2008年11月03日

1回戦の結果報告とタイガース今後の日程

どもっ(^_-)

朝から雨模様の天気。結局もち直すことが出来ずに市営球場は2試合、その他の球場は1試合しか消化することがかなわなかった今日の沖縄ブロックの日程でした。


そんな中で比屋根タイガースは暁と対戦。先制点を奪われる苦しい展開。

送球ミスあり、バント失敗ありとオンパレード!
終盤に逆転に成功したものの6回の裏暁の攻撃は無死2塁。
再び苦しい雰囲気でしたが天気に助けられ降雨コールドゲームで何とか勝つことが出来ました。

今日はこれで終了。試合を続けることが出来ずまたまた延期になりました。



では比屋根タイガース今後の日程です。



8(土)低学年B

場所:山内小学校(11月6日泡瀬小学校から訂正)

試合:第4試合vs泡瀬ブルパーズ(←11月4日第3試合から訂正、審判同)

審判:第5試合、但し敗れた場合(2人)



9(日)中学年

場所:サブB

試合:第2試合vs室川新星

審判:第3試合(2人義務)




土曜午後から仕事のため、低学年Bの指揮を執ることは出来なくなりましたが、ギリギリまでいて励ましておきたいと思います。

頑張れタイガースっ子たち!


ps.一応職場の上司や相方さんに時間調整を頼んでみます。  

2008年11月03日

巨人ラミレスのサヨナラ本塁打で1勝1敗!

どもっ(^_-)

日本シリーズ第2戦。ジャイアンツが4番ラミレスのサヨナラ本塁打で対戦成績をタイにしました。



西武
000 200 000 −2
010 001 001×−3
巨人



西武中島の2試合連続逆転本塁打が飛び出した序盤でしたが、試合は巨人が押している展開でした。

2回には鶴岡に対し2球連続で同じところに放るパームボールを当てられ先制点を許す西武バッテリー。
また2番木村のボテボテのファーストゴロを取った江藤に対し、セカンド片岡がベースカバーに走っていないというチョンボ。

そのように「甘さ」が出ていたら短期決戦では命取りになりかねません。
まずタイガースやドラゴンズではお目にかかるプレーではないでしょう。
しかしそれでも一人の力がゲームを左右することもあるのです。


中島裕之。度胆を抜く完璧なホームランで西武を勝利へと前進させました。
ですが最後はジャイアンツの一発返しにあい敗れてしまいました。


「最高!あの打席は狙っていた。最高のスイングが出来た」


そう語ったラミレス。サヨナラ試合はシリーズ史上32度目、サヨナラ本塁打は13本目だ。

また西武渡辺監督を唸らせた巨人の中継ぎ陣の西村健、越智の二人の力投が生んだサヨナラゲームだったとも言えるでしょう。


1勝1敗にして埼玉へ向かう日本シリーズ。再び東京ドームへ帰ってくる可能性が高い両者の戦いから目が離せません。



ps.個人的には好きな選手の一人である鈴木尚の盗塁ジャッジに「…」でした。
ビデオ鑑定してたなら間違いなく足が速かったですね。



今日の沖縄ブロック中学年の試合で審判に立つCBコーチも気をつけてね!
(他人事かっつの!笑)
  

2008年11月03日

学童沖縄ブロック低学年Aの部8強の顔ぶれ

おはようございます。

少し雨が降った明朝ですが今は曇りに変わりました。
しかし天気予報では下り坂とのこと(>_<。)昼前から雨や雷を伴います。
昨日の順延や中学年の部、低学年Bの部が組まれている今日ですから、何とかならないかな〜。




さて沖縄ブロック公式ブログでも載っていますがこちらでも結果を載せておきますね。

大会初日、低学年Aの部ベスト8進出チームが決まっています。



〈Aブロック〉

1.美里オリオンズ

2.美東ドラゴンズ

3.諸見スワローズ

4.比屋根タイガース


〈Bブロック〉


5.コザタイガース

6.武蔵

7.浜川ジャイアンツ

8.泡瀬ブルパーズ




大会前に紹介した前101回の優勝コザタイガースと準優勝泡瀬ブルパーズが勝ち残りました。

泡瀬は一番の激戦区を突破。強打の宮里スラッガーズを上回る打力で向かってくる浜川ジャイアンツに対し、2試合連続最小失点で切り抜けた守りで対抗します。

2008年度いまだ負けなしの王者コザタイガース。1.2回戦共に終盤にたたみかけ、連勝を11に伸ばし8強を決めました。
しかし対する武蔵も18得点0失点と素晴らしい戦いをしました。この勢いで王者を倒し決勝へと思いを馳せます。
今大会の得失点の差が全く同じになっている両者の対決。そちらに注目するのも面白いかもしれません。



