2008年03月12日

打率4割の夢〜2

おはようございます。


「打率四割の夢」シリーズ。第二弾はただ一人しか成し得ていない3000本安打を達成している張本勲氏を紹介します。


※都合上、打率が四割に一番近かった1970年の成績だけを載せます。










張本  勲(東映〜その他)




1970年  176安打  打率.383




この打率.383という記録はこのあと15年間、日本記録として君臨し続ける素晴らしいものでした。
そして打率四割の夢に初めて、また一番近かったのが張本氏なのです。

野球大好きな玄人の中では、この張本氏を最強打者として挙げる人が少なくないのではないでしょうか。
ではその偉大な通算記録の数々の中から、抜粋したものを皆さんにお見せしましょう。











張本勲・通算記録成績








3085安打(歴代1位)

打率.319(同3位)

2752試合出場(同3位)

9666打数(同2位)

1523得点(同3位)

504本塁打(同7位)

1676打点(同4位)









もの凄い数字が並びました(゜o゜;)
安打製造職人は通常長打を封印するのですが、本塁打部門も過去に7人しかいない500本塁打を超えているのです。

しかし驚くのはまだ早い!彼が持つ日本新記録を見てみましょう。








☆9年連続シーズン打率3割以上
(イチローは日本では7年連続、しかしアメリカに渡ってからの成績を合わせると14年連続で勿論イチローが記録保持者となる)


☆入団一年目から20年連続シーズン100安打以上
(他、王監督が記録、しかし入団一年目からとなると張本氏ただ一人である)


シーズン打率3割以上16回
(ちなみにその中で打率.330以上をマークしたのが11回。これも記録保持となっている)




更に!史上唯一無二という記録をも張本氏は持っているのです。




☆☆通算打率3割、300本塁打、300盗塁☆☆


トリプルスリーという言葉があります。
シーズンで打率3割、30本塁打、30盗塁がそれです。
つまり確実性、長打力、機動力の全てを兼ね備えた者だけが成し得る名誉ある記録なんですね。


それを10倍の数字を並べた通算で達しているのは、長い歴史上張本勲氏ただ一人なんですね。










「打率四割の夢」シリーズ最終回はその張本氏が持つシーズン打率.383を超えたあの選手と、もう一人の選手を紹介しますね。


一人は言わずとしれたあの人。さてもう一人は…(^_-)
お楽しみに!

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この記事へのコメント
もう一人???

思いつかないぞ~

往年の選手ですよね・・・
Posted by チョロ at 2008年03月12日 10:19
CBさん こんにちは。
張本さん偉大な野球選手なんですね〜(☆∨☆)
あと一人って?
Posted by マッシー!! at 2008年03月12日 11:59
☆チョロ&マッシーさん☆

まいど!
さて、明日の二人は誰になるのでしょうか(笑)
一人は勿論、日本歴代最高打率を誇るあの助っ人。
もう一人は…チョロさんたちを喜ばせるあの人を選んでおきました(^_-)
Posted by CB at 2008年03月12日 14:54
バース



クロマティー
Posted by Key at 2008年03月12日 15:37
key・・・名前入れようとしたら・・途中で飛びよった(^^;)
Posted by キーマン at 2008年03月12日 15:39
日本歴代最高打率でピントきたら鍵屋さんが下でコメントしてるし(笑)

もう一人はクロマティーか?なるほど・・・
さすが鍵屋さん!
Posted by チョロ at 2008年03月12日 17:06
☆キーマン殿☆


参りました。

確かにクロマティを選びましたよ。
その理由もキーマン殿なら分かっているのでしょうね。

おみそれしました。
Posted by CB at 2008年03月12日 18:05