2008年07月25日

第60回沖縄県中学軟式野球選手権大会決勝戦〜狂った歯車

美東中
000 035 2  10
100 000 0  1
大浜中



沖縄県No.1を決める選手権大会FAINAL STAGE。
制したのは中頭郡・美東中学校でした。


先制したのは大浜中。
初回美東中先発の左腕名城からエラーとボークでチャンスを得るとセンターへきっちりと犠牲フライを上げた。

試合の流れが変わったのは4回。3イニングを押さえていた花城に代えて喜友名を送る大浜中ベンチ。
そして5回、ヒットエンドランで同点に追い付くと、尚一死二、三塁から叩きつけた打球(おそらくエンドラン)がセカンドの頭上を越える2点タイムリー。
美東中3−1と一気に逆転!しかしまだまだ勝負は分からない!分からないはずだったが…







大浜中信じられない悪夢の6回表…





1.死球

2.ライト前の打球、ライト突っ込み過ぎで頭上抜かれる&送球も乱れ

3.内野ゴロに打ち取るもバックホーム間に合わず、記録は野選

4.ワイルドピッチ

5.スクイズ、バックホームも捕手は痛恨のタッグ空振り

6.投ゴロ、バックホームも悪送球。その間に打者走者二塁を狙い捕手は二塁へ送球、が、これまた悪送球



などが起こってしまった大浜中。
エラーという負の連鎖が彼らを襲ってしまったのだった。


途中たまらず投手を花城へと戻したが時既に遅し。

もしかすると大浜中先発花城に何かアクシデントがあったので4回から交代したのか?
それとも今までの試合通りに継投策として喜友名へスイッチしたのか?
しかし野球のセオリーでは勝っていて且つ押しているときは先発メンバーを変えない!というのがあります。
真相はまだ分かりませんが、少なくとも継投した時点から(正確には5回)流れが変わった決勝戦でした。


このような負の連鎖が起こることは、しかも決勝戦の舞台ではおそらく半世紀は見られないでしょう。
もちろんやっている大浜中ナインも、何が何だか分からない状態だったはず。



これが…野球の怖さなのかも知れません。


大浜中ナインの精神的なものが残らずに、切り替えて前進していくことを願ってやみません。
  

Posted by CBコーチ at 12:34Comments(3)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月25日

美東中優勝へ大きく前進!〜そして試合終了

途中経過です!


美東中
000 035  
100 00  
大浜中



中盤に試合が大きく動きました!なんと8−1!

意外な点差まで開いてしまいました。

美東中、優勝へ大きく前進です!


ps.  
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Posted by CBコーチ at 11:20Comments(5)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月25日

第60回沖縄県中学野球選手権大会決勝戦の展望

どもっ(^_-)


沖縄県全体から勝ち抜いてきた2校の美東中と大浜中が、沖縄県No.1をかけて北谷球場10時から戦いを繰り広げます。


それに先立って両校の特徴を少し見ていきたいと思います。


まずは大浜中。


4試合11得点0失点

打率.202
出塁率.348
盗塁数3
防御率0.00
被安打率0.202
被四死球7
奪三振数19
総失策4



そして美東中。



4試合5得点1失点
(平良中戦の延長特別ルールを除く)


打率.163
出塁率.315
盗塁数8
防御率0.29
被安打率0.097
被四死球12
奪三振数14
総失策5




両校似ている所は失点を許さない投手力と堅守。
美東中は僅かに1失点、大浜中は無失点と相手を抑えこみチャンスが来ると逃さない集中力で決勝まで進出。
違いは投手の使い方。美東中には3人の投手(仲宗根、名城、中根)がおりそれぞれ完投しているのに対し、大浜中は2人の継投(花城−喜友名)という形を崩さない。
もしも美東中が継投策を取ったとしたら、換え時や誰を…といった所がポイントになるかも知れません。
一方大浜中は逆に全4試合に先発している花城に疲労があれば、付け入れられることになりかねません。


また美東中は犠打が10、盗塁が8と機動力を駆使してくるのに対し、大浜中は安打数19の文字が示す通りで、犠打は1、盗塁も3と僅かだ。(美東中の安打数は9)


攻めも守りもオーソドックスな美東中に対し、攻めるときは大胆、守るときは細心の大浜中と言えようか。





準々決勝で宮古の平良中を、準決勝で久米島の仲里中を倒した美東中。
決勝は八重山の大浜中と3試合連続で離島勢と戦うことになりました。
これも何かの縁なのでしょうか。

90分後、選手権最後の試合開始を告げるサイレンが北谷の空に高々と鳴り響きます!








