2008年07月31日

プロ野球オールスターゲーム〜選手たちの意気込み

どもっ(^_-)

テレビでも中継されるプロ野球のオールスターたちが集う〈球宴〉が今夜開催されますね〜。

そこで出場する選手たちの意気込みをここに書き出してみたいと思います。
まずは二人合わせて〜kg(゜o゜;)巨漢同士のコンビから!





2戦ともホームランダービーに出場する西武のGG佐藤(30)。同僚のおかわり君こと中村剛也(25)を投手役に指名した。
2人合わせて200kgの〈ドでかい〉コンビが前座から球場をアツくさせる!

(^o^)「サンペイ(中村)は打ち易そうだ。賞金を獲ったら何に使おうかな」と妄想を膨らませれば中村は

(^_-)「Gさん。内角低め、“かち上げ系"打球でいきましょう!その変わりに賞金少し下さいよ」と全面協力&おこぼれを期待していた。



中村102、GG佐藤98kg、合わせて200kgがマウンドとボックスに立つ!
18.44m…狭く感じそうですね(笑)
お次は日本の若きエース!





(^_^)「交わす投球をしても見にきたファンは面白くないでしょ。」
日本ハム・ダルビッシュ有(21)が高らかに直球勝負を宣言した。


↓続きを( ^-^)_旦〜  
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2008年07月31日

第90回高校野球選手権大会出場校〜近畿地方

おはようございます。

夏の甲子園に出場する55校を紹介するシリーズ。第4回目は近畿地方の8校です。



近畿地方


南大阪代表〈近大付〉

私学
15年振り回目…夏季大会2勝3敗
県大会決勝戦8−7(延長12回)PL学園


北大阪代表〈大阪桐蔭〉

私学
2年振り5回目…夏季大会10勝3敗
県大会決勝戦2−0履正社


滋賀代表〈近江高校〉

私学
2年連続11回目…夏季大会8勝9敗
県大会決勝戦12−5綾羽


京都代表〈福知山成美〉

私学
2年振り3回目…夏季大会4勝2敗
県大会決勝戦8−2立命館宇治


奈良代表〈智弁学園〉

私学
2年振り15回目…夏季大会17勝14敗
県大会決勝戦3−1奈良大付


和歌山代表〈智弁和歌山〉

私学
4年連続16回目…夏季大会28勝13敗
県大会決勝戦3−1


東兵庫代表〈報徳学園〉

私学
2年13回目…夏季大会19勝11敗
県大会決勝戦2−1(延長12回)神戸弘陵


西兵庫代表〈加古川北〉

県立
夏の甲子園初出場
県大会決勝戦5−2洲本





清原和博(オリックス)以来の1年生で4番に座った勧野で注目されていた強豪PL学園。決勝戦でも4点のリードのまま8回の裏まできていた。
しかし近大付高が同点に追い付き延長戦へ。ついにはサヨナラ勝ちでPLの甲子園への道を近大付高が力でねじ伏せた。

大阪桐蔭、報徳学園、智弁学園、智弁和歌山と常連校が出揃った近畿。
唯一の公立校・加古川北高は甲子園初出場だ。





春夏連続の智弁和歌山は県大会で4本塁打を放った坂口に注目。また智弁和歌山の選手権での成績は28勝13敗とこちらも横浜高校並みの好成績だ。

そしてこちらでも近隣同士の戦いが…
滋賀近江高と奈良智弁学園が一回戦で激突します。


次は中国・四国地方です(^_-)
  

