2008年08月29日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox6

おはようございますm(_ _)m

タイムス朝刊で昨日、なかもとさんの主催した野球っ子記録会が載っていましたね。

長嶺ベースボールクラブの子が遠投75m。みどり町ドリームスの子がベースランニング15秒36。

浦添商の山城君じゃないですが、学童沖縄選抜チームというのを…見たいですね〜(^_-)




さて、2008年夏の甲子園データシリーズ。最後は打者の力を見比べていきます。
投手同様ベスト8のチームが対象です。

今回は得点数。


〈1試合平均得点〉

1.大阪桐蔭…10.3

2.智弁和歌山…8.3

3.常葉菊川・横浜高校…7

5.浦添商業…6

6.報徳学園・聖光学院…5

8.慶応義塾…4



全国からの選りすぐりのチームが集う聖地甲子園においての平均得点数です。
これでは地方のライバルたちは太刀打ち出来ない!っといった感じではないでしょうか。
それにしても大阪桐蔭の数字は驚異的を飛び越していますよね。





最終回になる次回は、1長打あたりに費やす打数を指数にしていきます。
二、三、本塁打が多ければ多いほど得点力は増します。さて大阪桐蔭のそれはどれほどの数字となって表れるのでしょうか。

〜つづく〜
  

Posted by CBコーチ at 07:14Comments(4)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月28日

桑田 真澄〜心の野球4

ドモどもっ(^_-)
では桑田真澄氏の手記の続きです。




野球の神様に背中を押されて、キヨと一緒に入学したPL学園。
でも彼は1年生から当然4番を打って、僕は球拾いをしていた。
何度か投手としてチャンスをもらったけど、投げれば打たれ、の繰り返し。
なぜだろう、中学の時に投げていたボールが投げられなくなってしまった。
完全に投手失格で…。興南の仲田(幸司、後に阪神、ロッテ)さん、箕島の吉井(理人、現日本ハム投手コーチ)さんとかが練習試合で来て、清原は4番で出ている。
僕は球場の外で、キヨが打ったファウルボールを追い掛けていた。
池に入れば、ユニホームを脱いで捕りにいっていた。

果たして自分はレギュラーを獲れるのか。そんな不安といつも戦っていたんだ。

 
5月ぐらいだったかな。母(敏恵さん)に「僕、もう野球をやめるよ…」と言ったんだ。。。



えぇ!(゜o゜;)あの桑田氏が!

続きです↓  
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Posted by CBコーチ at 12:12Comments(10)TrackBack(0)桑田 真澄

2008年08月28日

頑張れ!山城&高校日本選抜チーム

どもっ(^_-)

遅くなりましたが、25日に甲子園で全日本高校選抜チームが親善試合をしました。

相手はアメリカチーム。注目の浦添商・山城捕手もマスクをかぶっていますよ。
(成績までは分かりません)



アメリカ・アーバンユースアカデミー
000 200 000  2
003 501 20× 11
全日本


投手−捕手

土屋(横浜)、斎藤(東洋姫)、赤川(宮崎商)、岩下(鹿実)、田村(慶応)、福島由(大阪桐)
−山城(浦添商)、土井(智弁学)、地引(木更総)


(本)
萩原(大阪桐)、松本(横浜)





日本の投手陣は赤川の5者連続奪三振を筆頭に16の三振を奪う快投リレー。
打っては甲子園3試合連続ホームランを放った萩原が4回に満塁ホームラン!11−2で圧勝してブラジル遠征へ意気軒昂で乗り込むことが出来ました。

選抜チームを率いる大阪桐蔭西谷監督は

「(甲子園からだいぶ経った選手たちの)ゲーム勘を心配していたが、選抜選手なだけあってみんなさすがだ。ブラジル遠征へ向け勢いがつく」

と喜んでいました。


先発マスクを任された山城君も、西谷監督の信頼を得てドンドン試合に出られるといいですね。

頑張れ!山城君!頑張れ全日本高校選抜チーム!
  

