2008年08月29日
第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox7
どもっ(^_-)
2008年度全国高校野球選手権第90回大会のデータシリーズも今回が最後となります。
(明日までだと…引っ張りすぎですもんね(^^;))
さてまずは安打数。1試合平均で出していきます。
1.大阪桐蔭16.5安打
2.智弁和歌山15.3安打
3.聖光学院11.3安打
4.浦添商業10.8安打
5.横浜高校10.6安打
6.慶応義塾10.3安打
7.報徳学園9.5安打
8.常葉菊川9.2安打
さすがにベスト8に残るチームです。1試合に10安打の二桁をマークする打線でなければ勝ち続けることは難しいのがこれで分かります。
そんな中、大阪桐蔭と智弁和歌山の迫力は群を抜いています。
これをチーム打率に直してみましょう。
1.大阪桐蔭.419
2.智弁和歌山.381
3.横浜高校.331
4.浦添商業.320
5.聖光学院.312
6.慶応義塾.308
7.報徳学園.292
8.常葉菊川.280
智弁和歌山の.381も凄いですが大阪桐蔭の.419が燦然と輝きます。
ですが常葉菊川の数字には…みなさんビックリしたのではないでしょうか。
少ないヒット数を集中力と走塁でカバー。得点効率の良さではひけをとらないでしょう。
更に深く見ていきましょうか(^_-)1長打当たりの打数という指数です。
では( ^-^)_旦どうぞ〜↓
続きを読む
2008年度全国高校野球選手権第90回大会のデータシリーズも今回が最後となります。
(明日までだと…引っ張りすぎですもんね(^^;))
さてまずは安打数。1試合平均で出していきます。
1.大阪桐蔭16.5安打
2.智弁和歌山15.3安打
3.聖光学院11.3安打
4.浦添商業10.8安打
5.横浜高校10.6安打
6.慶応義塾10.3安打
7.報徳学園9.5安打
8.常葉菊川9.2安打
さすがにベスト8に残るチームです。1試合に10安打の二桁をマークする打線でなければ勝ち続けることは難しいのがこれで分かります。
そんな中、大阪桐蔭と智弁和歌山の迫力は群を抜いています。
これをチーム打率に直してみましょう。
1.大阪桐蔭.419
2.智弁和歌山.381
3.横浜高校.331
4.浦添商業.320
5.聖光学院.312
6.慶応義塾.308
7.報徳学園.292
8.常葉菊川.280
智弁和歌山の.381も凄いですが大阪桐蔭の.419が燦然と輝きます。
ですが常葉菊川の数字には…みなさんビックリしたのではないでしょうか。
少ないヒット数を集中力と走塁でカバー。得点効率の良さではひけをとらないでしょう。
更に深く見ていきましょうか(^_-)1長打当たりの打数という指数です。
では( ^-^)_旦どうぞ〜↓
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2008年08月29日
第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox6
おはようございますm(_ _)m
タイムス朝刊で昨日、なかもとさんの主催した野球っ子記録会が載っていましたね。
長嶺ベースボールクラブの子が遠投75m。みどり町ドリームスの子がベースランニング15秒36。
浦添商の山城君じゃないですが、学童沖縄選抜チームというのを…見たいですね〜(^_-)
さて、2008年夏の甲子園データシリーズ。最後は打者の力を見比べていきます。
投手同様ベスト8のチームが対象です。
今回は得点数。
〈1試合平均得点〉
1.大阪桐蔭…10.3
2.智弁和歌山…8.3
3.常葉菊川・横浜高校…7
5.浦添商業…6
6.報徳学園・聖光学院…5
8.慶応義塾…4
全国からの選りすぐりのチームが集う聖地甲子園においての平均得点数です。
これでは地方のライバルたちは太刀打ち出来ない!っといった感じではないでしょうか。
それにしても大阪桐蔭の数字は驚異的を飛び越していますよね。
最終回になる次回は、1長打あたりに費やす打数を指数にしていきます。
二、三、本塁打が多ければ多いほど得点力は増します。さて大阪桐蔭のそれはどれほどの数字となって表れるのでしょうか。
〜つづく〜
タイムス朝刊で昨日、なかもとさんの主催した野球っ子記録会が載っていましたね。
長嶺ベースボールクラブの子が遠投75m。みどり町ドリームスの子がベースランニング15秒36。
浦添商の山城君じゃないですが、学童沖縄選抜チームというのを…見たいですね〜(^_-)
さて、2008年夏の甲子園データシリーズ。最後は打者の力を見比べていきます。
投手同様ベスト8のチームが対象です。
今回は得点数。
〈1試合平均得点〉
1.大阪桐蔭…10.3
2.智弁和歌山…8.3
3.常葉菊川・横浜高校…7
5.浦添商業…6
6.報徳学園・聖光学院…5
8.慶応義塾…4
全国からの選りすぐりのチームが集う聖地甲子園においての平均得点数です。
これでは地方のライバルたちは太刀打ち出来ない!っといった感じではないでしょうか。
それにしても大阪桐蔭の数字は驚異的を飛び越していますよね。
最終回になる次回は、1長打あたりに費やす打数を指数にしていきます。
二、三、本塁打が多ければ多いほど得点力は増します。さて大阪桐蔭のそれはどれほどの数字となって表れるのでしょうか。
〜つづく〜





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