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2008年07月30日

第90回高校野球選手権大会出場校〜東京・関東

おはようございます。

夏の甲子園出場高校を探るシリーズ。3回目の今日は東京・関東地方の12高校です。


東・東京代表〈関東一高〉

私学
14年振り回目…夏季大会3勝3敗
県大会決勝戦


西・東京代表〈日大鶴ヶ丘〉

私学
18年振り2回目…夏季大会2勝1敗
県大会決勝戦13−5早実


北神奈川代表〈慶応高校〉

私学
46年振り回目…夏季大会11勝14敗
県大会決勝戦9−6(延長13回)東海大相模


南神奈川代表〈横浜高校〉

私学
2年振り13回目…夏季大会26勝10敗
県大会決勝戦8−2横浜創学館


北埼玉代表〈本庄高校〉

私学
初出場
県大会決勝戦4−3上尾高


南埼玉代表〈浦和学院〉

私学
3年連続10回目…夏季大会8勝9敗
県大会決勝戦4−1立教新


茨城代表〈常総学院〉

私学
3年連続12回目…夏季大会21勝10敗
県大会決勝戦3−2(サヨナラ)霞ヶ浦


栃木代表〈白鴎大足利〉

私学(前足利学園)
29年振り3回目…夏季大会1勝2敗
県大会決勝戦6−2宇都宮南


群馬代表〈桐生第一〉

私学
2年振り9回目…夏季大会13勝7敗
県大会決勝戦2−1樹徳


山梨代表〈日本航空〉

私学
3年振り5回目…夏季大会3勝4敗
県大会決勝戦1−0帝京第三


東千葉代表〈木更津総合〉

私学
5年振り2回目…夏季大会1勝1敗
県大会決勝戦2−0東海大望洋


西千葉代表〈千葉経大付〉

私学
2年振り3回目…夏季大会4勝2敗
県大会決勝戦2−1沼南







5年振りに指揮をとった77歳常総学院木内監督。「木内マジック」と言われる選手起用は健在で決勝戦をサヨナラ勝ちで収め12回目の夏出場を果たした。
千葉経大付、関東一高に加え神奈川代表の慶応高と横浜高の4校が春夏連続出場を果たしている。
松坂大輔、涌井秀章らが活躍した横浜高校。甲子園夏の陣に強く26勝10敗というダントツの数字を残している。
初出場の本庄高校は甲子園初勝利を目指す。



何と!九州勢同士が一回戦で当たるのに続き、茨城常総学院と東京関東一高、埼玉浦和学院と神奈川横浜高校も一回戦に組まれました。

近隣地域は分けようと思えば出来るはず…なんですがね〜。


次は中国・四国地方です。
  

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2008年07月30日

通算3000本安打へ王手!〜マリナーズ・イチロー

どもっ(^_-)

マリナーズ・イチローが日米通算2999本目の安打を三塁打でマーク。
早ければ日本時間の30日午前中にも3000本安打達成のニュースが流れそうです。

またイチローの記録はそれだけにとどまりません。
大リーグ通算安打が(29日現在)1721本になりましたが、この数字を8年間で達してしまった!というのが新記録になったのです。

イチローの大リーグ安打数を見てみましょう。



2001年…242本
2002年…208本
2003年…212本
2004年…262本
2005年…206本
2006年…224本
2007年…238本

2008年7月29日現在…129本


200本安打連続年数のメジャーの記録は8年。それはそのまま8年間の最多安打数としても残っています。その男の名はウィリー・キラー。
彼の数字を並べてみましょう。

219、213、210、239、216、216、204、202本。
8年間通算1719安打。

ウィリーの記録をシーズン途中で塗り替えてしまったことになるんですね(@_@)

実はこの記録!何と107年間も破られたことの無かった不滅の記録。
それをイチローが更新してしまったのです!( ̄◇ ̄;)

そしてそして!ウィリーの記録は大リーグが2リーグ分裂となる1901年以前に作られたものなのです。

1901年以前の記録にはルールも改正されなければ記録集計も不備があったりしたそうで、あくまで参考記録扱いなんだそうです。
なるほど、どうりで107年間も破られなかった不滅の「参考」記録なわけだ。

では1901年以降の大リーグ(8年間総安打数)記録はというと?


