藤に対して指揮官は。

岡田監督

「(安藤に)初めての開幕戦投手やったので、けど初回スーっと行ったからそのままいくかと思ったけどな。
逆転してもらって白星がついたのが良かった。よう2点に抑えたと思うよ」











2点リードの最終回、マウンドには球児。そのまま逃げ切るかと思われた場面に、横浜のベテラン・石井!






「藤川振りかぶって、投げた。石井打ったぁ〜!打球は左中間へ!一塁ランナーは二塁を回って三塁へ。中継がもたついた間に打った石井も二塁へ!二死ながら二、三塁となりました。藤川打たれました〜!」










そしてバッターは仁志。打球は右中間へ。タイガースファンで埋め尽くされた球場全体が悲鳴に包まれたが、赤星が快足を活かして無事にキャッチ。
ヒヤヒヤながらも見事に開幕戦をものにしたのでした。



今夜もたのむで!タイガース!
  

2008年03月28日

見にきています(^-^)

どもっ!


ただいまCB親子は北谷球場に来ています。さすがに高校野球、迫力や硬式の打球音がたまりませんね。

首里高校2−0翔南で7回裏が終了しました。

大人500円出るんですね〜(゜-゜)
知りませんでした(^^;)
  

Posted by CBコーチ at 10:13Comments(12)TrackBack(0)高校野球

2008年03月28日

桑田 真澄引退


「全力で自分自身と戦い、巨人のエースナンバーを守ってきました。
18番、桑田真澄の野球は心の野球です。」
(06年11月23日の巨人退団セレモニーでファンにあいさつ)



「これであきらめるなら、お前の思いはその程度なんだよ」と、神様に試されているような気がする。
(昨年3月26日のオープン戦で、右足首靭帯(じんたい)を断裂して)



「人の評価は気にしない。大事なのは自分がどれだけ頑張れたか。
自分で目標を立てて、それに向かって最善を尽くすというプロセスを大切にしてきた。」
(リハビリ中の昨年4月、フロリダ州ブラデントンの自宅で)



「子供のころは勝っても負けても、出番が来たらうれしい。
よし、おれの出番だ、という気持ちだった。」
(昨年6月14日、レンジャーズ戦でリリーフして)



「サラッと水のようにしなやかだけど、力が伝わっている。
求めているものは同じなのかもしれない。」
(昨年6月21日、イチローと公式戦で初対戦して)











PL学園で甲子園をわかせ、不滅の甲子園20勝を記録。
巨人軍の柱として、2年目には防御率1位を獲得するなど小さな大投手として歩んできた桑田真澄選手が引退を表明しました。


無理と言われながらも大リーグへ挑戦。怪我をしましたが諦めない姿勢は評価されました。

怪我と言えば巨人時代にもありましたね。
投手も投球後は一人の野手。その思いが桑田のフィールディングを生み出し、ゴールデングラブ賞を何度も受賞することになりました。
しかし際どい球に飛び込み怪我をしてしまう桑田。
でもそれが彼の持ち味なんですよね。

大リーグへ言ってもおそらく一番年上に当たる桑田は、しかし自らボール拾いやゴミの片付け、グランドをならすなど、若手の見本を身をもって示していたのです。






紳士の姿で野球を続けていた桑田。
でも彼がグランドに戻ってくる日は、そう遠くないかも知れません。








巨人軍の監督として…












僕の中では好きな選手というレベルを通り越した、偉大なプロ野球選手でした。


ありがとう。桑田真澄選手。そして今はゆっくりと過ごして下さい。  

2008年03月27日

第55回高校野球県春季大会一回戦〜2

どもっ!



春季高校野球の一回戦の結果を載せておきます。


☆具志川商業4−1沖縄水産

一回戦であたるのがもったいないカード。6回を終えて2−1も7回に2点を加えた具志商が沖水を振り切りました。


☆読谷8−0向陽

力に勝る読谷が初回に3点を奪い有利に進め7回コールド勝ちです。


☆前原8−1那覇国

5回を終えて1点差と那覇国際の健闘が光りましたが、前原は6回一挙6点を奪い試合を決めました。


☆石川4−3名護

一回戦屈指の好ゲームとなりました。最終回に2点目を加えた名護が逃げ切るかと思いきや、石川執念の同点劇で延長へ。
10回に名護が加点し再び突き放すも石川粘りの再同点というシーソーゲーム!
結果延長13回裏に石川高校がサヨナラ勝ちを収めました。