観たいなぁ〜(☆▽☆ )







仕事のCBでしたm(_ _)m  

Posted by CBコーチ at 08:32Comments(4)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月25日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜大分、佐賀県

おはようございます。

3年連続12度目の常総学院、4年連続16度目の智弁和歌山、同じく4年連続19度目の福井商と常連校が甲子園出場を決める中、高知の明徳義塾は準決勝で敗れてしまいました。



夏さての甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回は9年ぶり4回目の大分・日田林工と2年ぶり15回目の佐賀・佐賀商です。




〈大分県代表・日田林工〉


2回戦2−1鶴崎工

3回戦2−1佐伯豊南

準々決勝4−2国東

準決勝戦6−5柳ヶ浦

決勝戦11−2大分雄成大



準決勝vs柳ヶ浦戦。柳ヶ浦1点リードの9回。
一、三塁と攻めるも既に二死。しかしそこから2連打でサヨナラ勝ちをおさめると決勝戦では打線が大爆発。
県立高校同士となった戦いを勝利し甲子園切符を手に入れた。




〈佐賀県代表・佐賀商業〉


2回戦9−4敬徳

3回戦5−3島商

準々決勝6−2唐津商

準決勝戦7−1伊万里農

決勝戦3−1鳥栖高




先発メンバーの内左打者を5人入れた強力打線で今大会制覇した佐賀商。
古賀昭投手が成長したと監督が話すように守りから作るリズムに乗って勝ち取った甲子園切符だ。


(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)

日田林工(5得点)(2.2失点)

佐賀商業(6得点)(2.2失点)






優勝するチームは失点が2.2点以下にまとまっていますね。
やはり野球は守りから!なんですね。
しかし鹿児島実の0.83失点は脅威です!  
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Posted by CBコーチ at 06:47Comments(1)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年07月24日

速報2!離島勢vs美東中!決勝は美東中と大浜中!

第2試合が終わりました。


大浜中
000 001 0  1
000 000 0  0
玉城中




離島勢最後の砦、石垣の大浜中が玉城中をスミ1で下し決勝進出を決めました。



明日、沖縄県No.1の座を賭けて決勝戦が行われます!



美東中は準々決勝で平良中、準決勝で仲里中、決勝で大浜中と連続して離島勢と戦うことになります!

玉城中を始め健闘した本島勢を代表した美東中と仲里中を始め大躍進を見せた離島勢を代表した大浜中の激突!

明日の北谷は更にアツクなりそうです!
  

Posted by CBコーチ at 14:27Comments(3)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月24日

速報!美東中、土壇場で同点に追いつき、延長で逆転勝利!

北谷球場途中経過


美東中
000 000 1
010 000 
仲里中


最終7回の土壇場で美東中が追い付きました!
しかしさすが仲里中!この試合も再び延長になるのか?



見に行きたいな〜!(≧∀≦)  
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Posted by CBコーチ at 10:49Comments(2)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月24日

中学県大会4強激突間近!

どもっ(^_-)


