2008年05月09日
デーブの名はダテじゃあない!
どもっ!
今度は親愛なるチョロさんからリクエストがありました。
何をリクエストしたのか…それは、プロ野球ファンとして色んなシーンを見てきましたが、多分誰もが初めて見聞きしたのではないでしょうか。
ではどうぞ(^o^)
「ダルをやれるのは俺らだけだ!」
西武渡辺監督はナインにそう告げた。
そして最終回、ドラマが待っていた!
「バッター片岡。ダルビッシュ、延長へ導く一球になるか?
打ったぁ〜!片岡の打球はサードの頭上を越えたぁ〜!サヨナラだ!サヨナラだ!
ミラクルナベQライオンズ、遂にダルビッシュの牙城をも砕いたぁ〜!」
7日、西武対日本ハム。片岡のサヨナラヒットで西武ナインがベンチから内野へ向けて飛び出した!
片岡の値千金の一打!に狂喜乱舞だ!
だがしかし、この夜のヒーローは片岡ではなかった。
彼のサヨナラ打さえ、後に大魚を呼び寄せる撒き餌にしか過ぎなかったのだ!
「ライオンズナイン。嬉しい勝利です!みんなが笑顔でジャンプしています。観客も選手に合わせてジャンプ!
渡辺監督もガッツポーズ!今季のライオンズを象徴するかのような光景だ。」
そんな楽しい輪に加わる…はずだった男がいた。
「よぉ〜しゃあ〜!俺らって凄いじゃん!ジャ〜ンプっ♪ジャ〜ンプ♪ジャ〜!!!いっ…いたたたたたたたぁ〜!」
歓喜の輪の外で一人だけ的外れな行動を起こしてしまった…その男は前かがみになりながら両足を震わせている。
チームメイトの両腕は上がっているのに、この男だけの両腕は足を掴んでいるのだ。
そう、彼の名前はデーブ大久保。今季から西武ライオンズの打撃コーチ就任を果たした。
デーブと言えばお茶の間で愛嬌のある笑顔やトークで人気を博している。
そのデーブがライオンズのコーチを務めていたのだ。
彼の芸人生活での活躍は誰もが認めるところ。だが果たしてコーチとしての力量はどうなのか…
いやいやどうして!今季の西武打線の爆発力といったら、開いた口が開いたままになるほどに凄いのだ!
それは現役最強、難攻不落など数々の称号をものにするダルビッシュと言えども止められなかったほどなのだ!
しかし実は…彼の一番の役割は…実はこれなのかも知れない。
細川捕手「で、デーブさん!大丈夫っすか?」
『いててて…だ、大丈夫だよ』
ボカチカ「うわっハハハハハハ〜!」
『ボカチカぁ〜てめぇ、笑いすぎなんだよ〜!いっ…いててて〜!』
他のコーチ「デーブ!に、肉離れなんだってぇ〜ワハハハ〜!」
『せんぱぁ〜い、笑い過ぎっす!勘弁して下さいよ〜』
歓喜の余りジャンプをしていたら自らの110kgの身体を両足が支えきれず、肉離れを起こすという離れ技をやってのけるデーブコーチ。
彼の存在自体がライオンズナインをリラックスさせ、潜在能力を十分に発揮させているのではないだろうか!
そう思わせる肉離れ事件だった。
〜つづく〜
デーブ
『こらっ!CB!つづく訳ないだろっ!待てこらぁ〜!』
((((゜д゜;))))逃げま〜す(笑)
今度は親愛なるチョロさんからリクエストがありました。
何をリクエストしたのか…それは、プロ野球ファンとして色んなシーンを見てきましたが、多分誰もが初めて見聞きしたのではないでしょうか。
ではどうぞ(^o^)
「ダルをやれるのは俺らだけだ!」
西武渡辺監督はナインにそう告げた。
そして最終回、ドラマが待っていた!
「バッター片岡。ダルビッシュ、延長へ導く一球になるか?
打ったぁ〜!片岡の打球はサードの頭上を越えたぁ〜!サヨナラだ!サヨナラだ!
ミラクルナベQライオンズ、遂にダルビッシュの牙城をも砕いたぁ〜!」
7日、西武対日本ハム。片岡のサヨナラヒットで西武ナインがベンチから内野へ向けて飛び出した!
片岡の値千金の一打!に狂喜乱舞だ!
だがしかし、この夜のヒーローは片岡ではなかった。
彼のサヨナラ打さえ、後に大魚を呼び寄せる撒き餌にしか過ぎなかったのだ!
「ライオンズナイン。嬉しい勝利です!みんなが笑顔でジャンプしています。観客も選手に合わせてジャンプ!
渡辺監督もガッツポーズ!今季のライオンズを象徴するかのような光景だ。」
そんな楽しい輪に加わる…はずだった男がいた。
「よぉ〜しゃあ〜!俺らって凄いじゃん!ジャ〜ンプっ♪ジャ〜ンプ♪ジャ〜!!!いっ…いたたたたたたたぁ〜!」
歓喜の輪の外で一人だけ的外れな行動を起こしてしまった…その男は前かがみになりながら両足を震わせている。
チームメイトの両腕は上がっているのに、この男だけの両腕は足を掴んでいるのだ。
そう、彼の名前はデーブ大久保。今季から西武ライオンズの打撃コーチ就任を果たした。
デーブと言えばお茶の間で愛嬌のある笑顔やトークで人気を博している。
そのデーブがライオンズのコーチを務めていたのだ。
彼の芸人生活での活躍は誰もが認めるところ。だが果たしてコーチとしての力量はどうなのか…
いやいやどうして!今季の西武打線の爆発力といったら、開いた口が開いたままになるほどに凄いのだ!