Posted by CBコーチ at 10:18Comments(4)TrackBack(0)高校野球

2008年08月28日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox5

おはようございます。
高原&比屋根小学校の子供たちの夏休みも、残すところ今日を入れて4日となりました。
虎っ子たちも自由研究などはすんだかな?CBコーチはまだ途中です(笑)





さて夏の自由研究甲子園データシリーズ(^_-)
前回のつづきで投手力をはかっていきます。
今回は奪三振数から与四死球数を割った数字、制球力指数です。
数字が高いほど好投手力を要していたとなりまし。


1.聖光学院…2.88

2.浦添商業…2.75

3.横浜高校…2.50

4.智弁和歌山…2.00

5.慶応義塾…1.91

6.報徳学園…1.87

7.大阪桐蔭…1.82

8.常葉菊川…1.09




この制球力指数をプロ野球選手で見ていきましょう。


では( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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Posted by CBコーチ at 06:47Comments(2)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月27日

桑田 真澄〜心の野球3




おはようございます。
やりました(^o^)阪神5連勝!
高校球児たちの夏の甲子園が終わって1ヶ月ぶりの本拠地での試合。
北京五輪組みの新井が(疲労骨折)出られないというアクシデントはあったが、それを補ったのが林威助(リン・ウェイ・ツウ)

4回に先制となる2ランホームラン。
8回にはアニキこと金本が2点タイムリー!終盤に入って不調の中日を圧勝しました。

投げては防御率2点台の岩田が7回を無失点。8勝目を挙げました。

しかし…広島カープは強いですね〜。チョロさんが仰った通りだ!




さて、今朝も桑田真澄氏の手記を載せますね。昨日は糸満で野球教室をなさっていました。
見たかったな〜。では( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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Posted by CBコーチ at 06:51Comments(8)TrackBack(0)桑田 真澄

2008年08月26日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox4

どもっ(^_-)

夏の甲子園データシリーズ。4回目はチーム記録です。まずは投手力から見ていきます。
投手力…普通なら個人で見ていきますが、ここではチームの力として見ていきます。
まずは1試合平均失点と被安打数から。


では( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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Posted by CBコーチ at 15:54Comments(2)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月26日

日々練習や!

おはようございます。

明日への勝利のため、今朝も練習開始です!


頑張れ!虎っ子たち!
  

Posted by CBコーチ at 08:44Comments(5)TrackBack(0)少年野球

2008年08月25日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox3

どもっ(^_-)

2008年夏の甲子園データシリーズ。今回はタイ記録です。


〈第90回主な大会タイ記録〉


☆チーム最多二塁打19

大阪桐蔭が6試合で記録。


チーム最多打点の記録更新した大阪桐蔭が二塁打でも過去の記録に肩を並べました。
3チーム目です。



☆1イニング3三塁打

広島県広陵が高知戦の4回に記録。



1イニングに3つの三塁打が出るものなんですね〜(゜o゜;)
6度目です。



☆1イニング4二塁打

千葉経大付が浦添商戦の7回に記録。



10−3からあわや…(>_<)と思ったあのイニング。伊波翔もあれだけ二塁打を重ねられたのは記憶になかったのでは?


☆個人連続試合本塁打3:大阪桐蔭・萩原



あの清原和博も連続試合本塁打は3でした。6人目です。


☆個人1試合最多打点8:横浜高校・筒香



聖光学院戦で記録。2人目でした。


☆戦後通算1100号本塁打:鹿児島実業・田野尻



メモリアルアーチは日大鶴ヶ丘戦で記録されました。


☆大会通算1200号本塁打:報徳学園・井上



こちらは新潟県中央戦で記録されました。




次はチーム別の記録を出しますね。ベスト8に残った8チームの記録です。

〜つづく〜
  

Posted by CBコーチ at 11:16Comments(3)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月25日

朝練!

