2008年08月22日

痛恨の敗戦…日本2−6韓国

一番当たっている打撃絶好調のイ・デホに代走を送った韓国。
勝負どころを見極められたように同点。

7回頭からマウンドに上った藤川球児。しかしいつものコントロールが無く苦しむ。

が2三振を奪い二死までこぎつけたがフォークボールを一、二塁間に運ばれ痛恨の同点タイムリーを浴びます。

結果論ですが、コントロールに苦しんでいるからこそ、甘く入れば持って行かれるフォークボールは投げさせないで欲しかった。


そして運命の8回…


ピッチャーは岩瀬仁紀。左が続くから仕方ない選択…打者は乗っていないイ・スンヨプ。

今のイ・スンヨプならここしか捉えられない…というコースへ入ってしまったと感じました。
痛恨の逆転弾!

そのあと守備に不安のあるGG佐藤へ打球が飛び、グラブに入ったかに見えたが落球…

もう止められなかったですね。



日本
101 000 000  2
000 100 14×  6
韓国



これも又結果論に過ぎないのですが…ポイントを幾つかあげてみましょう。
(ただの野球好きなオヤジの戯れ言と思って下さい^_^;)


7回の藤川球児の投球は先ほども述べた通り。
球児のストレートなら少々ズレても安打にするのは難しい!しかしフォークがズレたなら…

そして8回。左打者が続くし頼みの球児はイマイチ…だから岩瀬しか居ない!との判断でしょう。
イ・スンヨプに打たれたのは失投に限りなく近い球。確かにイ・スンヨプは不調。ストレートにタイミングを併せづらい印象でした。

が…4番。もっとクサい所を着くべきだったでしょう。

そして岩瀬の次に起用した湧井秀章。何故ダルビッシュで無かったか?何故田中将大で無かったのか。

ダルビッシュも本調子からは遠かった。しかしアメリカ戦で2回を完全に抑えた姿を見て大野コーチは「大丈夫」と判断。
準決勝に向けて温存した…のでは無かったのか。そしてダルビッシュ以上に良いピッチングをした田中将。
韓国の先発(キム)金が20歳の若さでビシビシ行っているのを見ているからこそ、田中将にも喫するものがあったはず。


更に…いくら打順が回ってくるからとはいえ、同点にされた終盤8回だからこそ守備に不安のあるGG佐藤を森野に代えるという手段が欲しかった。
(これは結果的に佐藤に打球が飛んだから言うのではありません)


結果、闘将星野監督の弱さが韓国に飲まれてしまいました。


闘将の弱さ…それは育ててきた選手たちへの甘さと同時にその選手たちへの厳しさにあると僕は見ました。

甘さは育成してきた選手たちに頼ってしまう所。
厳しさはその選手たちに大事な場面を任せる…責任ある立場に立たせてしまうところです。

岩瀬しかり、川上、矢野、球児…
決して他の選手を信用していない訳ではありません。逆に星野監督は全ての人に気配りが出来る素晴らしい将です。

その気配りが過ぎてしまうのでしょうか。






何にしても残された道は銅メダル。
精一杯最後まで魅せて欲しいと思います。
  

Posted by CBコーチ at 18:21Comments(4)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

6回終了日本2−1韓国

4回裏無死一、三塁のピンチを背負った杉内。ジャイアンツ所属の強打者イ・スンヨプを迎える大ピンチをゲッツーで切り抜けました。

その間に三塁ランナーは生還してしまいますが日本にしてはokでしょう。
そのあとを川上憲伸が、そして左打者が3人続く6回頭から成瀬善久が登板。
一死からヒットを打たれましたがキャッチャー矢野が送球で助け最後は奪三振で良い流れになっています。


日本
101 000 
000 100 
韓国




星野監督も今まで以上に慎重な投手リレー!終盤も頼むぞ星野JAPAN!
  

Posted by CBコーチ at 13:25Comments(2)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

星野JAPAN先制点!

どもっ(^_-)ラジオ観戦(聴戦)のCBです。

星野JAPAN序盤終了して2点リードです!


日本
101 0
000
韓国


先発は予想通り韓国が予選で日本を完全に抑えた金(キム)、日本はこの試合3回をノーヒットに抑えている杉内俊哉。


よっしゃ!WBCの再来だぁ〜頑張れ!星野JAPAN!ヾ(^▽^)ノ
  

Posted by CBコーチ at 12:38Comments(0)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

上野の力投に応えろ!今日星野JAPAN運命の韓国戦

おはようございます。
やりましたねヾ(^▽^)ノソフトボールの斎藤JAPAN金メダル☆



日本
001 100 1 3
000 100 0 1
アメリカ



MVPは文句なしにこの人!エース上野由岐子。
1日前の10時半、マウンドにたった上野はその4時間後、再びマウンドへ立ちます。投げた球数は300を越えました。
そして休む間もなく三度マウンドへ。
2日間3連投という離れ業をやってのけました。

1996年アトランタ五輪を見て夢を膨らませた当時中学生の上野。

「五輪に出て金メダルをとる」と中学の卒業式の答辞を読んでから10年余り、この北京の地で最高の栄冠を手にしました。

さぁ次は星野JAPANの番だぜ!( ^-^)_旦〜どうぞ↓  
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Posted by CBコーチ at 08:52Comments(9)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