2008年05月07日

アニキ(金本)の大きさ〜通算4500勝到達!

どもっ!

阪神タイガースが巨人を下し球団通算4500勝利目を達成しました。
ヾ(^▽^)ノわーい

そんな昨日の立役者はこの人、アニキこと金本知憲40歳。










「どうしても1点欲しかった、藤田は狙い球を絞ったら、そう難しいピッチャーじゃない」










2点リードの7回、巨人の反撃の意欲を削ぐダメ押しタイムリーを放ったアニキは、どこまでも貪欲に勝利を欲していた。

そんなアニキの存在を示すエピソードがある。
約一ヶ月前だ。









「やっとトリ(鳥谷)が、まともな走塁をするようになりましたね」









走塁練習を行う鳥谷の後ろで和田守備走塁コーチにつぶやいた。

2002年オフシーズン。タテジマに袖を通すと決めた。だがタイガースへ来てカープナインのような全力で姿勢を表すようなものが無いことに気付く。

それから全力疾走の姿勢を口すっぱく繰り返してきた。

だから例え自らの体調が万全でなくても、自分の走塁で手を抜くことはしなかった。身を持って示し続けてきた。

それが浸透してきたことが嬉しかった。それが戦う姿勢だという結果は誰の目にも明らかにされた。









「カネ(金本)は姿勢だけじゃなく、口も立つ。本当にいい存在だよ」

と和田コーチは目を細める。

そんな主砲の加入で戦う集団に変わった猛虎。
向上心尽きない大黒柱がいる限り、猛虎の黄金時代は続くだろう。



☆データボックス☆

阪神タイガースが  
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2008年05月07日

野球規則七・0五(C)〜三塁打〜

おはようございます。
今日は久し振りに野球のルールを勉強していきましょう。
きっかけは5月4日、パ・リーグの西武vsロッテ戦で出たあるプレーです。










野球規則七・0五(C)

打者と走者が安全に進塁出来る場合



「野手がグラブを故意に投げて、フェアボールに触れさせた場合」
打者には安全に三個の塁が与えられる。

(ここにいうフェアボールとは、野手がすでに触れていたかどうかを問わない)










プロのプレーを見ようとやってきた観衆の目が「(・・?)」テンになった。

西武2点リードの5回、打者栗山の打球はファーストの右を襲った!一塁手は懸命に手を伸ばしたが僅かに届かない!
グラブに触れはしたのだが、ボールはライトへ抜けようと転がっていた。









その直後だ!









なんと二塁手・オーティズがグラブを投げつけたのだ!
そして見事?に大当たりしたのだった。




野球規則七・0五(C)により、西武栗山は労せずして三塁打を記録、直後に犠牲フライで西武が難なく3点目を挙げたのだった。

結局この試合は4−0で西武が逃げ切った。












69歳になる西武黒江ヘッドコーチ

「野球人生で見たことがない」


西武渡辺監督

「今時あるんだな、ま、おかげで貴重な追加点が取れてウチとしては良かったがな」


西武栗山

「グラブを投げたのが見えた。三塁打になってラッキーでしたね」


ロッテ・オーティズ

「打球を追うのに必死で無意識にやってしまった。申し訳ない」


星野JAPAN監督

「(解説で訪れていて)ふざけているね!小林宏?あんなプレーが出たらピッチャーはキレますよ!」










学童野球ですら見たことないのに…
(中には見た経験がある方もいらっしゃるでしょう)
…プロがやっちゃぁ行けませんよね〜(--;)









学童少年野球の良い子っ達はマネしないでね(笑)  

Posted by CBコーチ at 08:00Comments(5)TrackBack(0)審判の勉強