☆八重山農14−2辺戸名

八重山農の與座がホームランと三塁打を記録。
初回に8点を奪った八重山農が5回コールド勝利です。


☆首里9−0伊良部

4人の打者が三塁打を記録するなど首里が圧倒。7回コールドで二回戦進出です。


☆翔南3−2首里東

石川−名護戦と似た展開の試合。最終回土壇場で追いついた翔南が延長10回でサヨナラ勝ちを収めめています。


☆本部8−4豊見城

序盤3回で6−0とした本部が追いすがる豊見城を寄せ付けず快勝です。


☆興南9−5北部農林

古豪興南が逆転勝利。初回の3点のビハインドを跳ね返し8回にもダメ押し3点を加え勝利です。


☆那覇4−2久米島

僅か1点差のまま最終回、リードされてた那覇は一挙4点を奪う大逆転で二回戦進出です。


☆浦添工業3−1嘉手納

初回に2点を先制した浦添工が主導権を与えることなく嘉手納を下しました。


☆浦添商業3−1普天間

先取点を挙げた普天間でしたが浦添商が4回に逆転、そのまま逃げ切りました。


☆具志川5−4南部工業

初回2てんを奪った南部工に対し2回に同点に追いついた具志川はその後も加点し粘る南部工に辛勝しました。


☆南風原10−0昭薬附

初回に8点を奪取した南風原が5回コールド勝ちです。


☆豊見城南11−0宮古工業

3回に4、4回に7点を挙げた豊見城南が5回コールドゲームです。


☆コザ5−4北中城

こちらも噂通りの好ゲームとなりました。
先制はコザ、六回に同点にした北中は八回に3点を挙げ優位に立ちましたが、コザがその裏4を奪い再逆転。
緊迫したゲームを制しました。


☆宜野湾8−3中部農林

宜野湾は二回に4点、四回に2点を奪い快勝しました。










いよいよ今日から二回戦ですね。
一回戦不戦勝となった八重山商工が北谷球場で小禄高校とぶつかります。
他にも沖水を敗った具志川商業と読谷の試合。
宜野湾市立球場では優勝候補中部商業が那覇西の挑戦を受けます。
  

Posted by CBコーチ at 13:29Comments(0)TrackBack(0)高校野球

2008年03月27日

沖尚〜守り勝つ野球の真髄

沖縄県民の皆さん、おはようございます。


第80回選抜大会で沖縄尚学が初戦突破を果たしてくれましたね。


1番伊古の初回のツーベース!結果的にはそのあとのボークで虎の子の1点を挙げることになるのですが、やはりこの伊古のひと振りが値千金となるでしょう。


初戦に勝つのは難しいのが野球。ましてやそれが甲子園なら尚更。
初回に聖光エース・仲田にピンチを背負わせたことも、ボークを誘発する要因でしたね。


あとはこれが我慢野球の真髄、守り勝つ野球の真髄!随所で沖尚野手のファインプレー続出。

「向こうは内野が動くスピードやスローイングが凄い!」とは聖光監督・斎藤氏の談話。

投げてはプロ注目、エースナンバー1を背負う東浜巨が機動力に犠打を絡める聖光野球に最後の塁を踏ませず1−0勝利を収めました。










沖尚

27打数 4安打 2四死球 0盗塁 0失策


東浜/9回 125投球 7被安打 4奪三振 4四死球 0失点



聖光

29打数 7安打 4四死球 1盗塁 0失策 

仲田/9回 117投球 4被安打 6奪三振 2四死球 1失点











雨で流れなければ30(日)に、このブログでも紹介した高知・明徳義塾高校と対戦する愛知・中京大中京の勝者とベスト8を懸けて対戦します。



楽な相手はないのが甲子園。次も沖尚らしさで望んで欲しいと思います。
  

Posted by CBコーチ at 07:37Comments(5)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月26日

自主練習

おはようございます。

今朝は休みのCB、高原小学へきてJrと二人きりの自主練習をします。

(二人なので三遊間はネットを置いてるところです)

ので、今日のブログはここまでになります。


それでは皆さん、、お昼の沖縄尚学が勝つように願いましょうね!
  

Posted by CBコーチ at 09:10Comments(4)TrackBack(0)少年野球

2008年03月25日

第55回高校野球県春季大会一回戦〜1


どもっ!