それは現役最強、難攻不落など数々の称号をものにするダルビッシュと言えども止められなかったほどなのだ!
しかし実は…彼の一番の役割は…実はこれなのかも知れない。
細川捕手「で、デーブさん!大丈夫っすか?」
『いててて…だ、大丈夫だよ』
ボカチカ「うわっハハハハハハ〜!」
『ボカチカぁ〜てめぇ、笑いすぎなんだよ〜!いっ…いててて〜!』
他のコーチ「デーブ!に、肉離れなんだってぇ〜ワハハハ〜!」
『せんぱぁ〜い、笑い過ぎっす!勘弁して下さいよ〜』
歓喜の余りジャンプをしていたら自らの110kgの身体を両足が支えきれず、肉離れを起こすという離れ技をやってのけるデーブコーチ。
彼の存在自体がライオンズナインをリラックスさせ、潜在能力を十分に発揮させているのではないだろうか!
そう思わせる肉離れ事件だった。
〜つづく〜
デーブ
『こらっ!CB!つづく訳ないだろっ!待てこらぁ〜!』
((((゜д゜;))))逃げま〜す(笑)
2008年05月09日
巨人意地の逆転劇、ラミレスにやられました。
どもっ!
敬愛する☆Mオリオンズ監督☆からリクエストがありました。
「昨日のG−T決戦は書かないのぉ〜」
避けて松井秀喜を載せたのがバレバレ(笑)仕方が無いので書きます、えぇ書きますとも(T^T)
【起死回生の一発】
巨人は1点リードされていた8回、ランナー1人置いて今もっとも信頼出来るラミレスへ回した。
「ラミちゃんならなんとかしてくれる!」
そう願っていたベンチもG党も熱い視線を送る。その瞬間はやってきた!
「阪神ファンの居ない場所を選んで打ったよ」
…そんな芸等ができるんかい!(@_@)by野球ファン…
苦戦続きの阪神戦を最高の形で終えたジャイアンツ。今日から戦う落合竜との決戦に良い雰囲気で臨んでいく!
ところで…そう、僕はタイガースファンです。
ということはこのまま黙っちゃいられません!
続き記事は、そんなタイガースファンの方々へ贈りましょう(^_-)
続きを読む
敬愛する☆Mオリオンズ監督☆からリクエストがありました。
「昨日のG−T決戦は書かないのぉ〜」
避けて松井秀喜を載せたのがバレバレ(笑)仕方が無いので書きます、えぇ書きますとも(T^T)
【起死回生の一発】
巨人は1点リードされていた8回、ランナー1人置いて今もっとも信頼出来るラミレスへ回した。
「ラミちゃんならなんとかしてくれる!」
そう願っていたベンチもG党も熱い視線を送る。その瞬間はやってきた!
「阪神ファンの居ない場所を選んで打ったよ」
…そんな芸等ができるんかい!(@_@)by野球ファン…
苦戦続きの阪神戦を最高の形で終えたジャイアンツ。今日から戦う落合竜との決戦に良い雰囲気で臨んでいく!
ところで…そう、僕はタイガースファンです。
ということはこのまま黙っちゃいられません!
続き記事は、そんなタイガースファンの方々へ贈りましょう(^_-)
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2008年05月09日
打率トップ!ヤンキース・松井秀喜
おはようございます。
今日は西バHANAコーチの大好きな松井秀喜外野手(ニューヨーク・ヤンキース)の活躍を載せましょう。
戦いの場を大リーグへ移して6年目。通算713試合目にして初めてア・リーグの打率トップに立ちました。
ショート後方へのラッキーなヒットで自己最多タイとなる16試合連続安打をマークし、打率.339でトップに立った松井だが、その勢いは止まらない!
昨日の試合で更に2本の安打を積み重ね、自己新記録となる17試合連続安打と共に打率も.345とハネ上がりました。
「リーグトップから落ちないように頑張ります。今日が最終戦だったら良かったのにね」
と茶目っ気たっぷりに話す余裕もある。
松井と言えば勝負強さ!イチローのようにヒットを重ねてチームの得点期を演出するタイプではなく、たまったランナーを生還させ打点を稼ぐスタイルだ。
いきなり…と言っては松井本人には失礼だが、それにしてもこれだけ打率がうなぎ登りに上がるようになったのはどうしてだろうか。
続きを読む
今日は西バHANAコーチの大好きな松井秀喜外野手(ニューヨーク・ヤンキース)の活躍を載せましょう。
戦いの場を大リーグへ移して6年目。通算713試合目にして初めてア・リーグの打率トップに立ちました。
ショート後方へのラッキーなヒットで自己最多タイとなる16試合連続安打をマークし、打率.339でトップに立った松井だが、その勢いは止まらない!
昨日の試合で更に2本の安打を積み重ね、自己新記録となる17試合連続安打と共に打率も.345とハネ上がりました。
「リーグトップから落ちないように頑張ります。今日が最終戦だったら良かったのにね」
と茶目っ気たっぷりに話す余裕もある。
松井と言えば勝負強さ!イチローのようにヒットを重ねてチームの得点期を演出するタイプではなく、たまったランナーを生還させ打点を稼ぐスタイルだ。
いきなり…と言っては松井本人には失礼だが、それにしてもこれだけ打率がうなぎ登りに上がるようになったのはどうしてだろうか。
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タグ :松井秀喜






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