一方のAブロック。美東ドラゴンズ、諸見スワローズ、比屋根タイガースが夏に続き8強進出を決めました。

諸見と春準優勝の美原ドラゴンズの1回戦は規定の5回を終えて1-1と両者一歩も譲らない素晴らしい試合。
どちらに転んでもおかしくない延長特別ルールにより、美原を倒した諸見が有利か。
対する比屋根タイガースは投手の出来次第。守備力、攻撃力共に上回る諸見に対し集中力持続が出来るかどうか。


その諸見を夏5-0で制し4強入りしたのが美東ドラゴンズ。
試合巧者同士の美里オリオンズ戦は緊迫した展開になりそう。
色々な攻撃パターンでたたみかけ、この試合を制した勢いで一気に決勝進出を果たしたいところ。

対する美里はワンチャンスを確実にものにし、先制して美東にプレッシャーをかけながら守りを固め続けることが出来るか。





4年生以下でも代表顔負けのプレーが見られる沖縄ブロック低学年Aの部。
8強から決勝へ進む2チームが決まるのは15日の予定です。
  

2008年11月02日

ピッチャーの配球〜いかにアウトローへ放れるか…3

どもっ(^_-)

野球のセオリーの一つ「アウトロー」。アウトローは本当に安全なのか?を探るシリーズの続きです。

先ほど書いた上原の2球。記録によれば外角ストレートとなっていますが、「外角低め=アウトロー」にコントロールされていたかというと、そうでは無かった。

後藤の場合は太もも付近の外角。どちらかというど外角真ん中寄り。
そして中島の場合は限りなくベルトの位置に違い外角真ん中でした。



実は「アウトロー」にコントロールされた球はこんなにも打ちにくいという結果が残っています。
では長かった今回こそ(^-^;左右の打者の四隅の数字を載せますよ。


まずは右打者から。




6.「アウトハイ=外角高め」.271、99本塁打

7.「インハイ=内角高め」.244、63本塁打

8.「インロー=内角低め」.195、58本塁打

9.「アウトロー=外角低め」.183、46本塁打




そして左打者です。



5.「アウトハイ=外角高め」.270、45本塁打

7.「インハイ=内角高め」.254、78本塁打

8.「インロー=内角低め」.200、48本塁打

9.「アウトロー=外角低め」.199、27本塁打





黄金比率「四隅」の中でも特にインローとアウトローが有効なのが分かります。

ド真ん中を中心にした十字のコースと四隅では、これほどの差が出てしまうのです。



更にもう少し踏み込んだ数字を載せてみましょう。コース別打数です。





では( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
続きを読みませんか(^_^)

Posted by CBコーチ at 10:05Comments(0)TrackBack(0)野球の話題

2008年11月02日

アウトローが勝敗の分け目だった〜西武がシリーズ先勝

おはようございます。

2002年以来の日本シリーズ対決、巨人vs西武の第1戦は西武がエース涌井秀章の1被安打投球と後藤・中島の一発で制しました。


西武
000 011 000 −2
000 100 000 −1
巨人


点差だけを見れば接戦なのですがジャイアンツ側から見れば完敗。
4回サード中村剛のエラーで出塁した鈴木尚をバントで送って4番ラミレスの二塁打で挙げた得点のみ。
それもボカチカのマズい守備によるものではありました。


この後8回まで投げた涌井にはついにラミレスの二塁打1本に抑えられたのですから。


しかし巨人のエース上原浩治も力投。初回こそ片岡にライト前に運ばれ続く栗山を四球で出すも中島を注文通りのショートゴロに打ち取り4回までノーヒットピッチングを続けました。