明日甲子園のグランドを踏む沖縄尚学に、県民の熱い視線が注がれますが、一方では打倒沖縄尚学を目標に県の春季大会が行われています。


親バカ様のリクエストにおこたえして結果を載せていきたいと思ってます。

ちなみにCBの母校・宜野座は無事に勝ち進んだようです(^-^)








【 一回戦の結果 】







☆小禄4−2宮古

5回に小禄が先制2点。7回宮古が1点を返す。最終回小禄がダメ押しとなる2点を奪取、逃げ切りました。


☆宜野座7−0陽明

3回まで0−0も4回に宜野座が均衡を破るとそのまま押し切り7回コールド勝ちを収めました。


☆那覇商10−0南部農

4回終了時点で2−0も、5回一気に大量8得点を挙げた那覇商がそのままコールド勝ちしています。


☆浦添6−2八重山

先取点を挙げた浦添が追いつかれた直後に3点を奪い流れを与えず押し切りました。


☆南部商3−1北谷

先制点を挙げた南部商が逃げ切り勝利です。


☆西原6−2美里工

3回までは1点差の展開も4回に2点を奪った西原が優位に進め勝ち進みました。


☆球陽2−0沖高専

初回先制した球陽が点を与えず完封勝利です。


☆那覇西12−3那覇工

打線が炸裂した那覇西が8回更に加点しコールドゲーム。


☆与勝7−0美里

初回に3点を奪った与勝が危なげない試合で8回コールドでした。


☆美来工8−1開邦

2回を終えて同点も3回、4回と加点し続けた美来工。そのあと失点せず8回コールド勝ちを収めました。










そして友人チョロさんからの速報が入りました。





第100回学童軟式野球県大会、決勝に進んだのは知念イーグルスと金城スワローズ!



優勝の栄冠は金城スワローズに輝きました!

知念イーグルスの健闘も称えられるものでした。




金城スワローズは夏に開催される学童軟式野球の全国大会へ出場権利を手にしました!

去年の世名城ジャイアンツのベスト8を目標に頑張って欲しいものです。
  

Posted by CBコーチ at 16:46Comments(0)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月25日

第100回県大会学童軟式野球〜2回戦から準々決勝

どもっ!

新聞からの抜粋です。


二回戦

☆宜野湾ベースボールキッズ3−1なかさと

☆コザタイガース8−0上田クラブ

☆みどり町ドリームス6−1宮里ブレーブス

☆浦添タイガース10−3少年スネーク

☆金武ジュニアスターズ7−2

☆金城スワローズ5−1読谷村古堅南少年野球クラブ

☆知念イーグルス7−0仲順ドラゴンズ

☆港川ヤンキース4−3田場スワローズ








ベスト8


☆宜野湾ベースボールキッズ7−0コザタイガース


☆知念イーグルス9−2港川ヤンキース


☆浦添タイガース4−3みどり町ドリームス


☆金城スワローズ1−0金武ジュニアスターズ








今日は暑いくらいの快晴ですので、間違いなく今日中には県大会の覇者が決まります。




那覇市の金城スワローズか、浦添市の浦添タイガースか!

南城市の知念イーグルスか、宜野湾市の宜野湾ベースボールキッズか!!


瀬長島で行われている試合の小さな野球選手たちが、学童軟式少年野球の甲子園と呼ばれる高円宮賜杯マクドナルドトーナメントへ出場出来る一つの椅子を争います。



どっちも頑張れ!  

Posted by CBコーチ at 11:33Comments(5)TrackBack(0)少年野球

2008年03月25日

ただいま朝練中

おはようございます。
快晴に恵まれた今朝の沖縄ですね。


タイガースは春休みを利用した朝練習をしています。

でも僕はこのあと仕事です(T^T)
  

Posted by CBコーチ at 10:04Comments(2)TrackBack(0)少年野球

2008年03月24日

高知・明徳義塾高校


どもっ!