中学軟式野球選手権大会準決勝が9時から北谷球場で行われます。

昨日で出揃った県4強。ここまで来たらどのチームも勝つことしか頭にありません。

そこで試合開始前に先立って4強のデータを見ていきたいと思います。





〈第1試合〉美東中−仲里中



打率…美東中.157
打率…仲里中.229

出塁率…美東中.300
出塁率…仲里中.343

防御率…美東中0.00
防御率…仲里中1.29


※美東中の延長特別ルールのイニングは抜き出しています。




〈第2試合〉大浜中−玉城中



打率…大浜中.236
打率…玉城中.167

出塁率…大浜中.375
出塁率…玉城中.333

防御率…大浜中0.00
防御率…玉城中0.33







野球、特に軟式野球は【 投手を中心とした守り抜く野球 】が勝ち抜くことが出来る!というデータがあがりました。

その中にあって他を抜きん出ているのが大浜中学校!
総得点、チーム打率&出塁率全てにおいて4強の中でNo.1。更に3試合無失点と正に最強。

同じく3試合無失点なのが美東中。犠打も一番多く手堅い野球が印象。

仲里中は大浜の17安打に次ぐ16安打を記録。3人の投手で守り抜く。

玉城中は僅か10安打だが総得点が7点と効率のいい攻撃が特徴。3試合で失点は僅か1だ。







今大会躍進した離島勢の一角を破った美東中は今日は久米島・仲里中と対戦。
玉城、美東の本島勢vs仲里、大浜の離島勢の様相あふれる準決勝まであと1時間。
決勝に進むのは果たしてどこか!  

Posted by CBコーチ at 07:53Comments(4)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月24日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜宮崎、熊本県

おはようございます。


夏の甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回はプロ注目の赤川投手率いる宮崎商業と春夏連続甲子園切符を手にした熊本代表・城北高の戦いぶりをみていくことにします。


〈宮崎県代表・宮崎商業〉


2回戦11−0都農
(7回コールド)

3回戦8−1高鍋
(7回コールド)

準々決勝11−5都城農

準決勝戦1−1都城東
(延長15回引き分け)

9−2都城東
(引き分け再試合、7回コールド)

決勝戦2−1日南学院





準決勝のvs都城東戦、宮崎商・赤川は193球17奪三振の力投。対する都城東・上田も低目を丁寧につき232球で完投するという凄い試合になった。
再試合を戦わねばならない不利な状況も打破し、決勝の日南学院戦でも1失点で抑えた赤川がついに甲子園のマウンドに立つ。




〈熊本県代表・城北高校〉


2回戦14−4玉名(5回コールド)

3回戦4−3熊本高

4回戦4−0東海大二

準々決勝2−0千原台

準決勝戦2−1秀岳館

決勝戦11−4専大玉名




決勝戦のスコアを見ると横綱野球のイメージが強いが実は3回戦から簡単には勝たせてもらえなかった城北。
しかしそこで接戦時で守り勝つという野球を身に付けることになった。
春に続く甲子園。
春の負けを払拭するにはまず赤川という巨壁を倒さねばならない!
(選抜一回戦負け)



(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)





キーマンさんの仰る通り、九州勢同士の対決となってしまった今夏甲子園。
宮崎商184cm87kgの大型左腕赤川投手はプロ注目の逸材。
一方熊本城北高もエース村方を中心とした堅い守りからリズムを作り出し打線の爆発に繋げます。



宮崎県vs熊本県。甲子園で二回戦に残るのは果たしてどこか!!  

Posted by CBコーチ at 06:17Comments(0)TrackBack(0)2008全国高校野球選手権

2008年07月23日

まさに死闘!美東中ベスト4進出!


(延長10回無死満塁特別ルール適用。緊迫したダイヤモンド内)


(死闘を制した美東中ナイン)






9回を終えて0−0の両校。ついにゲームは特別ルール適用。


先攻の美東中。先頭打者はサードゴロで本塁フォースアウト!
嫌な空気が流れるがセンター前タイムリーで得点するとすかさずヒットエンドランで2点を奪った美東中。

その裏、平良中の先頭打者は三振に倒れるも3番がセンターへ見事なタイムリー。
そして4番!打球は高々とライトへ舞い上がる!歓喜の平良中応援団。
美東中ライトがキャッチから素早くセカンドへ中継。三塁ランナータッチアップ!
中継ボールはキャッチャーへ!キャッチャー宮里君、巧くカバーするとランナーは回り込んだ。ジャッジは?球審に注目する全ての人々!

高々と右手が上がる!「アウト〜!両校集合!」



死闘激闘の試合を制覇したのは美東中だ。






美東中
000 000 000 2  2
000 000 000 1  1
平良中




美東中4強へ二番名乗りを挙げました。
  

Posted by CBコーチ at 12:45Comments(4)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月23日

中学軟式野球準々決勝戦


(宮古・平良中の攻撃。二死満塁のチャンスだったが…)

試合経過です。





美東中 0−0 平良中

7回終了。両チーム守り抜きます。
これから延長戦に突入!



