2008年08月07日
『恵みの雨』
おはようございます。
九州各県大会を代表する中学軟式野球九州大会。沖縄県代表の美東中は一回戦9−2、二回戦1−0で勝ち進んだとの情報が、美東中父母から入ってきています。頑張って欲しいです。
さて、昨日の甲子園ですがまさかまさかの豪雨が球場を襲いました。
第三試合の北大阪代表・大阪桐蔭が序盤から押し初回3点、二回にも先頭打者有山の打球は左翼席に飛び込む本塁打。
しかしこのあと大粒の雨が降り出し試合は中断。
内野全体にはシートも敷かれたが雷を伴った激しい雨は全く弱まらず、30分後に橘球審が「ノーゲーム」を告げた。
この雨に両軍ベンチはどういう思いだったのでしょうか。
立ち上がりからボークや暴投でリズムを崩し、3本の長短打を集められ初回3失点。
本塁打も打たれた大分代表・日田林工の末次投手は
「雨が降り始めてもうかったと思った。そうだ降れ!このまま降り続け!と。
何故か今日は自分のピッチングが出来なかった。あのままなら10点は取られていた。明日は2点くらいに抑えたいと思う」
と天からの『恵みの雨』に感謝していた。
一方大阪桐蔭の有山は
「中断中でもベンチは集中力を切らさないようにしていた。ノーゲームが決まるとナインからは『幻のホームランだな』とからかわれた。
ホームランはヒットの延長と思っていますから。明日はこれに酔うことなく、チームの勝利に貢献出来るようにヒットを狙う」
と答えていた。
誰の目にも日田林工に恵みの雨が降り注いだと映った昨日の雷雨。
屋外でする以上、雨には勝てないのが野球。ましてや雷を伴うようならバットが使えません。
一夜明け、果たして両軍ナインの心境は今朝の第一試合にどう影響を与えているのか。
日田林工はエース末次でくるのか、はたまた太田尾で大阪桐蔭の目先を変えるのか。注目です。
では今日の試合です。どうぞ( ^-^)_旦〜
〈選手権大会六日目〉
(大分県)日田林工−大阪桐蔭(北大阪府)
(石川県)金沢高−桐生第一(群馬県)
(高知県)高知高−広陵高(広島県)
(南神奈川県)横浜高−浦和学院(南埼玉県)
第2試合に登場する金沢高校には同郷の偉大な野球人・松井秀喜二世か!との呼び声高い2年生四番の林に注目。
第3試合はどちらも優勝経験がある古豪対決という非常に楽しみな一戦。
第4試合の横浜高校は日本一の激戦区と呼ばれる神奈川県を圧倒して甲子園出場を決めた。
同じ神奈川県の慶応高が勝利した以上、負けられないという気迫で望んでくる。浦和学院は2投手の継投を上手くして守りの野球で立ち向かう。
甲子園にゆかりのあるチームがずらりと並ぶ六日目。
勝ち進むのはどっちだ!
九州各県大会を代表する中学軟式野球九州大会。沖縄県代表の美東中は一回戦9−2、二回戦1−0で勝ち進んだとの情報が、美東中父母から入ってきています。頑張って欲しいです。
さて、昨日の甲子園ですがまさかまさかの豪雨が球場を襲いました。
第三試合の北大阪代表・大阪桐蔭が序盤から押し初回3点、二回にも先頭打者有山の打球は左翼席に飛び込む本塁打。
しかしこのあと大粒の雨が降り出し試合は中断。
内野全体にはシートも敷かれたが雷を伴った激しい雨は全く弱まらず、30分後に橘球審が「ノーゲーム」を告げた。
この雨に両軍ベンチはどういう思いだったのでしょうか。
立ち上がりからボークや暴投でリズムを崩し、3本の長短打を集められ初回3失点。
本塁打も打たれた大分代表・日田林工の末次投手は
「雨が降り始めてもうかったと思った。そうだ降れ!このまま降り続け!と。
何故か今日は自分のピッチングが出来なかった。あのままなら10点は取られていた。明日は2点くらいに抑えたいと思う」
と天からの『恵みの雨』に感謝していた。
一方大阪桐蔭の有山は
「中断中でもベンチは集中力を切らさないようにしていた。ノーゲームが決まるとナインからは『幻のホームランだな』とからかわれた。
ホームランはヒットの延長と思っていますから。明日はこれに酔うことなく、チームの勝利に貢献出来るようにヒットを狙う」
と答えていた。
誰の目にも日田林工に恵みの雨が降り注いだと映った昨日の雷雨。
屋外でする以上、雨には勝てないのが野球。ましてや雷を伴うようならバットが使えません。
一夜明け、果たして両軍ナインの心境は今朝の第一試合にどう影響を与えているのか。
日田林工はエース末次でくるのか、はたまた太田尾で大阪桐蔭の目先を変えるのか。注目です。
では今日の試合です。どうぞ( ^-^)_旦〜
〈選手権大会六日目〉
(大分県)日田林工−大阪桐蔭(北大阪府)
(石川県)金沢高−桐生第一(群馬県)
(高知県)高知高−広陵高(広島県)
(南神奈川県)横浜高−浦和学院(南埼玉県)
第2試合に登場する金沢高校には同郷の偉大な野球人・松井秀喜二世か!との呼び声高い2年生四番の林に注目。
第3試合はどちらも優勝経験がある古豪対決という非常に楽しみな一戦。
第4試合の横浜高校は日本一の激戦区と呼ばれる神奈川県を圧倒して甲子園出場を決めた。
同じ神奈川県の慶応高が勝利した以上、負けられないという気迫で望んでくる。浦和学院は2投手の継投を上手くして守りの野球で立ち向かう。
甲子園にゆかりのあるチームがずらりと並ぶ六日目。
勝ち進むのはどっちだ!





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