涌井
8回28人1被安打
8奪三振3四死球1失点

上原
7回27人5被安打
8奪三振2四死球2失点


ではこの試合の明暗を分けた上原の2球を見ていきましょう。( ^-^)_旦どうぞ〜↓




5回でした。
先ほど書いたラミレスのタイムリーで先制点をもらった上原。
先頭打者は第1打席で見逃し三振を奪った6番後藤。
上原が投げた球は外角へ流れたストレート。打球はバックスクリーンへ飛び込む同点ソロになってしまいます。

そして6回。上原自身が「ブラックリスト」と注意していた中島裕之と対峙。
カウント1−1から選んだ球は正真正銘の「外角ストレート」
しかしこれも弾かれ中島の打球はライトスタンドへ放り込まれ逆転されてしまったのでした。


前日ブログに書いた中島のvs巨人戦の今季(交流戦)成績を覚えているでしょうか。


14打数8安打
打率.571、4本塁打8打点。


中島は得点にこそ結び付かなかったが8回にも右中間二塁打を放っています。


話を戻しますが、上原の投げたこの2球は狙い通りにコントロール出来なかった失投と言えるのではないでしょうか。

二人共に「アウトロー」へ放った投球にはなったのですが、実は完全なアウトローでは無かったように思います。


この次は前回からの続きで「アウトロー」へのコントロールの大切さを載せます。
  

2008年11月01日

ベスト8へ進出!

比屋根タイガースっ子たちのの父母の皆様、おめでとうございました。


沖縄ブロック大会初日、タイガース低学年Aチームが見事に1、2回戦を突破しました(^-^)v


〈1回戦vs北谷ドラゴンズ〉

序盤でまとまった得点を奪うことが出来、優位に試合を進めることが可能でした。
しかし終盤にダメ押しすることが出来ずまだまだ甘い面を残しました。


〈2回戦vs北玉ライオンズ〉

1回戦で残した不安が的中。全くランナーを進められないマズい攻撃。
加えてサードを中心に鍛えられた守備を見せるライオンズに流れが掴めず4回まで0−0とどちらに勝利が転んでもおかしくない展開。
何とか勝利出来た…そんな感じの試合でした。



目標は高く!優勝!そのためにしなければならないことは山積みです。



ps.1回戦の美原ドラゴンズvs諸見スワローズは見応えたっぷりの良い試合でした。
4年生たちへ。この両チームに追い付き追い越せるようにしような!


頑張るしかないぞ!
  

2008年11月01日

オガラミ砲vs中島・中村〜下

どもっ(^_-)





「さすがは東京ドーム。やっぱ打球が飛びますね」

そう話すのは西武ライオンズが誇るパ・リーグ本塁打王の中村剛也。
フリー打撃で43スイングを行い気持ちよさそうに13発のサク越えを放った。

そしてもう一人の主砲もこう続く。


「ボールに軽く回転をかけてあげれば勝手に飛んでいくよね」


右側ゲージでは右方向を意識してサク越えをあえてしなかった中島裕之。
だが左ゲージに移った途端に全てを解放するように27スイング中11発をサク越えさせた。

二人共に

「大振りしなくてもミートしちゃえばスタンドに入る」

で一致した。


ボールが良く飛ぶことで有名な東京ドーム。長打力のある打者はかなり有利だ。
しかし長打力と言えばこの二人も負けてはいない。
ご存知ジャイアンツが誇る3・4番の小笠原とラミレス、愛称「オガラミ砲」だ。


そこでオガラミ砲を少し調べました。( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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2008年11月01日

オガラミ砲vs中島・中村〜上

おはようございます。

朝から仕事のCBは午後に沖縄市サブグランドへ駆けつける予定です。入場行進見たかったな〜。
(T_T〜休みをくれない上司っす)

頑張れよタイガース低学年!