昨日の甲子園、注目の試合明徳義塾vs関東一は、明徳が3−1で勝利しましたね。

強打で前評判の高かった関東一は、明徳左腕・南野君の前に散発7安打に抑えられ涙を飲みました。

それは、球児たちにとっての聖地である甲子園での初戦がいかに難しいことかを示すものでもあるのではないでしょうか。

しかしその難しいはずの初戦突破を続けている高校があるのです。それが明徳義塾高校なんですね。


過去に記録されている甲子園での初戦勝利の連続記録を見てみましょうか。





県岐阜商/1933年春〜47年夏まで


高知商/1948年春〜68夏まで


どちらも13連勝です。
毎年必ず甲子園に出て…というわけではありません。しかし甲子園へ出場決定したその年の春か夏に、初戦を突破し続けた…という記録がこれなのです。

考えてみると13回も甲子園に出ることなど、とても大変なことですよね。





さて本題に戻るとしましょう。
その初戦連勝記録13回を破った高校が明徳義塾高校なんです。








明徳義塾/1982年春〜2008春(継続中)




この春、関東一に勝利して伸ばしたその数は実に19です!
足掛け延べ26年!





☆優勝
2002年夏


☆ベスト4
1983年春
1998年夏
2004年春


☆ベスト8
1984年春
1996年春
1998年春
2000年春
2002年春






その内実にベスト8進出を9度も記録した素晴らしい高校なのです。
その内7度が春の選抜甲子園での達成でもあります。
その相性の良い春の初戦、関東一を敗った明徳義塾高校の今大会は注目を集めることになるかもしれません。










PS.実は比屋根タイガース出身の子供が一人、明徳義塾中学へ進学しているんですよ。
僕も尊敬するその子の親は大の沖縄尚ファンでもあります(^-^)

沖縄尚と明徳義塾。どちらも頑張って上位進出し、常葉学園菊川と横浜と争って欲しいものです。





その横綱・常葉菊川が今日姿を見せます。相手は九州大分の明豊。

う〜ん、これまた凄い組み合わせになりましたね。楽しみです。
  

Posted by CBコーチ at 08:51Comments(9)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月24日

初登板無四球完封勝利・大場

おはようございます。
パ・リーグ開幕3連戦が終わりましたね。

そんな中ソフトバンク・大場翔太投手がルーキー初登板完封勝利を達成しました。
長いプロ野球歴史でも僅か22人しかなしとげていない記録です。
ルーキーでは17人目となりました。

しかし昨日の大場投手は無四球をも記録してしまいました。これはパ・リーグで初の快挙となります。
(プロ野球歴史上4人目)




大場は高校時代に甲子園出場を果たしたわけではありません。
ですが東洋大へ進み奪三振と連勝記録で2007年ソフトバンクにドラフト1位指名を受けてプロ入りした大物ルーキーなのです。

しかしオープン戦では結果が出ません。3試合に登板しましたが、防御率は何と9.22。
大場自身は二軍へ行かされるのではないか…と思ったことでしょう。
でも信じて一軍に残し、開幕戦で起用してくれた王監督へ最上の形でのプレゼントを贈ることが出来たのですから、感無量でしょう。


高校生でありながら鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ日本ハム・中田翔とヤクルト・佐藤由規が二軍スタートをするほど壁が高いプロ野球一軍のレベル。
しかし大場翔太はこれ以上ない最高の第一歩を踏み出すことに成功しました。

元ジャイアンツの槙原寛美投手も初登板完封勝利を記録しています。
そのような活躍をしてくれることを期待したいと思います。



おめでとう大場投手!
  

Posted by CBコーチ at 07:34Comments(3)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月22日

いぶし銀プレイヤー

おはようございます。

昨日、ブログ仲間でありオタッキー会員でもあるキーマン殿のコメントにより、彼がいぶし銀プレイヤーであるソフトバンクの柴原洋外野手が好きなことが判明しました。


そこで会長!柴原選手に似ている、もしくは近い選手を挙げてみようと画策しました(笑)








