2008年07月25日

夏の甲子園九州各県代表の足跡〜大分、佐賀県

おはようございます。

3年連続12度目の常総学院、4年連続16度目の智弁和歌山、同じく4年連続19度目の福井商と常連校が甲子園出場を決める中、高知の明徳義塾は準決勝で敗れてしまいました。



夏さての甲子園、全国高校野球選手権大会に出場する各県の代表を見ていくこのシリーズ。
今回は9年ぶり4回目の大分・日田林工と2年ぶり15回目の佐賀・佐賀商です。




〈大分県代表・日田林工〉


2回戦2−1鶴崎工

3回戦2−1佐伯豊南

準々決勝4−2国東

準決勝戦6−5柳ヶ浦

決勝戦11−2大分雄成大



準決勝vs柳ヶ浦戦。柳ヶ浦1点リードの9回。
一、三塁と攻めるも既に二死。しかしそこから2連打でサヨナラ勝ちをおさめると決勝戦では打線が大爆発。
県立高校同士となった戦いを勝利し甲子園切符を手に入れた。




〈佐賀県代表・佐賀商業〉


2回戦9−4敬徳

3回戦5−3島商

準々決勝6−2唐津商

準決勝戦7−1伊万里農

決勝戦3−1鳥栖高




先発メンバーの内左打者を5人入れた強力打線で今大会制覇した佐賀商。
古賀昭投手が成長したと監督が話すように守りから作るリズムに乗って勝ち取った甲子園切符だ。


(平均得失点)

浦添商業(7得点)(2.2失点)

鹿児島実(4.3得点)(0.83)

宮崎商業(6.83得点)(1.66失点)

城北高校(6.16得点)(2失点)

日田林工(5得点)(2.2失点)

佐賀商業(6得点)(2.2失点)






優勝するチームは失点が2.2点以下にまとまっていますね。
やはり野球は守りから!なんですね。
しかし鹿児島実の0.83失点は脅威です!
ps.


ロッテvs日本ハム。大嶺祐太投手が(≧∀≦)嬉しいプロ初勝利を挙げました。

内容的なものはこれから克服していってくれればok!
この白星が自信となってますます活躍していくことを願ってやみません。

祐太はもちろん祐太君のご祖父母、恩師の伊志嶺八重山商工監督、おめでとうございます。


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この記事へのコメント
おはようございます!

CB殿のリクエストに応えてアップしたので見てくだされ^^v
Posted by enjoy baseballenjoy baseball at 2008年07月25日 09:02