さて、学童野球沖縄ブロックの開会式と共に今日から日本シリーズが開始されます。
その中で注目の一つとしてお互いのクリーンナップが挙げられるでしょう。

お互いの浮沈を握る選手として次の4人を挙げます。

巨人小笠原・ラミレス

西武中島・中村


一発長打はもちろん、ここぞというときに打点を稼げる4人。巨人のエース上原が、

「お前はオレの中でブラックリストに入っている!」

と中島に言ったように、各投手にとってこの4人に対するピッチングが試合を左右するのは間違いありません。


では4人の今季の成績から見ていきますか。( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
続きを読みませんか(^_^)

2008年10月31日

比屋根タイガース1日〜3日の予定です

比屋根タイガースっ子のお父さん、お母さん、今晩は☆


いよいよ明日から沖縄ブロックの大会が始まります。

代表だけでなく低学年の子供たちも「大会」としてグランドに立つことが出来る貴重な期間です。
是非ともグランドに顔を出して子供たちに声援を送って下さい。



では日程です。


明日1日(低学年A)


場所:サブA

試合:開会式後第1試合vs北谷D
勝てば第3試合vs北玉L

審判:第2試合目(2人)
第4試合(1人)


2日高原小学校運動会



3日(中学年)


場所:沖縄市野球場

試合:第2試合vs暁
勝てば第4試合vs室川新星

審判:第1試合(1人)
第3試合(2人)



同じく3日(低学年B)

場所:サブA

試合:第5試合vs泡瀬Bsのみ

審判:第1試合2人(北谷D−桃原の中学年の審判)


2日のビッグイベント運動会が挟まるような形で予定がギッシリのタイガース。
父母も大変だとは思いますが、全ては愛する子供たちのため!
送迎や審判も含めて、みんなで連絡を取り合い協力を惜しまず頑張って行きましょう!


監督、ヘッドコーチ、先輩コーチらはもちろん、僕もこの3日間は完全なoffは無く、仕事をしながら数時間の年休を使用してタイガースの試合に望みます。
(丸1日の年休も職場の都合上取れないので数時間でお願いしてます)


1日は4年生以下の低学年Aの試合、3日は5年生以下の中学年の試合と、4年生以下の低学年Bの試合です。


指導陣スタッフも頑張ります!父母の皆さんも応援やご協力をよろしくお願いします!

フレー♪フレー♪比〜屋〜根!



では良い夢を(=⌒ー⌒=)
  

2008年10月31日

第102回学童軟式野球沖縄ブロックの猛者たち〜下

おはようございます。


プロ野球ドラフト会議も終わり一段落ついた…と思ったら日本シリーズがはじまります。
まだまだ野球は熱い!そして熱いと言えば沖縄市・北谷町ブロックの学童軟式野球。
いよいよ明日から秋季大会が開催されます。

そんな沖縄ブロック大会を探るシリーズ。今回は中学年以下のブロックを見ていきます。

代表入り以外の5年生以下の子どもたちにとって「大会」の冠がつく試合は貴重な体験の場でもあります。


低学年から見ていき、最後に中学年へと参りますよ。






【 低学年B 】

チームによっては1、2年生も出場するのがこのブロック。
想像もしないプレー続出に笑いが飛び交うほのぼのとした試合ですが、可愛い仕草の中にも彼らの真剣な瞳に注目すると良いでしょう。

最多の14チームが出場します。




Aブロック

1.山内タイガース

2.諸見スワローズ
3.浜川ジャイアンツ


4.宮里スラッガーズ
5.美原ドラゴンズ

6.美東ドラゴンズ(B)
7.与儀ファイターズ



Bブロック


8.北玉ライオンズ
9.暁

10.泡瀬ブルパーズ
11.比屋根タイガース


12.美東ドラゴンズ(C)
13.北谷ドラゴンズ

14.美里オリオンズ


思い出すな〜(´ー`)去年のこの大会で低学年Bを指揮したあの日を…



ではつづきを( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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2008年10月30日

2008ドラフト会議〜3位指名の選手達

では3位指名を書きますね。




巨人・斎藤 圭祐 投手 (千葉経大付高)春夏と甲子園の土を踏んだ大型右腕
184cm 84kg 右・右

西武・浅村 栄斗 内野手 (大阪桐蔭)夏の甲子園で16安打2本塁打
181cm 78kg 右・右

阪神・ 上本 博紀 内野手 (早稲田大)大学球界屈指の二塁手
173cm 70kg 右・右

オリックス・西 勇輝 投手 (菰野高)多彩な変化球を駆使する投手
180cm 81kg 右・右

中日・岩崎 恭平 内野手 (東海大学)50m5秒台の俊足&好打
178cm 73kg 右・左

日本ハム・矢貫 俊之 投手 (三菱ふそう川崎)大きな体からゆったりとしたフォームで投げ込む
190cm 85kg 右・右

広島・小松 剛 投手 (法政大)威力のあるストレートでグイグイ押す
179cm 75kg 右・右

千葉ロッテ・上野 大樹 投手 (東洋大)春の日本大学選手権優勝
181cm 78kg 右・右

ヤクルト・中村 悠平 捕手 (福井商)強肩且つ守備に定評の古田2世
178cm 74kg 右・右

楽天・178cm 74kg 右・右 (住友金属鹿島)