大浜中 2−0 読谷中

大浜中、4強へ一番乗り!
  

Posted by CBコーチ at 11:05Comments(5)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月23日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜沖縄、鹿児島県

おはようございます。

夏の甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表が福岡県以外全て決まりました。
そこで各代表校のこれまでの足跡と称して戦いぶりをみていくことにします。



〈沖縄県代表・浦添商業〉



2回戦10−3具志川

3回戦5−2宮古

準々決勝7−2具志川商

準決勝戦8−2石川

決勝戦5−2沖縄尚


平均7得点2.2失点の浦添商。一番苦しんだのはvs沖縄尚と宮古高戦だろうか。
しかし宮古との我慢比べが決勝での沖縄尚にも生きたのではないだろうか。




〈鹿児島県代表・鹿児島実業〉


2回戦3−2家屋

3回戦10−0古仁屋(5回コールド)

4回戦6−1指宿南

準々決勝2−0家屋中央

準決勝戦1−0樟南

決勝戦4−2鹿児島工業



平均4.3得点0.83の鹿児島実。
準決勝戦で優勝候補の樟南相手にスミ1ゲーム。
その精神力で選抜出場の鹿児島工を下しました。平均失点はなんと1点を下回っています。







沖縄、鹿児島共に決勝で選抜出場組を下して堂々の選手権出場を決めた。
ライバル(好敵手)の存在が浦添商と鹿児島実を更に成長させました。
甲子園でも十分活躍することでしょう。

〜つづく〜  

Posted by CBコーチ at 06:07Comments(4)TrackBack(0)高校野球

2008年07月22日

県大会8強中学校決定!

どもっ(^_-)


県大会中学校軟式野球選手権の二日目が終了。
県のベスト8が決まりましたのでこちらでもお知らせしますね。




美東中 1−0 宜野座中

平良中 3−2 小禄中

与那原中 2−0 金城中

仲里中 2−1 金武中




大浜中 3−0 仲西中

読谷中 2−0 糸満中

玉城中 3−0 石嶺中

今帰仁中 4−0 具志川中






明日休みのCB(^-^)
北谷球場第1試合の美東中−平良中の試合を見学に行きます!




ps.何でも今日北谷球場に沖縄尚比嘉監督が見学に来ていたようです。

誰がスカウトされるのでしょうかね〜。
  

Posted by CBコーチ at 17:33Comments(3)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月22日

第60回沖縄県中学校野球選手権大会〜1回戦の結果

どもっ(^_-)

各地区から勝ち上がってきた32の中学校が激突する中学校軟式野球選手権大会が昨日各球場で行われました。

海邦銀行杯を制覇したうるま市のあげな中は本メンバーでないのが残念ですが、仲里中と美東中を中心に県制覇を狙う熱い戦いが繰り広げられました。
一回戦の結果を載せておきます。








美東中 2−0 具志頭中

宜野座中 2−0 城北中

平良中 2−1 与勝中

小禄中 2−1 本部中



金武中 10−0 西辺中

仲里中 1−0 中城中

与那原中 3−2 石垣第二中

金城中 6−4 沖縄東中




大浜中 5−0 名護中

仲西中 3−0 あげな中

糸満中 3−2 寄宮中

読谷中 1−0 北中




石嶺中 5−1大宮中

玉城中 2−1 宜野湾中

具志川東中 3−0 真和志中

今帰仁 3−1 南風原中





今日は2回戦が行われています。ベスト8進出を決めるのは果たしてどこだ!
  