ウェイナーという選手が1934年に記録した1680安打が本記録だったんですね。
〈ウェイナーの記録〉
237、223、200、217、180、215、191、217本。

今季は調子が絶好調とは言えなくてもやはりイチローは凄いですよね。

ちなみにイチローが所属しているア・リーグの今季現在の安打数上位は…

1.キンスラー143本
2.ペドロイア138本
3.イチロー128本
(27日現在記録)


是非とも200安打は突破してもらって9年連続という前人未到の域へ挑戦してもらいたいですね。
  

2008年07月29日

150km連発で衝撃デビュー!阪神リーソップ

どもっ(^_-)久し振りに阪神タイガースのことに触れてみたいと思います。
タイガース投手陣にに頼もしい助っ人が加わりました。
その名はクリス・リーソップ投手若干25歳。


27日の中日戦の8回、リリーフカーに乗った見慣れない男に注目が集まった。
ナスティー(えげつない)と呼ばれるボールが唸りを上げて矢野のミットにおさまっていく。
2点差で負けているが場内はどよめきと共に盛り上がった。



一体どれほどの投手なのか……


しかしその疑問は瞬く間に消えていった。

打者は藤井。初球イキナリ153kmの洗礼を放るとカウント2−2からこの日最速となる156kmで三振に仕留めた。
続く小池が154kmでライトフライ、谷繁も154kmをセカンドゴロ。事も無げに三者凡退に斬ったのだった。

投じた8球全てがストレート、全てが150km越え。環境の違いなど、まだ不慣れな中でいきなりの快刀乱麻振りにも「気持ち良かった」とリラックスした笑顔を見せた。

岡田監督も「ナベとリーソップが8月に計算出来るようにならな。一人大きな穴が空くんやからな」と喜んだ。

豪胆な投球とは違い実は几帳面な性格のリーソップ。

「日本に行くのが楽しみだった」と語る25歳が猛虎の屋台骨を支えていく−−



タイガースのフロントはよう〜良い助っ人を探してくれました。
五輪で厳しい8月だけど、リーソップ効果で守って守り抜くぞ!頑張れタイガース!
  

2008年07月29日

第90回高校野球選手権大会出場校〜北信越・東海

おはようございます。

選手権大会出場高校を探るシリーズ。第2回目は北信越・東海地方の10高校です。



北信越地方


新潟代表〈新潟県中央〉

県立
選手権大会初出場
県大会決勝戦3−2佐渡(延長11回)


長野代表〈松商学園〉

私学
2年連続35回目…夏季大会25勝33敗
県大会決勝戦3−2佐久長聖


富山代表〈高岡商〉

県立
3年振り16回目…夏季大会6勝15敗
県大会決勝戦3−2新湊

石川代表〈金沢高校〉

私学
2年振り12回目…夏季大会4勝11敗
県大会決勝戦10−9遊学館


福井代表〈福井商〉

県立
4年連続19回目…夏季大会15勝18敗
県大会決勝戦19−2北陸


東海地方

静岡代表〈常葉学園菊川〉

私学
2年連続3回目…夏季大会3勝2敗
県大会決勝戦9−1静岡高校


岐阜代表〈市岐阜商〉

市立
5年振り4回目…夏季大会0勝3敗
県大会決勝戦8−2大垣南


三重代表〈菰野高校〉

県立
3年振り2回目…夏季大会0勝1敗
県大会決勝戦5−2宇治山田商


西愛知代表〈東邦〉

私学
6年振り15回目…夏季大会14勝14敗
県大会決勝戦12−9愛知啓成


東愛知代表〈大府高校〉

県立
28年振り3回目…夏季大会2勝2敗
県大会決勝戦3−1大垣南







静岡県初の春夏4季連続出場を成し遂げた常葉菊川。決勝戦も9−1と圧勝で強さをまざまざと見せ付けた。
出場校中最多35回目の松商学園は110周年を甲子園切符で飾り、19回目の福井商は県決勝戦を19−2と常連校が甲子園の土を踏む。
市岐阜商と菰野高、そして初出場の新潟県中央と公立校が甲子園初勝利を目指す。