横浜・山崎 憲晴 内野手 (横浜商科大)2年から大学日本代表
175cm 76kg 右・右



ヤクルトが赤川、八木の好左腕に加え、高校生No.1の捕手中村まで指名。
阪神は松本とともに好評の同僚早稲田大上本を指名。
巨人と西武はともに甲子園をわかせた齋藤に浅村を指名しました。


とりあえず3位指名選手までを載せてみました。
それ以下は次回以降に書いてみますね(^^




沖縄県から志望届けを出していた浦添商の伊波翔悟と山城一樹の二人は残念ながら指名されませんでした。
そして伊波翔は沖縄電力へ、山城は東京ガスへ就職が内定しました。
共に社会人野球の最高峰である都市対抗野球へ出場するために、その後のプロへとアピールするために頑張ってくれるでしょう。
亜大進学予定の沖縄尚東浜巨と共に、3・4年後に期待しています。  

Posted by CBコーチ at 22:37Comments(4)TrackBack(0)ドラフト会議

2008年10月30日

2008ドラフト会議~2位指名の選手達

では各球団の2位指名の選手達を挙げます。


巨人・宮本武文投手(倉敷高)甲子園出場の奪三振マシーン
184Cm、73Kg 左・左

西武・野上亮磨投手(日産自動車)精神力抜群
178cm 70kg 右・右

阪神・柴田 講平 外野手 (国際武道大)快足赤星2世
175cm 77kg 左・左

オリックス・伊原 正樹 投手 (関西国際大)2年連続最優秀投手
185cm 74kg 左・左

中日・伊藤 準規 投手 (岐阜城北高)大型本格派右腕
185cm 73kg 右・左

日本ハム・榊原 諒 投手 (関西国際大)球速と制球力を併せ持つ
176cm 70kg 右・右

広島・中田 廉 投手 (広陵高)今年の夏甲子園で148kmをマーク
186cm 78kg 右・右

千葉ロッテ・ 長野 久義 外野手 (ホンダ)社会人No.1野手
178cm 80kg 右・右

ヤクルト・八木 亮祐 投手 (享栄)球持ちの良さで打者を圧倒する左腕
179cm 72kg 左・左

楽天・中川 大志 内野手 (桜丘高)広角打法が得意の大型野手
185cm 89kg 右・右

横浜・藤江 均 投手 (東邦ガス)ダイナミックなフォームで立ち向かう
177cm 68kg 右・右

ソフトバンク・立岡 宗一郎 外野手 (鎮西高)強肩・強打・堅守・好走塁の超高校生
181cm 76kg 右・右




巨人と相思相愛の長野を指名しなかった巨人に対し、千葉ロッテが指名!
果たして社会人No.1野手の下す決断は?
スーパー高校生の立岡は同じ九州を本拠とするソフトバンクが、
広陵高の中田は地元広島が交渉権を得た。



~ドラフト3位へとつづく~  

Posted by CBコーチ at 21:58Comments(1)TrackBack(0)ドラフト会議

2008年10月30日

2008ドラフト会議結果〜1位指名選手

どもっ(^_-)
ドラフト会議の結果です!