Posted by CBコーチ at 11:00Comments(3)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月22日

第101回県大会王者・普天間 隼

おはようございます。



今大会ヒットのなかった9番の一振りが流れを呼び込んだ。
二回一死満塁。
「絶対に打つんだ!」と気合いを入れた打球は見事なスリーベースヒット。
隼に先制の2点が入り三塁塁上でガッツポーズした。
投げては2本柱の一人與那覇が被安打3、無失点の力投。抜群のコントロールで緩急を上手く使い分けフライの山を築いた。



初優勝を決めた瞬間、ベンチの控えメンバーも飛び出し一体となって喜びを爆発させた隼。
見事沖縄No.1の座を掴んだ。








〈準決勝〉

普天間 隼
200 120 0  5
000 000 0  0
港川ヤンキース



世名城ジャイアンツ
000 000 0  0
002 001 ×  3
大里シャークス




〈決勝戦〉

普天間 隼
030 010 0  4
000 000 0  0
大里シャークス






普天間 隼(と大里シャークス)は8月8−11日に行われる第21回九州大会へ派遣されます。


ですが隼さんは比屋根タイガース、天願フェニックスと同じ「第23回とびうお大会」へも出場が決まっています。

強いチームは大変ですね(^^;)でも羨ましいっす。


普天間 隼さん、優勝おめでとうございます。
  

2008年07月21日

美東中一回戦突破!




(両チーム集合〜(^o^)




(美東中の攻撃。一塁線に送りバントだ!)




(勝ったぞぉ〜(^_^)\(^_^)



どもっ(^_-)

本日は仕事休みを利用して北谷球場へ足を向けてきました。

目的は「第60回沖縄県中学校野球選手権大会」です。

中頭郡1位通過の美東中が一回戦に登場。迎え撃つは具志頭中。



初回具志頭中は一死一、二塁と美東中仲宗根の立ち上がりを攻め大チャンス。
しかし後続を断ち切られ無得点に終わると2回表美東中は送りバント後の一死二塁から7番がライトへ先制タイムリー!
5回にはバント処理でミスを犯した具志頭中を逃さずタイムリーまで結びつけ美東中待望の追加点が入りました。





美東中
010 010 00  2
000 000 00  0
具志頭中







マッシーさん。学童軟式野球県大会も見たかったですが、身体は一つしかなかったっす(^^;)  

Posted by CBコーチ at 13:48Comments(6)TrackBack(0)県中学軟式野球

2008年07月21日

おきでん旗争奪県大会2回戦、準々決勝の結果

おはようございます。

学童軟式野球県大会、二日目が無事に終了しベスト4が決定しています。


〈2回戦〉


普天間 隼 1−0 知念イーグルス

パークタウン 2−1 城西

さつき倶楽部 2−0 具志頭ベースボールクラブ

港川ヤンキース 7−0 金武ヴィクトリーキッズ

長嶺ベースボールクラブ 7−0 浦添タイガース

世名城ジャイアンツ 8−1 コザタイガース







そして2回戦のベストの試合として次の2試合を挙げましょう。


金武ジュニアスターズ
100 001 01  3
000 200 02× 4
大里シャークス


延長戦突入の緊迫した試合、先攻のジュニアスターズが1点をもぎ取るもシャークスが再逆転を見せサヨナラ勝ち!


小禄金城スワローズ
000 000 0  0
000 020 ×  2
天願フェニックス


現チャンピオンを倒したのはうるまの天願フェニックス。守っては完封で気力を使い果たしてまでもこの試合に賭けたフェニックス渾身の勝利となりました。







〈準々決勝〉


大里シャークス 3−0 長嶺ベースボールクラブ

世名城ジャイアンツ 11−1 天願フェニックス

普天間 隼 2−0 パークタウン




準々決勝のベスト試合は港川ヤンキース。



さつき倶楽部
000 100 002   3
000 010 003×  4
港川ヤンキース


1点を追い掛ける最終回ならまだしも2点差をつけられました。しかも相手は優勝候補さつき倶楽部。
しかし強豪浦添タイガースを破って優勝している浦添の覇者は諦めず見事サヨナラ勝ちを収めました。