まずは主役の柴原洋外野手の通算データです。


プロ12年目

打率.287 47本塁打 402打点

1998、2000年ベストナイン受賞




そしてキーマン殿が挙げた日本ハム・稲葉篤紀外野手です。

プロ14年目

打率.290 180本塁打 653打点

2007年首位打者&最多安打獲得




どんどん続いて行きますよ(^-^)v




同僚ソフトバンク・多村仁外野手

プロ14年目

打率.281 124本塁打 364打点

横浜時代の2005年、3割40本塁打





ソフトバンク・大村直之外野手

プロ15年目

打率.283 76本塁打 516打点

2006年最多安打獲得、1998、2007年ベストナイン受賞







ロッテ・サブロー外野手
プロ14年目

打率.264 60本塁打 337打点

2007年星野JAPAN一員として活躍。シーズンでは9打数連続安打も記録。








楽天・磯部公一外野手


プロ12年目

打率.283 97本塁打 504打点

2001年ベストナイン受賞







オリックス・北川博敏内野手

プロ14年目

打率.277 73本塁打 367打点

2001年優勝を決める代打逆転満塁サヨナラホームラン








巨人・清水隆行外野手

プロ13年目

打率.292 130本塁打 479打点

2002年最多安打獲得、ベストナイン受賞








広島・嶋重宣外野手

プロ14年目

打率.286 100本塁打 308打点

2004年首位打者&最多安打獲得、ベストナイン受賞








ヤクルト・真中満外野手
プロ16年目

打率.287 54本塁打 335打点

98回代打機会で31安打のプロ野球新記録樹立








横浜・金城龍彦外野手

プロ10年目

打率.291 72本塁打 403打点

2000年首位打者獲得、新人王受賞







横浜・仁志敏久内野手

打率.271 143本塁打 488打点

1996年新人王受賞







という感じです。どうでしょうか?
でもこの中では稲葉選手は抜けてますかね。一つ上のレベルのように感じます。









あ〜楽しかった(笑)
  

Posted by CBコーチ at 05:02Comments(6)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月21日

まさに劇的開幕パ・リーグ

球春到来!ついにプロ野球が開幕しましたね。
野球ファンの皆さま、おはようございます。

昨日、2008年のプロ野球開幕戦3試合が行われましたね。

全てエースが出てくる大事な開幕戦ということもあって、全部1点差というゲームでした。
しかもどの試合も興奮もの。まずは福岡の試合から見て行きましょう。





ソフトバンクvs楽天


楽天は2007年、ソフトバンクに勝ち越しました。野村監督も岩隈久志を立て、田中と続かせあわよくば3タテをもくろんでしたのです。

その岩隈は復活を印象づける7回無四球1失点。打線も杉内を崩し3−1で最終回を迎えました。

しかしドラマはここで待ち構えていたのです!


それまでノーヒットだった3番多村、4番松中がヒットで出塁すると同じくノーヒットだった5番柴原洋。

一振りで2点差をひっくり返すライトスタンドに放り込むサヨナラ3ランホームランを演出!
去年6本塁打しかしていない柴原の一発でソフトバンクが勝利をおさめました。






オリックスvs近鉄


オリックスの先発は平野佳寿ではなく、3年間通算7勝利の金子千尋でした。
その金子が期待に応えて7回10奪三振1失点と力投。星野JAPAN柱の一人、西武涌井秀章を向こうに堂々としたマウンド捌きを魅せました。
その涌井は四球と自身のエラーで終盤8回に痛恨の失点。オリックスがその1点をストッパー加藤大輔で逃げきりました。





日本ハムvsロッテ


去年15勝を挙げたダルビッシュ有と13勝を挙げた小林宏之という星野JAPANの二人が投げ合った試合。
小林が6回途中で負傷降板というアクシデントがありましたが、さすがに投手王国ロッテ。日本ハム打線を併殺崩れの間の1点に抑えました。

が…ダルビッシュがそれ以上の投球を披露!
投手として一番シビれる1−0完封勝利を10奪三振で飾り、就任後初采配の梨田監督に白星スタートをプレゼントしたのでした。






今日21日は試合を一旦無くし、23日から再び開始するパ・リーグ。
タイガースファンのCBも『やるじゃんパ・リーグ』とうなる開幕戦でした。


PS.セ・リーグは28日に開幕します。
  

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2008年03月20日

第18回琉球新報杯争奪さよなら大会

おはようございます。
平成20年4月12日から、琉球新報杯争奪戦中部地区学童軟式野球大会が行われます。


88〜89チームが出場する大変な大会です。
そんな中、今朝は注目のカードを探ってみることにしましょう。






天願フェニックスvs中城マリナーズ


天願は1月の同規模大会で見事優勝、2月のうるまブロックでも準優勝し県大会に出場する強豪です。
僕が学童野球で最初にお世話になったチームでもあります。

中城は同じく1月の大会、沖縄ブロックNo.1のコザタイガースを敗りベスト4進出しました。

この両チーム、そのときの準決勝で合間見えたばかりです。一回戦で当たるのがもったいないカードになりました。







我如古ファイターズvs田場スワローズ

(上記勝利チーム)vs北美ファイターズ




宜野湾ブロックでも有数の強豪我如古と、2月のうるまブロックで天願を敗り優勝した田場が激突します。
その勝った方と、二回戦で沖縄ブロック準優勝の北美がぶつかるのです。







