2008年05月01日

劇的サヨナラ弾!阪神・新井

全国のタイガースファンのみなさま、おはようございます。
やりましたね〜!漢・新井貴浩ヾ(^▽^)ノ








「実は詰まり気味。走りながら『頼むから入ってくれ〜!』と思ってました。最高のホームラン。本当に嬉しい。チーム全員の力です!」







同点の最終回裏、カウントは2−2。この試合は前の打席までに既に3本の安打を重ねていた。何かを予感させた。








「(ホームランを)打つなら新井だろうなと思ってたよ」とは岡田監督の弁だ。

真ん中フォークを振り抜いた打球は一試合4安打目となってスタンドに飛び込んだ。
甲子園初アーチが劇的なサヨナラホームラン!

笑顔の仲間が待っているホーム上。ヘルメットを投げ捨て歓喜の輪の中に飛び込んだ。
この瞬間を味わうためにタテジマを着る決意を固めた。







「新井はタテジマも凄く似合っている。阪神でも頑張って下さい」

実はそう言ってくれる広島の支援者がいる。心に染みた。
礼には礼を!膝をついてお酌した。

「プロ野球選手なんだからひざをついて酌なんかしたらいけない!ひざを痛めたらどうする!」

と言われても律儀に「いいえ、ご心配なさらずに。さぁどうぞ」と回った。









新井はこれからも、常に心の支えになっている人たちへの感謝の念を抱いて戦いに臨んでいく。












1点を追う6回二死一、三塁。五十嵐のストレートは次の瞬間、弾丸ライナーとなってライトの頭上を越えた。
今季初の三塁打!ベース上で両腕を高く上げた。

赤星との1、2番は2008年の虎の目玉のひとつだ。









「赤星さんが繋いでくれて必死でした。学生時代から憧れていた赤星さんと組めて本当に嬉しいんです」


サッカー選手顔負けのアイコンタクトだけで動ける俊足コンビ。その攻撃力は計り知れない。












赤星は今季9度目のマルチ(複数安打)。初回はレフト前に運び先制点に繋げ、6回はセンター前ヒットで後に追いつかれるも一時チームに逆転を演出した。










「どうしても出塁したかった。練習では調子が悪かったけど何とかする!と思っていた」
と笑顔のレッド。

同い年の新井のサヨナラホームランには、

「実は新井がホームに生還後、全員で無視したら面白いだろうな〜と思った」

とジョークも冴えた。












☆タイガースデータボックス☆



4月終了で19勝7敗1分。これは半世紀前の1956年の18勝を上回る球団新記録。


4月だけで16勝は2002、2003年の15勝を上回る球団新記録。


4月を終えて貯金12は球団史上初。












☆特別版☆


【 史上初の快挙!赤松がプロ1、2号を2試合連続の初回先頭打者ホームランで記録 】




2007年までタイガースに所属、今季から働きの場をカープに移した赤松真人外野手が、30日の巨人戦でプロ野球歴史上初の記録を達成した。

2試合連続初回先頭弾は2007年の巨人・高橋由以来プロ野球史上28人目(33度目)だが、個人のプロ1、2号が重なるのは史上初だ。



カープが沖縄キャンプで来たときに、皆が栗原選手らに並んでいるのを横目にCBと息子は真っ先に赤松選手の所にいき、サインをねだりました。

話をすることも出来たし写真も撮ることが出来て良い思い出が作れました。

カープに行っても、僕ら親子は赤松選手を応援し続けますよ〜(^-^)/~~ガンバレ赤松真人!