おはようございます。

今日と明日が休みに当たっているCB。
(ホントは土日休みが良いけど(T^T)

タイガースの練習が3時からなので、次男坊と共に朝練をしにグランドへ来ています。


ティーバッティングを何球出来るのか!
チャレンジです(^_-)
  

Posted by CBコーチ at 09:04Comments(5)TrackBack(0)少年野球

2008年08月24日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox2

どもっ(^_-)
引き続き今夏の甲子園データを書き綴っていきます。
2回目と3回目は大会で達成された主な記録を出してみますね。
2回目は大会の新記録です。

〈第90回大会で達成された主な新記録〉



☆チーム大会最多打点57:大阪桐蔭

6試合で記録。第7回大会の和歌山中(学制度改革以前)の記録を更新。



82大会も破られなかった不滅の記録を大阪桐蔭が更新!優勝にふさわしい記録ですね。



☆チーム1イニング最多本塁打3:智弁和歌山

駒大岩見沢戦の8回に記録。



このイニング一気に二桁得点でしたね。尚2打席連続本塁打したのが4番坂口でした。



☆個人大会最多打点15:萩原(大阪桐蔭)

6試合で記録。今大会の筒香(横浜高)、第67回大会の藤井(宇部商)の14を更新。



決勝戦での3試合連続本塁打で15打点に乗せ見事記録更新。23大会振りの新記録となりましたが、準決勝で敗れ1試合少ないながらもタイ記録まで持ち込んだ筒香も素晴らしかったです。



☆個人大会最多犠打9:上地(浦添商)

準決勝までの5試合で記録。



浦添商・上地俊樹が大会新記録として名を残しました!地味な記録かも知れませんが大リーグでは犠打成功するとベンチが総出で出迎えるんですよ。


☆個人1イニング2本塁打:智弁和歌山・坂口

上記の1イニング3本塁打も新記録なら個人も新記録でした。



☆大会最多満塁本塁打5

過去の記録は2本(5度)



冒頭でも触れた満塁本塁打の数。如何に凄い数なのか!これでお分かりになりますね。


大会新記録に触れた今回。次回はタイ記録を書き出します。


〜つづく〜  

Posted by CBコーチ at 14:35Comments(0)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月24日

桑田 真澄〜心の野球2

おはようございます。
タイガースは高原小学校にてうるま市内の南原ドラゴンズと練習試合。

10時から仕事の僕ですがそれまでは見ておこうと低学年たちを練習させておりました。
すると道端から突然「CBコーチ!」とのお声…

「はて誰だろう?カッコイイ車にサングラス姿のクールな方だが…」

マジで分かりませんでした(^^;)

「チョロです(^o^)」

ビックリと同時に嬉しかったですね〜。時間があればこうき君と内の4年生で1打席勝負!と行きたかったな〜。

チョロコーチ、ありがとうございました。


さて今朝も桑田真澄氏の手記の続きです( ^-^)_旦どうぞ〜↓




初めて会ったのは入学した頃、学校の応接室だった。  
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Posted by CBコーチ at 10:45Comments(3)TrackBack(0)桑田 真澄

2008年08月23日

第90回全国高校野球選手権大会〜総括Databox1

どもっ(^_-)

夏の甲子園が終わり、あぁ夏が終わったんだな〜と思う人々も多いでしょうね。
そんな日本の夏の風物詩となっている選手権大会。第90回目を数えた今夏を振り返ってみたいと思います。


まず象徴的だったのが本塁打ではなかったでしょうか。
前回2007年では25本塁打だったのが今夏は49本塁打と一気に25本も増加。比べてみましょう。



89回大会→本塁打率.510…1.96試合に1本塁打。
約2試合に1本塁打が出ました。

90回大会→本塁打率.908…1.1試合に1本塁打。
約1試合に1本塁打が出るのに近い数字です。


また準決勝の浦添商戦で常葉学園菊川の9番に満塁ホームランが出たように、満塁ホームランが目立った大会でした。
(過去89回で満塁本塁打の通算数は30本。今夏だけで5満塁本塁打を記録)


