2008年05月02日

北海道日本ハム・飯山裕志ストーリー1

どもっ(^-^)

僕は別にブログを持っていますが、そこであるプロ野球選手のことを載せています。
もう一つのブログのテーマである「父親」に内容が凄く当てはまったからなんですね。

でも野球の話でもありますから、野球オタッキーの僕としましては(笑)もったいない程良い内容ですので、こちらでも載せたいと思います。

良かったら見て下さいね。










飯山家には合わせて7人の兄弟、姉妹がいる。
一番上の姉と7番目の妹以外は全員男。
5人の兄弟は野球部での経験を持つ父の影響もあって全員野球をやってきた。


「物心ついた頃から『野球で飯が食えるんだぞ』って父親にずっと言われ続けてきました。
最初は何を言って、何を意味しているのかは理解出来なかった」






小学校3年生から地元のボーイズリーグに所属。






「練習が終わって夜6時ぐらいに帰ると親父が待っていて『今日はどんな練習をしたんだ?』とか、『目標を持ってちゃんと取り組んだのか?』と聞いてきました」








それから陽もすっかり落ちた中、父親との素振りが始まるのだった。
野球に関してはかなりのスパルタだった。

そんな父は仕事に一切の妥協を許さない職人。
板金工を営みながら、7人の子供を必死に育て上げた。








「みんな私立に行かせてもらってたし、子供ながらにお金が掛かっていることは分かっていました。
でも両親はそんなこと、おくびにも出したことはなかったです」









でも父親の野球な対する小言は小学校までだったという。








「『中学になったらオレは何も言わないから』と言い続けていました。
本当にその通りで中学に入ってからは野球に関して何か言われたことは無かったですね」









自分が育て上げた子供たちの自立を願い、預けている指導者を信頼していた。
そしてそこには苦労を、身を持って体験してきた父なりの親心があった。


〜つづく〜  

Posted by CBコーチ at 08:00Comments(8)TrackBack(0)野球の話題

2008年05月02日

3連戦3連発!広島・赤松真人

おはようございます。






「カーン!」

乾いた音が東京ドームに響くと、打球は赤ヘルファンで埋まるレフトスタンドに吸い込まれた。

ダイヤモンドを一周する細身のヒーローに、ベンチもファンも驚きの顔を見せたが、この男だけは違った。









「練習は嘘をつかない、努力は必ず報われる」








今季から活躍の場を広島に移した赤松真人だ。

1−0の4回、一死二、三塁のチャンス。
巨人木佐貫の投じた140kmをフルスイング!
結果は3試合連続となるホームランだ!

実は今季まで一軍で本塁打を記録したことはない。
嬉しいプロ第1号は注目度が高い巨人戦であり、しかも初回先頭打者でのアーチだった。

しかしそれだけでは終わらない。

その翌日も連続初回先頭打者としてプロ2号が飛び出した。プロ野球歴史上初の記録だ!

その興奮覚めやらぬ広島vs巨人第3戦。とんでもない大仕事をやってのけたのだった。










「嫁さんに『どうしたん?何かあったん?』と言われますね」と赤松自身は苦笑いだ。


「名前も赤松だし、赤は好きな色。赤には縁がある」


赤ヘル広島に移籍しチャンス到来。ヒーローインタビューでは、

「広島はまだまだこんなもんじゃない」と言い放った。











☆データボックス


赤松真人(まさと)  
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