今日も絶好の天気の沖縄。午前10時から準決勝の2試合が同時進行、そして正午過ぎに与那原町東浜野球場で沖縄一を決める決勝戦が行われます。
  

2008年07月20日

おきでん旗大会の結果

おはようございます。
学童軟式野球大会一回戦が昨日行われました。

全部の情報は分からないのですが、分かるだけでも載せてみます。




知念イーグルス 2−1 豊見城ドリームズ

普天間 隼 10−0 許田少年野球

城西 4−1 北山キング

さつき倶楽部 2−1 読谷古堅南少年野球クラブ

コザタイガース 2−0 今帰仁ゴンちゃんズ



以下はまだ点数が分かりません。左側が勝利チームとなります。


浦添タイガース −  八島マリンズ

世名城ジャイアンツ − 登又ファイターズ

具志頭ベースボールクラブ − 中城マリナーズ





分かり次第載せていきたいと思います。
また野球ファンの方で結果が分かる方は遠慮なく載せて頂けたら感謝にたえません。


↓一回戦の結果  
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2008年07月19日

球児たちのライバル〜大分県

おはようございます。
いよいよ今日から沖縄県学童軟式野球の県大会がはじまりますね。
32チームから勝ち残る16チームが決まります。




さて球児たちのライバルシリーズ、最後はライダー達が愛しているNo.1の道『やまなみハイウエィ』がある大分県です。

走りてぇ〜(>。<)



<大分県>(数字は過去5年間の勝敗)

明豊  11勝4敗
07秋 優勝、08春 センバツ

柳ケ浦  13勝4敗
07秋 -、08春 準優勝

日本文理大付  8勝5敗
07秋 、08春- 優勝

楊志館 14勝4敗
07秋 16強、08春 8強

大分商   4勝5敗
07秋 準優勝、08春 4強

藤蔭   8勝5敗
07秋 8強、08春 4強





昨夏の8強の楊志館には松冨倫遊撃手と南圭介外野手が残り、センバツ出場の明豊には千速太樹一塁手と2年生の逸材、河野凌太外野手という大砲2門が揃い、チームを支えている。
日本文理大付も大型選手を揃えた。
左腕・日高亮はコンパクトな腕の振りから放たれるストレートが140キロに迫る本格派だ。




既にベスト4が決まっています。
そして何と、沖縄尚に勝って九州No.1になった横綱的存在の明豊高が敗れてしまいました。



〈準々決勝〉


柳ヶ浦 3−0 日田

藤蔭 3−1 明豊

日田林工 4−2 国東

大分雄城台 8−1 別府鶴見工




大分雄城台は3回戦で日本文理大を破り波に乗ります。
その中で大健闘をした〈国東高校〉について少し見ていきましょう。  
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Posted by CBコーチ at 07:23Comments(1)TrackBack(0)高校野球

2008年07月18日

おきでん旗争奪県学童軟式野球大会出場チーム〜3

続いては高校野球でも活躍が目立つ強豪揃う離島勢!


宮古ブロック優勝〈東少年ヤンキース〉



八重山ブロック優勝〈八島マリンズ〉



久米島ブロック優勝〈なかさと〉






以上のブロックを勝ち抜いたチームを中心に戦いが繰り広げられると思われます。
最後に注目チームを幾つか挙げて終わりたいと思います。




那覇ブロック決勝で小禄金城スワローズ相手に一歩も引かなかった〈さつき倶楽部〉



続いては南部の強豪3チーム。

世名城ジャイアンツと激闘した〈具志頭ベースボールクラブ〉。
長嶺ベースボールクラブに紙一重で涙を飲んだ〈豊見城ドリームズ〉。
知念イーグルスと互角の戦いを繰り広げた〈大里シャークス〉。











その他、常連の浦添タイガース。中部地区大会1月と4月準優勝の田場スワローズとみどり町ドリームスなど。

31チームが小禄金城スワローズを倒して県制覇という栄冠を勝ち取りに向かいます。

一回戦が行われる19日、ベスト16が出揃います!

〜終〜  

2008年07月18日

おきでん旗争奪県学童軟式野球大会出場チーム〜2

県大会出場チーム紹介。続いてはCBが一番はじめにお世話になったうるま市内を制覇したこのチーム!



うるまブロック優勝〈天願フェニックス〉



天願主将の大城君。僕の教えていた時に入部してきた一番好きな子でした。
順調に成長してくれてるようで嬉しいです。


どんどん行きますよ。



読谷・嘉手納ブロック優勝〈読谷古堅南少年野球クラブ〉



北部南ブロック優勝〈金武ジュニアスターズ〉




ジュニアスターズ監督の伊芸はCBの同級生です。素晴らしい指導者です。


北部北ブロック優勝〈北山キング〉



名護ブロック優勝〈名座喜少年野球〉




〜続く〜