〈1位指名〉


巨人・大田泰示内野手(東海大相模高)高校通算65本塁打のスラッガー
188cm 90kg 右・右

西武・中崎雄太投手(日南学園)赤川と並ぶ南国が生んだ好左腕
179cm 79kg 左・左

阪神・簫一傑投手(奈良産大)ストレートに定評。スタミナも自慢
180cm 85kg 右・右

オリックス・甲斐拓哉投手(東海大三高)北が生んだ本格派右腕
183cm 83kg 右・右

日本ハム・大野奨太捕手(東洋大)今春のリーグ戦MVP
177cm 77kg 右・右

中日・野本圭外野手(日本通運)三拍子揃った高い身体能力を持つ
180cm 76kg 左・左

ロッテ・木村雄太投手(東京ガス)早くから注目されていた長身左腕
190cm 87kg 左・左


広島・岩本貴裕内野手(亜大)大学トップレベルのスラッガー
182cm 82kg 左・左

楽天・藤原紘通投手(NTT西日本)逃げずにインコースへ放れる度胸が魅力
177cm 77kg 左・左


ヤクルト・赤川克紀投手(宮崎商)全日本入りも果たした超高校級左腕
184cm 88kg 左・左

ソフトバンク・巽真悟投手(近大)上原を彷彿とさせるテンポのよさ
182cm 67kg 右・左

横浜・松本啓二朗外野手(早大)大学No.1外野手。3拍子揃った好選手
180cm 77kg 左・左






巨人原監督が6度目の正直!見事抽選の末、高校生No.1スラッガーの大田を獲得。
西武と中日が狙うと思われた巽投手は外れ1位でソフトバンク。
阪神は松本外野手を狙うも横浜に、外れ1位で藤原を狙うも楽天にさらわれ、しかし簫一傑投手を獲得。

注目の高校生投手は赤川、中崎、甲斐の三人が1位指名されました。



〜2位指名へつづく〜
  

2008年10月30日

プロ野球ドラフト会議の二大事件〜後

先ほどは「空白の1日」事件を取り上げました。

巨人に入団することがかなった江川卓氏は後にシーズン20勝をマークするなどプロ野球生涯成績を135勝として選手生活を全うしました。

もしも…if…の世界があったなら…

4年間の大学生活をせずにプロ野球の世界に身を置いていたのなら…間違いなく200勝投手になっていたばかりではなく、数々の大記録をマークしたんでしょうね〜。




さてもう一つのドラフト事件へ行きましょう。
それは1969年の会議でした。



〈荒川事件〉


1969年、最大の目玉だったのが早大の荒川でした。しかし荒川本人は「巨人・アトムズ(後のヤクルト)」以外は拒否の姿勢を見せます。

会議で指名権利を得たのは大洋ホエールズ。荒川は大洋の強行指名に拒否を示し1年後の再指名を待ちます。

そして1年後の1970年の暮れが訪れるのでした。


続きを( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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2008年10月30日

プロ野球ドラフト会議の二大事件〜前

どもっ(^_-)


数々のドラマを生んできたドラフト会議ですが、過去のドラフト会議には最大の事件が2つありました。
そのうちの一つは「二度とあってはならないこと」です。


まずは記憶に新しい人も多いこの事件から。


〈空白の1日〜江川事件〉


高校生時代、真の怪物と恐れられ「誰も打てない」とまで言われた作新学院の江川卓。

江川は巨人の入団を希望しますが1973年のドラフト会議で阪急ブレーブスが指名権利を得ます。
阪急への入団を拒否した江川は大学へ進学。ソフトバンクホークスへ入団した和田毅に抜かれるまで君臨するほどの大学の奪三振記録を樹立するなど大活躍。
しかしその4年後にはクラウンライターが指名権利を得、江川はこれを再び拒否します。

事件が起こるのは翌78年でした。。。


では続きを( ^-^)_旦どうぞ〜↓




ドラフト会議前日にクラウンライターの江川の交渉権が消滅しているとのことで巨人が江川と電撃入団契約を発表したのでした。

球界側は制度の趣旨を無死した巨人のこの行動に反発。契約却下を出すと今度は巨人が逆上。次の日のドラフト会議を欠席したのです。

結果的に阪神タイガースが江川との入団交渉権を獲得。
しかし巨人側は自分たちが欠席した会議を無効とする行動を起こし、江川も阪神拒否の構えを見せ、収拾がつかなくなったコミッショナーは江川を阪神へ入団させた後に、巨人の選手とトレードという苦渋の決断を下します。

(先の大リーグ新人選手のトレードがこれに当たります)

