2008年07月24日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜宮崎、熊本県

おはようございます。


夏の甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回はプロ注目の赤川投手率いる宮崎商業と春夏連続甲子園切符を手にした熊本代表・城北高の戦いぶりをみていくことにします。


〈宮崎県代表・宮崎商業〉


2回戦11−0都農
(7回コールド)

3回戦8−1高鍋
(7回コールド)

準々決勝11−5都城農

準決勝戦1−1都城東
(延長15回引き分け)

9−2都城東
(引き分け再試合、7回コールド)

決勝戦2−1日南学院





準決勝のvs都城東戦、宮崎商・赤川は193球17奪三振の力投。対する都城東・上田も低目を丁寧につき232球で完投するという凄い試合になった。
再試合を戦わねばならない不利な状況も打破し、決勝の日南学院戦でも1失点で抑えた赤川がついに甲子園のマウンドに立つ。




〈熊本県代表・城北高校〉


2回戦14−4玉名(5回コールド)

3回戦4−3熊本高

4回戦4−0東海大二

準々決勝2−0千原台

準決勝戦2−1秀岳館

決勝戦11−4専大玉名




決勝戦のスコアを見ると横綱野球のイメージが強いが実は3回戦から簡単には勝たせてもらえなかった城北。
しかしそこで接戦時で守り勝つという野球を身に付けることになった。
春に続く甲子園。
春の負けを払拭するにはまず赤川という巨壁を倒さねばならない!
(選抜一回戦負け)



(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)





キーマンさんの仰る通り、九州勢同士の対決となってしまった今夏甲子園。
宮崎商184cm87kgの大型左腕赤川投手はプロ注目の逸材。
一方熊本城北高もエース村方を中心とした堅い守りからリズムを作り出し打線の爆発に繋げます。



宮崎県vs熊本県。甲子園で二回戦に残るのは果たしてどこか!!

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