2008年05月25日

9回二死から逆転打!赤星憲広

「こんなに緊張したのは久しぶり。ランナーを還すことしか頭になかった。今までの野球人生で(最上の)何本かに入るヒットでした」









どもっ!
昨日のセパ交流戦、阪神vsソフトバンク第2戦でレッドが大きな仕事を果たしてくれました。


阪神・岩田とソフトバンク・杉内の両左腕で始まった試合。
3回に1番本多にセンターへ運ばれ先制を許したタイガース。しかしその直後に新井がライト線へ同点タイムリー。
しかし6回、ここまで被本塁打1本しか打たれていない岩田からソフトバンク・松田がレフトスタンドへ。

1−2のまま最終回を迎えたタイガース。
しかし「野球は9回二死から」という言葉を実践するのでした。







「まずは先頭のボクが出なければ!出れば何かが起こる!」

と鳥谷がセカンドへの執念の内野安打で出塁すると続くフォードがライトオーバーの二塁打!無死二、三塁とチャンスを迎えた。
だがソフトバンクのストッパー・ホールトンも必死だ。代打葛城と野口が連続三振に倒れて一気に二死となったのだ。




…これまでか…



そして岡田監督は代打に藤本を起用。今季通算打率が1割にも満たない不調のフジもんに託したのだ!





「このまま負けたくない!何とかする!レッドまで回すんだ!」





絶体絶命の崖っぷちから藤本は四球を選ぶ。そして打席に赤星憲広が向かった。
タイガース不動の1番打者はこの試合で今季はじめてスタメンから外れていた。
岡田監督が「赤星もどこかで休ませなあかんやろ」と話したように首痛を抱えた赤星の体調を考えた決断だった。






シビれる場面、背水の陣を任せられるのは責任感の強いこの男をおいてほかには無い!

カキーン!打球は見事にレフトへ。二塁走者のフォードまで生還する逆転2点タイムリーとなった。

その後新井にもダメ押しタイムリー。最終回のマウンドには藤川球児が仁王立ち!
三者連続三振という最高の締めくくりでタイガースが連敗を阻止、良い雰囲気で今夜にのぞむことが出来るというもんだ!



その相手はGG佐藤を筆頭にいまや12球団No.1の破壊力を持つ西武ライオンズ。

ヤクルト&巨人でも歯が立たない獅子を黙らせることが出来るのは、もはや虎をおいて他にはない!







待ってろよ!ライオンズナイン!頼むでタイガースナイン!
セパ交流戦5日目(パ4勝2敗)の結果です。




埼玉西武 4−2 巨人

北海道日本ハム 11−1 中日

広島東洋 4−3 オリックス

阪神 5−2 ソフトバンク

千葉ロッテ 4−3 ヤクルト

楽天 2−1 横浜














勝敗表は…

パ・リーグ15勝  セ・リーグ 9勝



となりました。



この記事へのトラックバックURL

http://h25tigers.ti-da.net/t2175768
この記事へのコメント
阪神強いな・・・
Posted by enjoy baseballenjoy baseball at 2008年05月25日 19:44
阪神強いな・・・
Posted by enjoy baseballenjoy baseball at 2008年05月25日 19:45
でしょうぉ~(^^

阪神 5-1 西武

打線が一気に繋げられるところと、次ぎに回せば何とかしてくれるとの思いが最高にかみ合ってますからね。

しかしGGは完全には抑えられていないかな。。。

でもよう放った!上園!
Posted by CBコーチ at 2008年05月25日 19:59
日本ハム相手に勝利!! 流石虎強い西武を、止めましたね(^。-)
ps:松井も3打数1安打、1打点、0.317
Posted by HANA at 2008年05月25日 23:23