結果は阪神が巨人のエースとして活躍していた小林繁を獲得。江川は巨人へ入団。
巨人のこの行動に怒った小林がこの後巨人キラーとして立ちはだかることになるのでした。


〜つづく〜
  

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2008年10月30日

miuraGOLF



(写真:知る人ぞ知る三浦ゴルフクラブ)

ちょいと野球ネタから外れます(^-^;

もしかして初めての野球以外の投稿か?(笑)


「うえさん」だけが見てもらえれば('-^*)okっす(笑)


ps.上司のクラブですよ。高そう〜( ̄◇ ̄;)


このあとすぐに野球ネタを投稿します(^^ゞ  

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2008年10月30日

プロ野球ドラフト会議

おはようございます。

いよいよ午後3時からプロ野球ドラフト会議が行われます。

注目されるジャイアンツは相思相愛のホンダ・長野の指名ではなく、原監督の後輩に当たる東海大相模・大田を1位指名するのではないかとの情報が入っています。

長野と言えば社会人No.1野手。何故彼を指名せず大田で行くのか。
それはどこかに「長野のジャイアンツ愛は何人たりとも止められない」との思いがあるからではないでしょうか。
仮にどこかの球団が長野を強行指名したとしても長野は拒否する。そうすると指名した球団は他の球団に比べ最上位ランクの選手を一人指名し損なうのです。
そんなリスクを持ってまで指名するのかどうか?

実際長野は2006年に日本ハムに指名されたがこれを拒否。2年間の(プロ入団不可)ペナルティ−を経て今年になりました。


以前までドラフト会議には希望選択域がありましたが、現楽天・一場靖弘投手の複数球団からの裏金が発覚し、現在の1位指名のみ入札、その他は下位球団から優先指名するウェーバー方式になったのです。


1位入札指名が重複した場合はどうなるのでしょうか?今年の場合は大田が重複しそうですね。

その場合は「球団順位の逆順」…つまり6位球団→1位球団へとクジ引きが行われ、最上位球団は「残りクジ」になるのです。


先の長野に対して懸念されるのがジャイアンツ以外に指名された場合の「再入団拒否」。
これに関して大リーグはどうなっているのでしょうか。


では続きを( ^-^)_旦どうぞ〜↓  
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2008年10月29日

ドラフト会議前日!注目の選手は長野&大田!

キラキラ 大田 泰示(おおた・たいし)
1990年(平2)6月9日、広島県福山市生まれの18歳。
城南中時代は松永ヤンキースに所属し、2年秋に県大会優勝。
東海大相模では1年春からベンチ入り。今夏の北神奈川大会では新記録となる5発を含め高校通算65本塁打をマークした。


キラキラ 長野 久義(ちょうの・ひさよし)
1984年(昭59)12月6日、福岡県生まれの23歳。
筑陽学園を経て日大ではベストナインを2度獲得。東都大学リーグで2季連続首位打者をも獲得。
06年日米大学、世界大学選手権出場。
同年アジア大会日本代表にも選出され、銀メダルを獲得。07年ホンダに入社し、社会人ベストナイン受賞。



どもっ!

ドラフト会議が明日行われます。
毎年会議の中心にいる読売ジャイアンツ。今年は社会人No.1の長野で決定!との見方が強かったが、ここにきて高校野球65本塁打男の大田がプロ入りを表明。
原監督の母校・東海大相模高の後輩ということもあり、各球団がますますジャイアンツの出方を伺うようになりました。

即戦力!でいえば間違いなく社会人No.1の長野が筆頭格です。その長野はジャイアンツと相思相愛と言われ、過去に日本ハムがドラフト指名したのを蹴って社会人野球の世界へ行った男です。

実は!ドラフトに掛かった選手がその球団を蹴った場合、2年間のペナルティーが課せられます。
長野は2006年に一度蹴っていますので、もし今度も。。。となると合計4年間プロ野球から遠のくことになります。

ですが、ジャイアンツが大田を指名(長野との両獲り)するようなことがあれば、他球団は黙っていません。
ヤクルトやロッテなどが「その時は」長野を1位指名するぞ!と牽制してきているのです。

大田についても、プロ入りを表明したきっかけが王ソフトバンク最高顧問が言った「プロでもやれるのに」との言葉。
もちろん秋山新監督も「大田1位指名」を公言しています。