例年より地方大会からの間隔が短く、加えて猛暑による疲労も手伝って、力を発揮出来ない投手が目立ったと言われています。

(499球を投げた浦添商・伊波翔や左ひじ痛の常葉・戸狩、報徳・近田ら)


そのため打高投低になった感は否めません。
投手の力が最大限に発揮出来るのが春のセンバツ、猛暑や連戦による疲労で投手よりも打者の方に有利になるのが夏の甲子園と言えるでしょう。  
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Posted by CBコーチ at 16:33Comments(0)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月23日

桑田 真澄〜心の野球1

おはようございます。
星野JAPANが一夜あけ、今日の銅メダルに挑みます。
でも野球ってヤツは、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強いんですよね。
それでも、今回の韓国の粘り強さや集中力には脱帽してしまいます。それが勝利に連結しているのでしょう。

さて、今朝の話題はこのお方です。




5回の甲子園出場で25試合に登板し、通算成績は20勝3敗、防御率1・55。優勝2回、準優勝2回
20勝利は学生改革以降では甲子園最多。



◆桑田真澄(くわた・ますみ) 

1968年(昭43)4月1日、大阪府生まれの40歳。
PL学園では春夏合わせて5度甲子園に出場。
85年のドラフト1位で巨人入団。翌86年5月25日の中日戦でプロ初登板。同6月5日の阪神戦で初勝利を挙げた。
06年を最後に巨人を退団、07年から今年3月まで大リーグ・パイレーツでプレーした。

獲得タイトルはMVP(94年)、沢村賞(87年)、
最優秀防御率賞(87、02年)、最多奪三振(94年)など。
オールスター出場8度。1メートル74、80キロ、右投げ右打ち。



桑田真澄氏の手記。彼の真摯な態度から流れるこの分は感動を覚えることでしょう。

では( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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Posted by CBコーチ at 08:32Comments(0)TrackBack(0)桑田 真澄

2008年08月22日

痛恨の敗戦…日本2−6韓国

一番当たっている打撃絶好調のイ・デホに代走を送った韓国。
勝負どころを見極められたように同点。

7回頭からマウンドに上った藤川球児。しかしいつものコントロールが無く苦しむ。

が2三振を奪い二死までこぎつけたがフォークボールを一、二塁間に運ばれ痛恨の同点タイムリーを浴びます。

結果論ですが、コントロールに苦しんでいるからこそ、甘く入れば持って行かれるフォークボールは投げさせないで欲しかった。


そして運命の8回…


ピッチャーは岩瀬仁紀。左が続くから仕方ない選択…打者は乗っていないイ・スンヨプ。

今のイ・スンヨプならここしか捉えられない…というコースへ入ってしまったと感じました。
痛恨の逆転弾!

そのあと守備に不安のあるGG佐藤へ打球が飛び、グラブに入ったかに見えたが落球…

もう止められなかったですね。



日本
101 000 000  2
000 100 14×  6
韓国



これも又結果論に過ぎないのですが…ポイントを幾つかあげてみましょう。
(ただの野球好きなオヤジの戯れ言と思って下さい^_^;)


7回の藤川球児の投球は先ほども述べた通り。
球児のストレートなら少々ズレても安打にするのは難しい!しかしフォークがズレたなら…

そして8回。左打者が続くし頼みの球児はイマイチ…だから岩瀬しか居ない!との判断でしょう。
イ・スンヨプに打たれたのは失投に限りなく近い球。確かにイ・スンヨプは不調。ストレートにタイミングを併せづらい印象でした。

が…4番。もっとクサい所を着くべきだったでしょう。

そして岩瀬の次に起用した湧井秀章。何故ダルビッシュで無かったか?何故田中将大で無かったのか。

ダルビッシュも本調子からは遠かった。しかしアメリカ戦で2回を完全に抑えた姿を見て大野コーチは「大丈夫」と判断。
準決勝に向けて温存した…のでは無かったのか。そしてダルビッシュ以上に良いピッチングをした田中将。
韓国の先発(キム)金が20歳の若さでビシビシ行っているのを見ているからこそ、田中将にも喫するものがあったはず。


