2008年07月06日

優勝しましたヾ(^▽^)ノ

中学年(B)の部、比屋根タイガース優勝しました。


各ブロック毎の結果です。



【 代表の部 】


優勝コザタイガース
準優勝北美ファイターズ



【 中学年の部 】


優勝比屋根タイガース
準優勝コザタイガース



【 低学年Aの部 】


優勝コザタイガース
準優勝泡瀬ブルパーズ


【 低学年Bの部 】


優勝美原ドラゴンズ
準優勝浜川ジャイアンツ





やりました(^o^)
  

2008年07月06日

桜美林・桑田 真樹と父真澄

おはようございます。


全国高校野球選手権沖縄県予選も昨日でベスト8が決まりましたね。
今日はいよいよ準々決勝戦の4試合が行われます。



糸満西崎球場

10:00〜

Aブロック

浦添商業−具志川商業

Bブロック

石川高校−知念高校





北谷球場

10:00〜


Cブロック

興南高校−名護高校

Dブロック

沖縄工業−沖縄尚学






同じ高校野球、各地でも次々と予選が始まっています。その中で263校ある東京都から桜美林の桑田真樹外野手を紹介します。






「凄く緊張しました。高校野球を実感します」
と1年生らしく初々しさをのぞかせた真樹。

PL学園で1年生夏から5季連続甲子園出場を果たした父元巨人軍・桑田真澄氏の長男だ。

背番号は9。夏の全国制覇など春夏通算10回の甲子園出場を誇る桜美林でレギュラー争いを勝ち抜いた。

中学3年生のときにはボーイズリーグの関東選抜の一員にも選ばれた。自慢は俊足と打撃力だ。


「とにかく全力でプレーしろ」と父から激励を受けた。


全力プレー…






偉大な父、桑田真澄氏はプロ野球の世界に入って絶頂期に、3塁ファールゾーンへのフライに飛び付き右肘の靭帯を断裂!約2年間、投げられないリハビリの日々を送った。

TV収録で間寛平氏が
「あの怪我さえなければ…と我々ファンは思うんですよ」
と、怪我以降思うような成績を残せずに現役を終えた真澄氏を気遣った。

しかし真澄氏はこう答えた。



「僕は常に全力プレーをしなければ気が済まないんですよ。
結果は成績が下降の一途をたどりましたが、そこに至るまでのプロセスが大事だと思うんです。
だからあの怪我が無ければ…ということは僕の頭にはありません。(大リーグパイレーツで終えた選手生活に)悔いはありません」







高校1年の夏と3年の夏に全国制覇、2年の春と夏準優勝を達成した父の(ビデオでの)姿に、


「これが自分の父親なのか!と思ったら信じられなかった。一歩でも近づきたいと思った」
と語る息子真樹。


桜美林の初戦は13日の都翔陽戦。親子2代全力プレーで「甲子園出場」を目指す!









enjoy baseballさんの記事にあったPL学園には、オリックス清原和博内野手以来という1年生で4番を務める怪物・勧野が大阪府予選に登場!



世代を超えて、桑田真澄、清原和博のKKコンビが話題になる2008年。
しかもあの頃と同じ1年生。




願わくば桜美林とPL学園が甲子園に出場して、沖縄尚学の東浜と(桑田、勧野)対決して欲しいなと願うCBなのでした。
  

Posted by CBコーチ at 08:01Comments(2)TrackBack(0)高校野球