2008年07月09日

球児たちのライバル〜福岡県

おはようございます。

沖縄県代表を決める県大会も残り3試合となりました。
そこで今日は、沖縄代表のライバルたちの結果を見ていきたいとおもいます。


まずは比屋根タイガースが8月13日からの「とびうお大会」でお世話になる福岡県です。


<福岡県有力校>(勝敗は過去5年間の成績)


東福岡   13勝4敗
07秋  4強、08春 優勝

飯塚   11勝5敗
07秋 4強 、08春 準優勝

自由ケ丘  10勝5敗
07秋 準優勝 、08春 4強

福岡工  8勝5敗
07秋 16強 、08春  4強

沖学園  20勝5敗
07秋 優勝 、08春 16強

柳川  21勝4敗
07秋 16強、08春  8強




田川科技 1−4自由ケ丘

沖学園 11−0玄洋

飯塚 14−0育徳館

福岡農 1−6東福岡

福岡工 7−2博多






福岡工の右腕、三嶋一輝は注目度NO・1。
140キロ台中盤のストレートにキレ味抜群のスライダーを織り交ぜ、九州大会では清峰(長崎)を15奪三振完投、翌日はセンバツの覇者、沖縄尚学を14奪三振完投に斬って取り、スカウトの注目を一身に集めています。

その福岡工。三嶋は7回を1失点に抑えるも味方打線がまさかの0封。
しかし8回にようやく目覚めて一挙7点を奪い試合を決めたのでした。
同じように苦戦したのは東福岡。8回表を終えてリードは僅か1点(2−1)。
裏に4点を奪ったものの、少し不安が残る両校だったのではないでしょうか。

九州大会では沖尚も浦添商も三嶋の前に散っています。
リベンジを果たす意味では福岡工に出てきてほしいですが、レベルの高い福岡県。
どちらが出てきてもおかしくないでしょう。   
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Posted by CBコーチ at 10:26Comments(6)TrackBack(0)高校野球