更に…いくら打順が回ってくるからとはいえ、同点にされた終盤8回だからこそ守備に不安のあるGG佐藤を森野に代えるという手段が欲しかった。
(これは結果的に佐藤に打球が飛んだから言うのではありません)


結果、闘将星野監督の弱さが韓国に飲まれてしまいました。


闘将の弱さ…それは育ててきた選手たちへの甘さと同時にその選手たちへの厳しさにあると僕は見ました。

甘さは育成してきた選手たちに頼ってしまう所。
厳しさはその選手たちに大事な場面を任せる…責任ある立場に立たせてしまうところです。

岩瀬しかり、川上、矢野、球児…
決して他の選手を信用していない訳ではありません。逆に星野監督は全ての人に気配りが出来る素晴らしい将です。

その気配りが過ぎてしまうのでしょうか。






何にしても残された道は銅メダル。
精一杯最後まで魅せて欲しいと思います。
  

Posted by CBコーチ at 18:21Comments(4)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

6回終了日本2−1韓国

4回裏無死一、三塁のピンチを背負った杉内。ジャイアンツ所属の強打者イ・スンヨプを迎える大ピンチをゲッツーで切り抜けました。

その間に三塁ランナーは生還してしまいますが日本にしてはokでしょう。
そのあとを川上憲伸が、そして左打者が3人続く6回頭から成瀬善久が登板。
一死からヒットを打たれましたがキャッチャー矢野が送球で助け最後は奪三振で良い流れになっています。


日本
101 000 
000 100 
韓国




星野監督も今まで以上に慎重な投手リレー!終盤も頼むぞ星野JAPAN!
  

Posted by CBコーチ at 13:25Comments(2)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

星野JAPAN先制点!

どもっ(^_-)ラジオ観戦(聴戦)のCBです。

星野JAPAN序盤終了して2点リードです!


日本
101 0
000
韓国


先発は予想通り韓国が予選で日本を完全に抑えた金(キム)、日本はこの試合3回をノーヒットに抑えている杉内俊哉。


よっしゃ!WBCの再来だぁ〜頑張れ!星野JAPAN!ヾ(^▽^)ノ
  

Posted by CBコーチ at 12:38Comments(0)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月22日

上野の力投に応えろ!今日星野JAPAN運命の韓国戦

おはようございます。
やりましたねヾ(^▽^)ノソフトボールの斎藤JAPAN金メダル☆



日本
001 100 1 3
000 100 0 1
アメリカ



MVPは文句なしにこの人!エース上野由岐子。
1日前の10時半、マウンドにたった上野はその4時間後、再びマウンドへ立ちます。投げた球数は300を越えました。
そして休む間もなく三度マウンドへ。
2日間3連投という離れ業をやってのけました。

1996年アトランタ五輪を見て夢を膨らませた当時中学生の上野。

「五輪に出て金メダルをとる」と中学の卒業式の答辞を読んでから10年余り、この北京の地で最高の栄冠を手にしました。

さぁ次は星野JAPANの番だぜ!( ^-^)_旦〜どうぞ↓  
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Posted by CBコーチ at 08:52Comments(9)TrackBack(0)星野JAPAN〜北京五輪

2008年08月21日

松坂大輔の二年連続15勝利を探る!

おはようございます。

レッドソックス・松坂大輔が5回2失点で15勝利目を挙げました。

日本人では引退を表明した野茂英雄氏に続く二年連続15勝利目となります。

この「15勝」に到達した松坂ですが去年と比べると大きな変化が見られます。


〈2007年度〉
32試合15勝12敗0S

〈2008年度8月19日現在〉
22試合15勝2敗0S




同じ15勝達成でも明らかに違うのが負け数の少なさ!勝率で見比べるとこうなります。


5割5分6厘→8割8分2厘


もっとわかりやすく単純に計算してみましょうか。
1000試合に登板したと仮定したら、556試合しか勝てなかったのが882試合も勝てるようになったのですから驚き(゜o゜;)ですよね。


では何が変わったのでしょうか?確信までには至りませんが松坂個人の成績から探ってみましょう。

よければ( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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2008年08月20日

日本選抜に山城一樹(浦添商)!