明日は関東地方です(^_-)
  

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2008年07月28日

第90回高校野球選手権大会出場校〜北海道・東北

おはようございます。


8月2日から開催される全国高校野球選手権大会。夏の甲子園の土を踏むことを許された55の高校球児たちが火花を散らします。

対戦相手も決まり試合も近付いたところで出場校を挙げてみたいと思います。
今日は北海道・東北地方です!





北・北海道代表〈駒大岩見沢〉

2年連続4回目…夏季大会0勝3敗
県大会決勝戦5−3白樺学園


南・北海道代表〈北海〉

9年振り34回目…夏季大会17勝33敗
県大会決勝戦6−0札幌第一


青森代表〈青森山田〉

5年連続9回目…夏季大会9勝8敗
県大会決勝戦4−0光星学院


岩手代表〈盛岡大付〉

4年振り6回目…夏季大会0勝5敗
県大会決勝戦2−1盛岡中央(延長10回)


秋田代表〈本荘〉

2年振り4回目…夏季大会0勝3敗
県大会決勝戦10−5大館鳳鳴


山形代表〈酒田南〉

3年振り8回目…夏季大会4勝7敗
県大会決勝戦6−2羽黒


宮城代表〈仙台育英〉

3年連続21回目…夏季大会18勝20敗
県大会決勝戦1−0東北


福島代表〈聖光学院〉

2年連続5回目…夏季大会5勝4敗
県大会決勝戦4−3郡山商






夏の甲子園初勝利を目指すのが駒大岩見沢、盛岡大付、本荘の3校。
本荘高校は北海道・東北地方で唯一の県立校。
北海高校は実に34回目の選手権大会出場。古豪復活なるか!

また、すっかり甲子園常連校となった青森山田の5年連続を筆頭に、県大会宿命のライバル対決をスミ1で制した仙台育英、それに春夏連続4季出場という福島県の記録を塗り替えた聖光学院にも注目だ。






明日は北信越・東海地方です(^_-)  
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2008年07月27日

沖縄市青少年スポーツ大会一日目

おはようございます。

僕ら比屋根タイガースは昨日の26日、沖縄市野球場他で青少年スポーツ大会を消化してきました。

まずは第1試合、サブグランドにて与儀ファイターズさんとの対決。
やはり同校同士の対決は中々実現しないもので、逆にこの機会に子供たちは楽しんでプレーしていたようでした。

与儀ファイターズ先発の3年生君と先発サードの1年生君にはCBもビックリでした。
(良い選手に育って欲しい)



試合終了後、間髪入れずに野球場まで移動。
代表同士の対戦相手は沖縄ブロックNo.2の北美ファイターズさん。
僕は球審を務めさせてもらいました。
大きな6年生に胸を貸してもらえて幸せなタイガースたちでしたね。


試合終了後…約3時間の空きがあり、猛暑の中日陰でくつろいだタイガース。

午後3時前、第3試合、中学年同士の対決は山内スピリッツさん。
最後の最後にスピリッツバッターのデカい本塁打が飛び出すなど、これもまたヤバい試合ではありました。

そしてなんと!これで終わり…の予定が「練習試合をしませんか?」との申し込みがあり急遽低学年同士の試合をすることになります。

その相手は諸見スワローズさん。何と何と、諸見O監督直々に球審をなさって下さって感謝感謝。

諸見スワローズ先発が比屋根小学校の4年生ということで、与儀ファイターズ戦のような楽しみが子供たちにもあったようです。


チームとしての結果は出来すぎ!(^-^)


大変有意義な一日でしたよ。
  

Posted by CBコーチ at 07:40Comments(0)TrackBack(0)少年野球

2008年07月26日

沖縄市青少年スポーツ大会

どもっ(^_-)

