2008年08月23日
第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox1
どもっ(^_-)
夏の甲子園が終わり、あぁ夏が終わったんだな〜と思う人々も多いでしょうね。
そんな日本の夏の風物詩となっている選手権大会。第90回目を数えた今夏を振り返ってみたいと思います。
まず象徴的だったのが本塁打ではなかったでしょうか。
前回2007年では25本塁打だったのが今夏は49本塁打と一気に25本も増加。比べてみましょう。
89回大会→本塁打率.510…1.96試合に1本塁打。
約2試合に1本塁打が出ました。
90回大会→本塁打率.908…1.1試合に1本塁打。
約1試合に1本塁打が出るのに近い数字です。
また準決勝の浦添商戦で常葉学園菊川の9番に満塁ホームランが出たように、満塁ホームランが目立った大会でした。
(過去89回で満塁本塁打の通算数は30本。今夏だけで5満塁本塁打を記録)
例年より地方大会からの間隔が短く、加えて猛暑による疲労も手伝って、力を発揮出来ない投手が目立ったと言われています。
(499球を投げた浦添商・伊波翔や左ひじ痛の常葉・戸狩、報徳・近田ら)
そのため打高投低になった感は否めません。
投手の力が最大限に発揮出来るのが春のセンバツ、猛暑や連戦による疲労で投手よりも打者の方に有利になるのが夏の甲子園と言えるでしょう。
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夏の甲子園が終わり、あぁ夏が終わったんだな〜と思う人々も多いでしょうね。
そんな日本の夏の風物詩となっている選手権大会。第90回目を数えた今夏を振り返ってみたいと思います。
まず象徴的だったのが本塁打ではなかったでしょうか。
前回2007年では25本塁打だったのが今夏は49本塁打と一気に25本も増加。比べてみましょう。
89回大会→本塁打率.510…1.96試合に1本塁打。
約2試合に1本塁打が出ました。
90回大会→本塁打率.908…1.1試合に1本塁打。
約1試合に1本塁打が出るのに近い数字です。
また準決勝の浦添商戦で常葉学園菊川の9番に満塁ホームランが出たように、満塁ホームランが目立った大会でした。
(過去89回で満塁本塁打の通算数は30本。今夏だけで5満塁本塁打を記録)
例年より地方大会からの間隔が短く、加えて猛暑による疲労も手伝って、力を発揮出来ない投手が目立ったと言われています。
(499球を投げた浦添商・伊波翔や左ひじ痛の常葉・戸狩、報徳・近田ら)
そのため打高投低になった感は否めません。
投手の力が最大限に発揮出来るのが春のセンバツ、猛暑や連戦による疲労で投手よりも打者の方に有利になるのが夏の甲子園と言えるでしょう。
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2008年08月23日
桑田 真澄〜心の野球1
おはようございます。
星野JAPANが一夜あけ、今日の銅メダルに挑みます。
でも野球ってヤツは、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いんですよね。
それでも、今回の韓国の粘り強さや集中力には脱帽してしまいます。それが勝利に連結しているのでしょう。
さて、今朝の話題はこのお方です。
5回の甲子園出場で25試合に登板し、通算成績は20勝3敗、防御率1・55。優勝2回、準優勝2回
20勝利は学生改革以降では甲子園最多。
◆桑田真澄(くわた・ますみ)
1968年(昭43)4月1日、大阪府生まれの40歳。
PL学園では春夏合わせて5度甲子園に出場。
85年のドラフト1位で巨人入団。翌86年5月25日の中日戦でプロ初登板。同6月5日の阪神戦で初勝利を挙げた。
06年を最後に巨人を退団、07年から今年3月まで大リーグ・パイレーツでプレーした。
獲得タイトルはMVP(94年)、沢村賞(87年)、
最優秀防御率賞(87、02年)、最多奪三振(94年)など。
オールスター出場8度。1メートル74、80キロ、右投げ右打ち。
桑田真澄氏の手記。彼の真摯な態度から流れるこの分は感動を覚えることでしょう。
では( ^-^)_旦どうぞ〜↓
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星野JAPANが一夜あけ、今日の銅メダルに挑みます。
でも野球ってヤツは、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いんですよね。
それでも、今回の韓国の粘り強さや集中力には脱帽してしまいます。それが勝利に連結しているのでしょう。
さて、今朝の話題はこのお方です。
5回の甲子園出場で25試合に登板し、通算成績は20勝3敗、防御率1・55。優勝2回、準優勝2回
20勝利は学生改革以降では甲子園最多。
◆桑田真澄(くわた・ますみ)
1968年(昭43)4月1日、大阪府生まれの40歳。
PL学園では春夏合わせて5度甲子園に出場。
85年のドラフト1位で巨人入団。翌86年5月25日の中日戦でプロ初登板。同6月5日の阪神戦で初勝利を挙げた。
06年を最後に巨人を退団、07年から今年3月まで大リーグ・パイレーツでプレーした。
獲得タイトルはMVP(94年)、沢村賞(87年)、
最優秀防御率賞(87、02年)、最多奪三振(94年)など。
オールスター出場8度。1メートル74、80キロ、右投げ右打ち。
桑田真澄氏の手記。彼の真摯な態度から流れるこの分は感動を覚えることでしょう。
では( ^-^)_旦どうぞ〜↓
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