仲順ドラゴンズvs諸見スワローズ




仲順は中城地区のトップクラス、試合巧者の沖縄ブロック諸見との対決も見ものとなります。







沖縄市与儀ファイターズvs読谷古堅南少年野球クラブ





実は与儀の一回戦の相手が空白です。もしかするとプリントミスで、古堅南とすぐに当たるのかも知れません。

与儀は去年11月の沖縄ブロック準優勝、古堅南は1月の大会でベスト4です。







この他、ブログで知っているチームの名前を挙げます。

沖縄:宮里スラッガーズvs宜野湾:少年翼

沖縄:泡瀬ブルパーズvsうるま:川崎タイガース

沖縄:美東ドラゴンズvs中城:熱田フレンズ

沖縄:コザタイガースvs(宜野湾Jrと安慶名の勝利チーム)

西原:西原東ブレーブスvs(宜野湾アトラスと西原ピースの勝利チーム)

沖縄:比屋根タイガースvs西原:西原南ファイターズ

沖縄:美里オリオンズvsうるま:南原ドラゴンズ

うるま:赤道中央タイガースvs(浜川Gと登又の勝利チーム)

西原:西原バッファローズvsうるま:少年大和

沖縄:北玉ライオンズvs(勝連双葉と新垣オリオンズの勝利チーム)

沖縄:暁vsうるま:宮里マックス










1月の同規模大会から約3ヶ月経過していることになる今大会。
各チーム、どれだけ成長しているのか楽しみでもあります。



頑張れ!学童たち!
  

Posted by CBコーチ at 08:01Comments(5)TrackBack(0)少年野球

2008年03月19日

ザ・ジャッジ(^_-)6

おはようございます。
ちょっと遅れた今日のUPですが(^^;)
久しぶりに審判のジャッジの勉強をしたいと思います。






「こんにちは、実況担当のCBです。グランドの方へ目を向けてみましょうか。」
「無死ランナーは一塁。守備側チーム1点のリードで最終回を迎えています。バッターはCBJr(^^;)追い込まれてしまいました。さぁピッチャー…第4球目を…投げた。」

「バッター空振りだ!…おっと!キャッチャーボールを捕れない!逃がしたぞ!…バッターは一塁へ向かって走り出した!」

「キャッチャー…一塁へ投げた〜!振り逃げのような格好にキャッチャー思わず投げてしまったぁ〜!あぁ〜!そしてその送球がライト線を転々ところがってゆく〜!」

「一塁ランナーは…三塁を蹴って…ホームイン!同点!同点となったのか〜!そして…守備側ベンチから監督が出てきました!」










…この試合チーフアンパイアを務めていたあなた。守備側のベンチから猛ダッシュで監督が出てきました。

「チーフ!今のはおかしいよ!走者一塁では振り逃げは出来ないでしょ。
そんなケースで打者が走って…うちの守備のプレーを妨害したようなもんですよ!
得点を無効にして一死走者一塁から試合を再開すべきじゃないのか!」









野球規則六・0五(C)

「無死または一死一塁で走者があるとき、スリーストライクが宣告された場合打者はアウトとなる。」









さぁ、あなたならどうしますか?

勇気を持って正しいジャッジをして下さい。








ザ・ジャッジ(^_-)!
  

2008年03月18日

監督の心はチームの心

おはようございます。

春の選抜甲子園が近付いてきましたね。
甲子園で活躍する選手達にスポットが浴びて、プロの目が注がれていきます。

しかし野球というゲームは、いつもの練習の姿勢しか出ません。
反復練習ばかりするのも、そのためなんですよね。









「監督の心はチームの心」



甲子園に限らず、野球というゲームは監督の意思が100パーセント反映されます。

例えば自分はガンガン打つチームでやりたい!
と思っても、入部した野球部の監督の方針が、守り勝つ野球ならばノックに時間を割かれるでしょう。

また、他のチームの素晴らしい守備力を目の当たりにして、
自分はあのような華麗な守りが出来る選手になりたいな~と思っても、
監督の方針が打ち勝つチームならば、打撃・走塁練習がメインになります。



選手は指示・指導に従うことを前提に入部しなくてはいけないのです。
また、それが野球というゲームです。


皆さんの記憶に新しいのは、去年の日本シリーズではないでしょうか。
中日・山井投手が8回を終えてパーフェクトピッチング!
史上唯一の日本シリーズでの完全男誕生か?と色めきだったあとに、
落合監督が出てきて岩瀬にスイッチ!