今日は青少年スポーツ大会と称して、沖縄市の学童チームが交流する大会です。

比屋根タイガースは第1試合、なんと与儀ファイターズさんと戦うことが出来ます!(低学年)



(写真:与儀ファイターズさんが目の前に来ましたのでパシャリました)

日頃出来ない同じ学校同士、楽しめたら良いですね。
  

Posted by CBコーチ at 07:37Comments(2)TrackBack(0)少年野球

2008年07月26日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜長崎、福岡県

おはようございます。

第90回全国高校野球選手権大会。九州代表を見ていくこのシリーズもいよいよ最後となります。
福岡代表が昨日決まり、なんと!……ですね(>_<)

最後は長崎県代表・清峰と福岡県代表の飯塚高校です。




〈長崎県代表・清峰高校〉


2回戦8−0諫早農

3回戦10−1佐世保南

準々決勝11−1北松西

準決勝戦8−2波佐見

決勝戦5−3鎮西学院



決勝の鎮西学院戦。8回に2四球と疲れからか制球を乱した清峰古賀。センター前に運ばれ2点差に詰め寄られたがそこから最後の粘投。
清峰が見事に2年ぶり3回目の甲子園出場を決めた。





〈福岡県・決勝進出校〉〜南北19校選出ブロックより〜

〈沖学園〉

ベスト16戦4−2筑陽学園

準々決勝7−3福岡工大城東

準決勝戦8−3東福岡



〈飯塚高校〉


ベスト16戦5−0小倉

準々決勝1−0九州国際大付

準決勝戦8−1豊国学院



九州一の激戦区福岡県。132校を南北に分けて大会を催し、勝ち抜いてきた19の高校が頂点を目指すのだ。
沖学園−東福岡。07夏は東福岡優勝、沖学園準優勝。逆に秋は沖学園が優勝、東福岡は4強とライバル関係の両校が再び合いまみえた準決勝戦。
沖学園が去年の夏の借りを返す形となった。
08春準優勝の飯塚は準々決勝で三嶋投手からサヨナラ勝ちを収めた九州国際大付にスミ1で辛勝。
しかしそれ以外では常に大勝で決勝に進出。

そして決勝戦。飯塚が6−1で沖学園を倒し甲子園切符を手に入れました。

〈各校平均得失点〉





浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)

日田林工(5得点)(2.2失点)

佐賀商業(6得点)(2.2失点)

清峰高校(8.4得点)(1.4失点)

飯塚高校(8.5得点)(0.5失点)


※飯塚は決勝戦を含まず。後から出しますね。


その飯塚高校と…浦添商業が対戦することになってしまいました。

一回戦で九州勢同士の対決が2つもある大会。記念大会とはいえ、何ともな〜と思う野球ファンなのでした。


enjoy殿、大城君、デカデカ載ってますな(^-^)
  

Posted by CBコーチ at 06:32Comments(1)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年07月25日

第60回沖縄県中学軟式野球選手権大会決勝戦〜狂った歯車

美東中
000 035 2  10
100 000 0  1
大浜中



沖縄県No.1を決める選手権大会FAINAL STAGE。
制したのは中頭郡・美東中学校でした。


先制したのは大浜中。
初回美東中先発の左腕名城からエラーとボークでチャンスを得るとセンターへきっちりと犠牲フライを上げた。

試合の流れが変わったのは4回。3イニングを押さえていた花城に代えて喜友名を送る大浜中ベンチ。
そして5回、ヒットエンドランで同点に追い付くと、尚一死二、三塁から叩きつけた打球(おそらくエンドラン)がセカンドの頭上を越える2点タイムリー。
美東中3−1と一気に逆転!しかしまだまだ勝負は分からない!分からないはずだったが…







