2008年01月29日

初心者のための野球講座(^-^)10

沖縄の上空は久し振りに陽がさしてきています。がドンヨリ雲もありまだまだ快晴にはほど遠いようでもあります。
みなさん、おはようございます。


今朝は初心者のための野球講座の続きです。しかし殆ど前回までに書き記してしまった感もあり、今回でひとまず締めたいと思います。


☆オブストラクション(走塁妨害)


キャッチャーはボールを持つか、今正に捕ろうとしている以外に、ベースライン上にいることは出来ません。
ベースライン上は走者の進路に当たるわけですから、突っ立って走者とぶつかるとオブストラクションが取られてしまいます。

同じようにバッターがレフト前にヒットを放ったとしましょう。
(↓学童少年野球ではこれは多いです)

ファーストがボールの行方を見ていて、返球されるはずもないのにベースに居て、ランナーは二塁をうかがおうとオーバーランしようとしたら…
そうです。ぶつかる可能性が高くなりますよね。
ぶつかるとオブストラクションが取られます。


次ようなケースもあるでしょう。
走者一塁、バッターはファーストゴロ。ファーストが取ってセカンドへ送球。そしてボールはファーストのカバーへ走ったピッチャーへ。
そのときボールを捕ろうとベース上じゃない場所、ライン上でぶつかるとオブストラクションが取られてしまいます。


これらは審判員が認めれば…ではありますけどね。


ちょっとレベルを上げて終わるとしましょうね。


バッターがライトセンター間を破る長打を放ちました。しかしバッターランナーは一塁を回るときに空過(ベース踏み忘れ)してしまいました!

(審判員は何も言ってはいけません)


二塁を回ったあとにボールを持たないショートとぶつかりました!
このとき審判員はオブストラクションを認めて、オブストラクションが無ければ行けたであろうと判断すれば三塁までバッターランナーを進めて構いません。
例えベース空過があったとしてもです。


【塁の踏み忘れとオブストラクションとは無関係】なのです。

勿論プレーが終了して守備側野手がバッターランナーの一塁空過を知ってて、アピールすれば三塁まで進んだバッターランナーはアウトになります。

最後に、セカンドベース上などのスライディングのときに起きやすい例を上げて終わります。

盗塁したランナーが強く滑り込んだとしましょう。タイミングはセーフですがベースが少し移動してしまい、手足がベースから離れてしまいました。
それを見た野手がランナーにタッグ!…さてどうジャッジしますか?







そうですね、アウト!とコールしてはいけませんよ(^_-)

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この記事へのコメント
オブストラクション全部ありありのケースですよね。

塁の忘れとオブストラクションは無関係のケースは

実際にあったケースですか?

PS:CBコーチ、ベスト4でっせ。2回勝てば県大会!次の試合から決勝まで進めば打撃賞の対象となります。ひそかに狙ってまっせ(^^)v
本当に他チーム若いのに36歳おじさんチーム頑張ってます!
Posted by チョロ at 2008年01月29日 12:28
☆チョロさん☆

まいど!変わらずに来てくださり感謝します。
実際にあったケースの抜粋では…僕が直接見た訳ではありませんが…ありうるケースですよね。

審判として立ったときも気をつけなきゃ!

ご自分の猛打賞獲得、期待してまっせ!
Posted by CB at 2008年01月29日 17:26
CBさん こんばんは!

この場合はセーフなんですね~
アウトのジャッチしました。(笑)
Posted by マッシー!! at 2008年01月29日 20:23
☆マッシーさん☆

こんばんみ☆
滑り込みながら手足がベースから離れたところをタッグされたら…
ハイ(^-^)アウトですよね。それと同意させてしまいそうなケースですよね。
この場合はベースが勢いで離れていった…ですからセーフなんですね。

ジャッジの場合はベースがあった場所…がキーポイントになります。
Posted by CB at 2008年01月29日 21:19
こんばんは(*・ω・)*_ _)ペコリ
ベースが動いたときは、勿論知っていましたが
走塁妨害を、オブストラクションと言うとは?でした!
もっと勉強します<(_ _)>
Posted by onbuffaloes at 2008年01月29日 22:02