世間は落合采配に対し一斉に「非情」と言いましたよね。




でも落合監督は自分が「実は甘い」人間だということを知っていました。
日本一になるためには周りからどうのこうの言われようが、貫き通す「非情さ」が必要だと心にかたく決めていました。





一方甲子園では「普段通りの野球をやろう」と、どの監督も選手に伝えるはずですよね。
でも、監督自体が独特の雰囲気にのまれたりすると、
プレーしている選手は敏感ですから、戸惑いなどが生じて勝つことから遠くなります。



監督を信頼しているからこそ、選手はついてきます。
逆に監督が毎年選手を見て、チームのカラーを変えることは不可でしょう。
そういうチームは勝つことよりも馴れ合い野球を楽しむことしか出来ないでしょう。


監督の心はチームの心と言われるのは当たり前なんですね。
ですから監督は子供達一人一人を本当の子供として見ているのです。
そうでないと、子供達もついて来れません。



沖縄県では学童軟式野球の県大会が、中学の全日本少年野球県大会予選が、
九州派遣をかけた高校野球予選が、沖縄尚の甲子園挑戦が今月下旬から始ります。
そのとき、各チームのカラーが監督さんの心、チームの心として動いていきます。


野球はやっぱり奥が深いですね~。  

Posted by CBコーチ at 09:36Comments(6)TrackBack(0)野球の話題

2008年03月17日

プロ野球歴史上大記録3

おはようございます。
良〜い天気が続いていたのですが…また曇り出しましたね〜(--;)


さて、今朝は過去に起こったプロ野球の試合の記録を探ってみることにしましょう。

プロに限らず学童から全てにおいて、野球というゲームの難しさと面白さが、今日の記事で伝わるかも知れません(^_-)











「毎回安打」「全員安打」なら大量得点か?と思うのが普通だが、そうじゃない例を二つあげてみましょう。









昭和22年の東急vs阪神戦。




東急は4番が4安打を放つなど「毎回安打」を記録した。
しかし…試合はまさかの0−2完封負け。
ランナーをためた所であと一押し足りなかったと言えばそれまでですが、それにしても毎回ランナーを出しての完封負けというのは…(>_<)
放ったヒットが全て単打だったというのも屈辱的記録になる一つの要因だったかも知れません。










そして平成5年の西武vs日本ハム。日本ハムの先発9人が「全員安打」を記録したのだが、郭泰源の前にホームを踏めずやはり完封負けを喫してしまったという記録があるんですね〜。




しかし今日の話題はこれだけで終わらない!
なんと「5連打したのに無得点」という泣きたくなる記録を作ったチームがあるのだ。










昭和38年の阪急vs近鉄の試合、初回阪急の攻撃にそれは記録された。


1番・バルボン
ライト前ヒット→盗塁死

2番・岡島
センター前ヒット

3番・戸口
レフト前ヒット→一塁走者・岡島が三塁を狙いタッグアウト



初回にイケイケの波を引き寄せたはずの阪急。しかし、三連打の結果まさかまさかの二死一塁となったのだった。
さらに打者は続いて…


4番・中田
センター前ヒット

5番・早瀬
センター前ヒット→二塁走者戸口が本塁タッグアウト






何とも気の毒な阪急であったが、このままでは終わらないのが野球の面白いところ。

「無安打なのに5得点」という記録があるのだ。しかも同じチーム同士なのだから不思議な縁を感じてしまいます。











昭和46年の阪急vs近鉄。
延長10回までもつれた試合、阪急の先頭打者は世界の盗塁王福本。
四球で出塁すると2番の犠打と福本の三盗で一死三塁。
延長ということもあり近鉄は満塁策を取る。
しかししかし!
ここから近鉄投手陣の制球が定まらずに何と4連続四死球で阪急は労せずして4得点を押し出しで挙げた。
更に犠飛で1点を加え、満塁策があったとはいえ結局7四死球1犠打1犠飛と無安打で5得点を挙げたのだった。





安打数と得点は必ずしも比例しないという例を挙げたが、阪急に限っては反比例してしまっているのだから
、やはり野球は難しく面白い!と思うCBなのでした。