大浜中信じられない悪夢の6回表…





1.死球

2.ライト前の打球、ライト突っ込み過ぎで頭上抜かれる&送球も乱れ

3.内野ゴロに打ち取るもバックホーム間に合わず、記録は野選

4.ワイルドピッチ

5.スクイズ、バックホームも捕手は痛恨のタッグ空振り

6.投ゴロ、バックホームも悪送球。その間に打者走者二塁を狙い捕手は二塁へ送球、が、これまた悪送球



などが起こってしまった大浜中。
エラーという負の連鎖が彼らを襲ってしまったのだった。


途中たまらず投手を花城へと戻したが時既に遅し。

もしかすると大浜中先発花城に何かアクシデントがあったので4回から交代したのか?
それとも今までの試合通りに継投策として喜友名へスイッチしたのか?
しかし野球のセオリーでは勝っていて且つ押しているときは先発メンバーを変えない!というのがあります。
真相はまだ分かりませんが、少なくとも継投した時点から(正確には5回)流れが変わった決勝戦でした。


このような負の連鎖が起こることは、しかも決勝戦の舞台ではおそらく半世紀は見られないでしょう。
もちろんやっている大浜中ナインも、何が何だか分からない状態だったはず。



これが…野球の怖さなのかも知れません。


大浜中ナインの精神的なものが残らずに、切り替えて前進していくことを願ってやみません。
  

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2008年07月25日

美東中優勝へ大きく前進!〜そして試合終了

途中経過です!


美東中
000 035  
100 00  
大浜中



中盤に試合が大きく動きました!なんと8−1!

意外な点差まで開いてしまいました。

美東中、優勝へ大きく前進です!


ps.  
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2008年07月25日

第60回沖縄県中学野球選手権大会決勝戦の展望

どもっ(^_-)


沖縄県全体から勝ち抜いてきた2校の美東中と大浜中が、沖縄県No.1をかけて北谷球場10時から戦いを繰り広げます。


それに先立って両校の特徴を少し見ていきたいと思います。


まずは大浜中。


4試合11得点0失点

打率.202
出塁率.348
盗塁数3
防御率0.00
被安打率0.202
被四死球7
奪三振数19
総失策4



そして美東中。



4試合5得点1失点
(平良中戦の延長特別ルールを除く)


打率.163
出塁率.315
盗塁数8
防御率0.29
被安打率0.097
被四死球12
奪三振数14
総失策5




両校似ている所は失点を許さない投手力と堅守。
美東中は僅かに1失点、大浜中は無失点と相手を抑えこみチャンスが来ると逃さない集中力で決勝まで進出。
違いは投手の使い方。美東中には3人の投手(仲宗根、名城、中根)がおりそれぞれ完投しているのに対し、大浜中は2人の継投(花城−喜友名)という形を崩さない。
もしも美東中が継投策を取ったとしたら、換え時や誰を…といった所がポイントになるかも知れません。
一方大浜中は逆に全4試合に先発している花城に疲労があれば、付け入れられることになりかねません。


また美東中は犠打が10、盗塁が8と機動力を駆使してくるのに対し、大浜中は安打数19の文字が示す通りで、犠打は1、盗塁も3と僅かだ。(美東中の安打数は9)


攻めも守りもオーソドックスな美東中に対し、攻めるときは大胆、守るときは細心の大浜中と言えようか。





準々決勝で宮古の平良中を、準決勝で久米島の仲里中を倒した美東中。
決勝は八重山の大浜中と3試合連続で離島勢と戦うことになりました。
これも何かの縁なのでしょうか。

90分後、選手権最後の試合開始を告げるサイレンが北谷の空に高々と鳴り響きます!








