2008年07月19日

球児たちのライバル〜大分県

おはようございます。
いよいよ今日から沖縄県学童軟式野球の県大会がはじまりますね。
32チームから勝ち残る16チームが決まります。




さて球児たちのライバルシリーズ、最後はライダー達が愛しているNo.1の道『やまなみハイウエィ』がある大分県です。

走りてぇ〜(>。<)



<大分県>(数字は過去5年間の勝敗)

明豊  11勝4敗
07秋 優勝、08春 センバツ

柳ケ浦  13勝4敗
07秋 -、08春 準優勝

日本文理大付  8勝5敗
07秋 、08春- 優勝

楊志館 14勝4敗
07秋 16強、08春 8強

大分商   4勝5敗
07秋 準優勝、08春 4強

藤蔭   8勝5敗
07秋 8強、08春 4強





昨夏の8強の楊志館には松冨倫遊撃手と南圭介外野手が残り、センバツ出場の明豊には千速太樹一塁手と2年生の逸材、河野凌太外野手という大砲2門が揃い、チームを支えている。
日本文理大付も大型選手を揃えた。
左腕・日高亮はコンパクトな腕の振りから放たれるストレートが140キロに迫る本格派だ。




既にベスト4が決まっています。
そして何と、沖縄尚に勝って九州No.1になった横綱的存在の明豊高が敗れてしまいました。



〈準々決勝〉


柳ヶ浦 3−0 日田

藤蔭 3−1 明豊

日田林工 4−2 国東

大分雄城台 8−1 別府鶴見工




大分雄城台は3回戦で日本文理大を破り波に乗ります。
その中で大健闘をした〈国東高校〉について少し見ていきましょう。  
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Posted by CBコーチ at 07:23Comments(1)TrackBack(0)高校野球