2008年04月30日
日本生命セ・パ交流戦2
おはようございます。
今日も昨日に引き続き、セ・パ交流戦のデータを探ってみることにします。
今日は個人編です。
2005年から始まった交流戦は2006年まで36試合制で、2007年から24試合制に変更になりました。
ですので単純に数字の多さでは比較出来ないので、1試合あたりの数字に変化して過去の優秀成績を出してみます。
まずは安打数から。
過去の最高安打数は55本を記録したヤクルトの青木宣親。
ちなみに2007年度の最多安打は同じヤクルトのラミレス(現巨人)の35本でした。
1.ヤクルト・青木/1.53本(2005年55安打)
2.阪神・金本/1.47本(2005年53安打)
2.中日・福留/1.47本(2006年53安打)
2.ヤクルト・青木/1.47本(2006年53安打)
5.ヤクルト・ラミレス/1.46本(2007年35安打)
さすがにイチローの跡を継ぐ安打製造機の青木ですね。
ちなみに1.53本という数字を塗り替えるには、ラミレスの35本をあと2本(24試合制で)上回ることが必要です。
続いていきましょう。
☆本塁打☆
1.オリックス・ローズ/0.46本(2007年11本塁打)
2.巨人・李/0.44本(2006年16本塁打)
3.ヤクルト・ガイエル/0.38本(2007年9本塁打)
4.ヤクルト・リグス/0.36本(2006年13本塁打)
5位巨人・高橋ら6人の0.33本
最高本塁打数は李の16本ですが、平均数字化すると僅差ながら24試合制になったローズに軍配が上がりました。
☆打点☆
1.ヤクルト・ラミレス/1.17点(2006年42打点)
2.阪神・今岡/1.11点(2005年40打点)
3.阪神・金本/1.03点(2005年37打点)
3.楽天・フェルナンデス/1.03点(2006年37打点)
5.ロッテ・サブロー/0.96点(2007年23打点)
24試合制で2006年度のラミレスを抜くには29打点が必要になります。
☆盗塁☆
1.ヤクルト・青木/0.5個(2006年18盗塁)
2.阪神・赤星/0.44個(2005年16盗塁)
3.阪神・赤星/0.36個(2006年13盗塁)
4.ヤクルト・青木/0.33個(2005年12盗塁)
4.日本ハム・森本/0.33(2007年8盗塁)
0.5個というのは2試合に1個の割合で、144試合制のリーグ戦で考えたら72個の盗塁を記録することになります。
青木の記録はそのくらい難しいものですが、今季好調のレッドには是非とも24試合で12個以上に挑戦して欲しいですね。
最後に打率ですが、性格上試合数は関係無いのでそのまま上位を載せます。
1.ソフトバンク・松中/.408(2006年)
2.西武・石井義/.400(2005年)
3.阪神・金本/.393(2005年)
4.中日・福留/.390(2006年)
5.ヤクルト・青木/.382(2005年)
どうだったでしょうか。オタッキー過ぎて退屈ですかね〜(笑)
明日は投手編です!
まだ続くのかよっ!(笑)
今日も昨日に引き続き、セ・パ交流戦のデータを探ってみることにします。
今日は個人編です。
2005年から始まった交流戦は2006年まで36試合制で、2007年から24試合制に変更になりました。
ですので単純に数字の多さでは比較出来ないので、1試合あたりの数字に変化して過去の優秀成績を出してみます。
まずは安打数から。
過去の最高安打数は55本を記録したヤクルトの青木宣親。
ちなみに2007年度の最多安打は同じヤクルトのラミレス(現巨人)の35本でした。
1.ヤクルト・青木/1.53本(2005年55安打)
2.阪神・金本/1.47本(2005年53安打)
2.中日・福留/1.47本(2006年53安打)
2.ヤクルト・青木/1.47本(2006年53安打)
5.ヤクルト・ラミレス/1.46本(2007年35安打)
さすがにイチローの跡を継ぐ安打製造機の青木ですね。
ちなみに1.53本という数字を塗り替えるには、ラミレスの35本をあと2本(24試合制で)上回ることが必要です。
続いていきましょう。
☆本塁打☆
1.オリックス・ローズ/0.46本(2007年11本塁打)
2.巨人・李/0.44本(2006年16本塁打)
3.ヤクルト・ガイエル/0.38本(2007年9本塁打)
4.ヤクルト・リグス/0.36本(2006年13本塁打)
5位巨人・高橋ら6人の0.33本
最高本塁打数は李の16本ですが、平均数字化すると僅差ながら24試合制になったローズに軍配が上がりました。
☆打点☆
1.ヤクルト・ラミレス/1.17点(2006年42打点)
2.阪神・今岡/1.11点(2005年40打点)
3.阪神・金本/1.03点(2005年37打点)
3.楽天・フェルナンデス/1.03点(2006年37打点)
5.ロッテ・サブロー/0.96点(2007年23打点)
24試合制で2006年度のラミレスを抜くには29打点が必要になります。
☆盗塁☆
1.ヤクルト・青木/0.5個(2006年18盗塁)
2.阪神・赤星/0.44個(2005年16盗塁)
3.阪神・赤星/0.36個(2006年13盗塁)
4.ヤクルト・青木/0.33個(2005年12盗塁)
4.日本ハム・森本/0.33(2007年8盗塁)
0.5個というのは2試合に1個の割合で、144試合制のリーグ戦で考えたら72個の盗塁を記録することになります。
青木の記録はそのくらい難しいものですが、今季好調のレッドには是非とも24試合で12個以上に挑戦して欲しいですね。
最後に打率ですが、性格上試合数は関係無いのでそのまま上位を載せます。
1.ソフトバンク・松中/.408(2006年)
2.西武・石井義/.400(2005年)
3.阪神・金本/.393(2005年)
4.中日・福留/.390(2006年)
5.ヤクルト・青木/.382(2005年)
どうだったでしょうか。オタッキー過ぎて退屈ですかね〜(笑)
明日は投手編です!
まだ続くのかよっ!(笑)
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この記事へのコメント
さすがオッタッキーさん
そこまで調べましたか~
準10会員の私には、難し過ぎるデータです。
そこまで調べましたか~
準10会員の私には、難し過ぎるデータです。
Posted by マッシー!! at 2008年05月01日 15:40
☆マッシーさん☆
まいど!
いやぁ、金本や今岡、レッドの名前があったので載せちゃっただけです(笑)なんちって。
まいど!
いやぁ、金本や今岡、レッドの名前があったので載せちゃっただけです(笑)なんちって。
Posted by CB at 2008年05月01日 18:29






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