2008年07月03日

明暗分かれた初登板〜千葉ロッテ大嶺祐太

おはようございます。

昨夜は沖縄期待の星・千葉ロッテ大嶺祐太投手が、今季先発で初登板しましたね(^-^)


初回からガンガン飛ばした大嶺。期待した以上のピッチングを披露しました。
(個人的には6回2失点で及第点かなと思ってました)
ではその内訳を見てみましょうか。








一回

(1)渡辺、センターフライ
(2)中村、三振
(3)草野、セカンドゴロ

二回

(4)フェルナンデス、ショートゴロ
(5)山崎、センターフライ
(6)リック、ライト前ヒット
(7)高須、レフトフライ

三回

(8)横川、レフトフライ
(9)井野、三振

※ここから一巡以降のため名前は省略

(1)センターフライ


四回

(2)ライト二塁打
(3)ファーストゴロ
(4)三振
(5)センターフライ


五回

(6)ショートゴロ
(7)ファーストライナー
(8)四球
(9)レフトフライ


六回

(1)三振
(2)ライトフライ
(3)ファーストゴロ








六回を投げきり被安打は僅かに2本、4奪三振無失点と最高のピッチングをしてくれました。

しかしスタミナが尽きてしまった七回、タイムリーと3点本塁打を浴び無念の降板。

「ボクの投球が通用する!」という自信と、「100球を越えた辺りから」のスタミナの課題という2つの明暗を知った大嶺でした。








実は大嶺が登板した東北楽天は、現在パ・リーグ1位、12球団全体で2位タイのチーム打率を誇っています。
(12球団No.1は勿論タイガースヾ(^▽^)ノ

つまり十分な破壊力を持つチームを相手に投げたことになります。
それを考慮しても予想以上の活躍をしたのではないでしょうか。

これからの大嶺に注目していきたいと思います。

(願わくば走り込みを欠かさずに土台を強くし、投げ込みによって更にピッチングを安定させて二桁勝てる投手に変身して欲しいな)




あとは日本ハム・糸数敬作!早く出てきて(今は不調だが)ソフトバンク・新垣渚と沖縄3人衆でパ・リーグを席巻してくれ〜!