おはようございます。
普天間製麺の社長夫人より甲子園のお土産を頂きました(^_-)

嬉しい〜!


さて今日の話題は浦添商業キャッチャー山城君です。




日本高野連は18日、ブラジルで30日から開催される親善試合に出場する日本選抜チームの20選手を発表。
全国高校野球選手権で優勝した大阪桐蔭(大阪)からは萩原圭悟内野手ら5人が選ばれた。
監督は大阪桐蔭の西谷浩一監督が務める。
各地で8試合を行い、9月10日に帰国する。

 代表選手は次の通り。

 投手
▽ 福島由登(大阪桐蔭)土屋健二(横浜)近田怜王(報徳学園)
田村圭(慶応)岩下圭(鹿児島実)赤川克紀(宮崎商)斎藤圭祐(千葉経大付)


▽捕手 山城一樹(浦添商)


土井翔平(智弁学園)地引雄喜(木更津総合)



▽内野手 萩原圭悟、森川真雄、浅村栄斗(以上大阪桐蔭)
町田友潤、前田隆一(以上常葉学園菊川)
坂口真規(智弁和歌山)松本幸一郎(横浜)


▽外野手 奥村翔馬(大阪桐蔭)伊藤慎悟(常葉学園菊川)井上貴晴(報徳学園)




肩や肘に不安のある戸狩や伊波翔は選ばれていませんね、考慮されたのでしょう。

沖縄から唯一選ばれた山城君。世界相手に思い切りプレーして欲しいですね(^_-)  
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Posted by CBコーチ at 15:53Comments(5)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年08月19日

引退表明した41回目のBirthday

おはようございます。
全国をわかせた第90回高校野球選手権大会が大阪桐蔭優勝で幕を閉じた8月18日。一人の偉人がプロ野球人生に幕をおろす決意を表明しました。


オリックス・清原和博


通算525本塁打を筆頭に輝かしい記録を数々作ってきました。
そして清原と言えば甲子園。PL学園時代、KKコンビと呼ばれた桑田真澄氏と共に優勝二回、準優勝二回という離れ業を達成。
実は個人記録としても7冠王なんです。





1.甲子園通算本塁打(13)

2.選手権最多本塁打(5)

3.選手権最多塁打(27)

4.選手権1試合本塁打(3)

5.選手権連続試合本塁打(3=タイ)

6.センバツ最多本塁打(3)

7.センバツ1試合本塁打(2)




1985年夏、選手権決勝はPL学園対宇部商業。
KKラストイヤーで「高校野球史上最強」と恐れられていたPL。宇部商の二度のリードを2打席連続本塁打で同点にしたのが清原和博。最後の優勝に貢献した。
実況していたABC植草アナの「甲子園は清原のためにあるのかぁ!」は語り草にもなっているほど強烈なインパクトだった。

それを実証するようにその年ドラフトで入団した西武で、現在も破られていない高卒1年目最多本塁打「31」という金字塔を打ち立てた。


最近では2006年対ベイスターズ戦が挙げられる。
3点差をつけられた最終9回。一死満塁で打席に回りマウンドには日本最速ストッパークルーン。
3球目を弾き返した打球は右翼席へ。劇的なサヨナラ満塁ホームランとなったのだった。






記録にも記憶にも残る偉大な長距離和製大砲。


「あの夏の甲子園決勝も今日の8月18日でした。一生忘れられない日になりました」


2008年。桑田真澄氏と共に清原和博も華やかな野球選手人生に幕をおろす。


これからのKKコンビにも注目していきたいですね。出来れば二人が(監督やコーチなど指導者として)一緒にいるベンチを見てみたいものです。