観たいなぁ〜(☆▽☆ )







仕事のCBでしたm(_ _)m  

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2008年07月25日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜大分、佐賀県

おはようございます。

3年連続12度目の常総学院、4年連続16度目の智弁和歌山、同じく4年連続19度目の福井商と常連校が甲子園出場を決める中、高知の明徳義塾は準決勝で敗れてしまいました。



夏さての甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回は9年ぶり4回目の大分・日田林工と2年ぶり15回目の佐賀・佐賀商です。




〈大分県代表・日田林工〉


2回戦2−1鶴崎工

3回戦2−1佐伯豊南

準々決勝4−2国東

準決勝戦6−5柳ヶ浦

決勝戦11−2大分雄成大



準決勝vs柳ヶ浦戦。柳ヶ浦1点リードの9回。
一、三塁と攻めるも既に二死。しかしそこから2連打でサヨナラ勝ちをおさめると決勝戦では打線が大爆発。
県立高校同士となった戦いを勝利し甲子園切符を手に入れた。




〈佐賀県代表・佐賀商業〉


2回戦9−4敬徳

3回戦5−3島商

準々決勝6−2唐津商

準決勝戦7−1伊万里農

決勝戦3−1鳥栖高




先発メンバーの内左打者を5人入れた強力打線で今大会制覇した佐賀商。
古賀昭投手が成長したと監督が話すように守りから作るリズムに乗って勝ち取った甲子園切符だ。


(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)

日田林工(5得点)(2.2失点)

佐賀商業(6得点)(2.2失点)






優勝するチームは失点が2.2点以下にまとまっていますね。
やはり野球は守りから!なんですね。
しかし鹿児島実の0.83失点は脅威です!  
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2008年07月24日

速報2!離島勢vs美東中!決勝は美東中と大浜中!

第2試合が終わりました。


大浜中
000 001 0  1
000 000 0  0
玉城中




離島勢最後の砦、石垣の大浜中が玉城中をスミ1で下し決勝進出を決めました。



明日、沖縄県No.1の座を賭けて決勝戦が行われます!



美東中は準々決勝で平良中、準決勝で仲里中、決勝で大浜中と連続して離島勢と戦うことになります!

玉城中を始め健闘した本島勢を代表した美東中と仲里中を始め大躍進を見せた離島勢を代表した大浜中の激突!

明日の北谷は更にアツクなりそうです!
  

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2008年07月24日

速報!美東中、土壇場で同点に追いつき、延長で逆転勝利!

北谷球場途中経過


美東中
000 000 1
010 000 
仲里中


最終7回の土壇場で美東中が追い付きました!
しかしさすが仲里中!この試合も再び延長になるのか?



見に行きたいな〜!(≧∀≦)  
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Posted by CBコーチ at 10:49Comments(8)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月24日

中学県大会4強激突間近!

どもっ(^_-)


中学軟式野球選手権大会準決勝が9時から北谷球場で行われます。

昨日で出揃った県4強。ここまで来たらどのチームも勝つことしか頭にありません。

そこで試合開始前に先立って4強のデータを見ていきたいと思います。





〈第1試合〉美東中−仲里中



打率…美東中.157
打率…仲里中.229

出塁率…美東中.300
出塁率…仲里中.343

防御率…美東中0.00
防御率…仲里中1.29


※美東中の延長特別ルールのイニングは抜き出しています。




〈第2試合〉大浜中−玉城中



打率…大浜中.236
打率…玉城中.167

出塁率…大浜中.375
出塁率…玉城中.333

防御率…大浜中0.00
防御率…玉城中0.33







野球、特に軟式野球は【 投手を中心とした守り抜く野球 】が勝ち抜くことが出来る!というデータがあがりました。

その中にあって他を抜きん出ているのが大浜中学校!
総得点、チーム打率&出塁率全てにおいて4強の中でNo.1。更に3試合無失点と正に最強。

同じく3試合無失点なのが美東中。犠打も一番多く手堅い野球が印象。

仲里中は大浜の17安打に次ぐ16安打を記録。3人の投手で守り抜く。

玉城中は僅か10安打だが総得点が7点と効率のいい攻撃が特徴。3試合で失点は僅か1だ。







今大会躍進した離島勢の一角を破った美東中は今日は久米島・仲里中と対戦。
玉城、美東の本島勢vs仲里、大浜の離島勢の様相あふれる準決勝まであと1時間。
決勝に進むのは果たしてどこか!  

