2008年07月04日

同中学軟式野球大会の展望

どもっ(^_-)


第60回中学軟式野球大会 の組合せを先に書きましたが、少しだけ展望と言いますかどのようなチームが注目されているのかを見ていきたいと思います。



2007年も暮れに近付く頃、新人大会が行われました。勿論名前の通り3年生が完全に去った新チームとしての各学校の実力を探ると共に2008年を占う序章と言えるでしょう。
その決勝戦に残ったのは次の両チームでした。








2007年12月28日新人大会決勝戦




平良中
000 000 03 3
000 000 04× 4
具志川中

(延長特別ルール適用)




具志川中は残念ながら今回の県大会出場はかなわなかったが、悔しい思いをした平良中は見事32校の中に入ってきました。

年は明けて2008年。2月に選抜大会が開かれました。その決勝戦に進んだのは次の両チーム。








2008年2月4日選抜大会決勝戦


与那原中
100 001 0  2
000 000 1  1
仲里中





この時期の与那原中は連戦連勝。惜しくも1点差で敗れた仲里中も先の平良中同様、悔しさをバネにし今回の県大会予選、那覇地区1位で乗り込んできています。


そして3月の海邦銀行杯。無敵の与那原中は次々と敵を倒し決勝へ進出。その相手はうるま市のあげな中でした。









2008年3月27日海邦銀行杯決勝戦



与那原中
100 010 0  2
000 001 2× 3
あげな中







与那原中の連勝を止めたあげな中。この試合活躍した當山純輝君と国場翼君は、僕の長男が初めてお世話になった学童軟式野球チーム「天願フェニックス」の先輩で中心選手でした。









さて今大会はどうなるのでしょうか。
Aブロックにはまず、あげな中らを制した中頭郡1位の美東中が居ます。
そして新人大会準優勝の平良中、那覇地区2位の小禄中が組まれました。


Bブロックには那覇地区1位の仲里中。そして春に無敵を誇った力ある与那原中、中頭郡2位の沖縄東中も虎視眈々と上位を狙います。



Cブロックには島尻郡2位の糸満中と海邦銀行杯を制覇したあげな中が中心となるでしょうか。



Dブロックは島尻郡1位玉城中。那覇地区ベスト4の真和志らが後を追います。









まだまだ発展途上の彼ら。高校野球のように確実に強いチーム!というまでには至らないでしょう。
ですからどこにでも勝機はあるものです。
まだ記憶に新しい【 2007年全国中学軟式野球大会 】。
決勝戦に残ったのは沖縄県の2チームで、全国の中学校や野球関係者を驚嘆させました。



第29回全国中学軟式野球大会決勝戦


嘉手納中(九州1位)
030 016 0  10
100 000 2  3
与勝中(九州2位)







偉大な先輩たちや全国高校野球選抜大会を制した沖縄尚学に憧れる彼ら。
新たな軌跡を作っていく彼らの戦いを楽しみにしていたいと思います。
  

Posted by CBコーチ at 08:03Comments(8)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月04日

第60回沖縄県中学校野球選手権大会組合せ

おはようございます。


沖縄県中学校軟式野球の王者を決める第60回選手権大会が7月20日の開会式から始まります。


そこで各地区から勝ち上がってきた強豪32校の組合せが決まりましたのでこちらでもお知らせします。





21日・北谷球場


1.島尻郡・具志頭中
2.中頭郡・美東中


3.那覇・城北中
4.国頭郡・宜野座中


5.宮古・平良中
6.中頭郡・与勝中


7.国頭郡・本部中
8.那覇・小禄中








21日・八重瀬球場


9.宮古・西辺中
10.国頭郡・金武中


11.中頭郡・中城中
12.那覇・仲里中


13.島尻郡・与那原中
14.八重山・石垣第二中


15.那覇・金城中
16.中頭郡・沖縄東中









21日・南城市新開球場


17.八重山・大浜中
18.国頭郡・名護中


19.中頭郡・あげな中
20.那覇・仲西中


21.那覇・寄宮中
22.島尻郡・糸満中


23.中頭郡・読谷中
24.宮古・北中









21日・沖縄市営球場


25.国頭郡・大宮中
26.那覇・石嶺中


27.中頭郡・宜野湾中
28.島尻郡・玉城中


29.那覇・真和志中
30.中頭郡・具志川東中


31.国頭郡・今帰仁中
32.島尻郡・南風原中









学童軟式野球を経て、中学野球へと進んだ野球小僧たち。
彼らが夢見るのは高校で活躍して球児の聖地・甲子園に出場すること。
3年生にとって、この大会が最後になるかも知れない大事な一週間。
もちろん各ブロックを勝ち残ってきた精鋭たちだけに、決勝に残って派遣を握るゾ!と気合いが入るでしょう。




「オレはまだ、このユニフォームを着て、この仲間と白球を追いたい!そのためには負けるわけには行かない!」




その球児たちの熱い夏がもうすぐ始まります。  

Posted by CBコーチ at 04:59Comments(8)TrackBack(0)県中学軟式野球