Posted by CBコーチ at 07:53Comments(4)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月24日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜宮崎、熊本県

おはようございます。


夏の甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回はプロ注目の赤川投手率いる宮崎商業と春夏連続甲子園切符を手にした熊本代表・城北高の戦いぶりをみていくことにします。


〈宮崎県代表・宮崎商業〉


2回戦11−0都農
(7回コールド)

3回戦8−1高鍋
(7回コールド)

準々決勝11−5都城農

準決勝戦1−1都城東
(延長15回引き分け)

9−2都城東
(引き分け再試合、7回コールド)

決勝戦2−1日南学院





準決勝のvs都城東戦、宮崎商・赤川は193球17奪三振の力投。対する都城東・上田も低目を丁寧につき232球で完投するという凄い試合になった。
再試合を戦わねばならない不利な状況も打破し、決勝の日南学院戦でも1失点で抑えた赤川がついに甲子園のマウンドに立つ。




〈熊本県代表・城北高校〉


2回戦14−4玉名(5回コールド)

3回戦4−3熊本高

4回戦4−0東海大二

準々決勝2−0千原台

準決勝戦2−1秀岳館

決勝戦11−4専大玉名




決勝戦のスコアを見ると横綱野球のイメージが強いが実は3回戦から簡単には勝たせてもらえなかった城北。
しかしそこで接戦時で守り勝つという野球を身に付けることになった。
春に続く甲子園。
春の負けを払拭するにはまず赤川という巨壁を倒さねばならない!
(選抜一回戦負け)



(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)





キーマンさんの仰る通り、九州勢同士の対決となってしまった今夏甲子園。
宮崎商184cm87kgの大型左腕赤川投手はプロ注目の逸材。
一方熊本城北高もエース村方を中心とした堅い守りからリズムを作り出し打線の爆発に繋げます。



宮崎県vs熊本県。甲子園で二回戦に残るのは果たしてどこか!!  

Posted by CBコーチ at 06:17Comments(0)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年07月23日

まさに死闘!美東中ベスト4進出!


(延長10回無死満塁特別ルール適用。緊迫したダイヤモンド内)


(死闘を制した美東中ナイン)






9回を終えて0−0の両校。ついにゲームは特別ルール適用。


先攻の美東中。先頭打者はサードゴロで本塁フォースアウト!
嫌な空気が流れるがセンター前タイムリーで得点するとすかさずヒットエンドランで2点を奪った美東中。

その裏、平良中の先頭打者は三振に倒れるも3番がセンターへ見事なタイムリー。
そして4番!打球は高々とライトへ舞い上がる!歓喜の平良中応援団。
美東中ライトがキャッチから素早くセカンドへ中継。三塁ランナータッチアップ!
中継ボールはキャッチャーへ!キャッチャー宮里君、巧くカバーするとランナーは回り込んだ。ジャッジは?球審に注目する全ての人々!

高々と右手が上がる!「アウト〜!両校集合!」



死闘激闘の試合を制覇したのは美東中だ。






美東中
000 000 000 2  2
000 000 000 1  1
平良中




美東中4強へ二番名乗りを挙げました。
  

Posted by CBコーチ at 12:45Comments(4)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月23日

中学軟式野球準々決勝戦


(宮古・平良中の攻撃。二死満塁のチャンスだったが…)

試合経過です。





美東中 0−0 平良中

7回終了。両チーム守り抜きます。
これから延長戦に突入!



大浜中 2−0 読谷中

大浜中、4強へ一番乗り!
  

Posted by CBコーチ at 11:05Comments(5)TrackBack(0)県中学軟式野球