ここで今年のドラフト指名順序を見て行きましょう。

※2巡目指名順  横浜→ ソフトバンク → ヤクルト→ 楽天→広島 → ロッテ →
→中日→日本ハム → 阪神 →オリックス→巨人→西武

1位指名は各球団一律。重複した場合に抽選となります。抽選にも漏れた場合は別の選手を指名します(外れ1位)。
しかし2位以降は順番があるんですね。
戦略渦巻くドラフト会議!明日は注目ですよ。


最後に高校生&大学生のその他の有力選手も挙げて終わります。

斎藤 圭祐 ☆千葉経大付
甲斐 拓哉 ☆東海大三
土屋 健二 ☆横  浜
近田 怜王 ☆報徳 学園
日高 亮  ☆日本文理大付
中崎 雄太 ☆日南 学園
赤川 克紀 ☆宮 崎 商
中村 悠平 ☆福 井 商
浅村 栄斗 ☆大阪 桐蔭
立岡 宗一郎☆ 鎮 西

巽  真悟 ☆近 大
上野 大樹 ☆東洋大
上本 博紀 ☆早 大
松本啓二朗 ☆早 大
岩本 貴裕 ☆亜 大
蕭  一傑 ☆奈良産大
仲沢 広基 ☆国際武道大


浦添商業の伊波翔悟&山城一樹にも指名がかかって欲しいですね。  

Posted by CBコーチ at 10:16Comments(7)TrackBack(0)ドラフト会議

2008年10月29日

WBC監督に実は最適任者!原監督誕生

おはようございます。

星野仙一五輪監督が就任すると思われていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の監督に、
読売巨人軍原監督が就任することとなりました。




若大将と言われた男も50歳になりました。
しかしこのような不安の声が聞こえていました。

国際経験がないじゃないか・・・若すぎる…と。

しかし誰でも最初は初めてです。逆に常にプレッシャーがかかり日の当たる巨人軍という場所で何年も戦ってきたことは大きな財産でもあります。

5年間で3度のリーグ優勝、2002年には日本一にも輝いた。監督資格は十分である、との声も多いのです。
プライドが高く、個性豊かな巨人軍の猛者をまとめた資質はたたえられるべきでしょう。
WBCは、プロ中のプロが集結する集団なのですから。

プロ野球監督の名将・楽天野村監督と原監督の違いもこう書かれています。


楽天・野村監督の選手育成論に「無視・称賛・非難」がある。
「褒められているうちは一人前じゃあない。怒られるのは期待の表れ」との意味です。

しかし原流は違います。
「いまの選手は小さいころから叱られ慣れてない。怒ると返って萎縮(いしゅく)してしまう…」。
だから徹底的に褒める。そして“スキンシップ”。選手をベンチ前で迎えるとき“ハグ”をする。満面の笑みを浮かべて出迎えるのです。

・・・余談ですが・・・学童少年野球に携わる僕ら指導者も実はこの点で意見が分かれるものです。
僕はもう一歩踏み込んで、「この子は叱ると萎縮するタイプ、この子は動じないでついてくるタイプ」とタイガースに入った今は使い分けるように努力していますヒミツ
そして原監督のように褒めることも忘れないようにしています。

なんて偉そうなことを言っていますが実はまだ全然出来ていない未熟なCBコーチっす(^^;

話を戻して。。。このようにWBC監督情報は続きます。

アテネ五輪監督長嶋、WBC初代監督王、北京五輪監督星野…。
ビッグネームが続いたあとの原監督。確かに見劣り感はある。
戦略・戦術面では野村監督に敵わない。不安視する人も多いでしょう。
だが原監督には天性の明るさと何より選手たちを“リスペクト”する姿勢があります。

猛者中の猛者をまとめるWBC監督として実は最適ではないでしょうか。


アメリカが、キューバが、ドミニカが、韓国が。
全てが「本気」で来るWBC。キラキラ 原JAPANとして出航していきます。期待していましょう。

PS.目玉の一つキョロキョロとして「野茂英雄」ピッチングコーチが挙げられているとの話もあります。「内閣」の顔ぶれも楽しみのひとつですね。
  

2008年10月28日

ついに神村学園が興南を追い詰めた!

どもっ(>_<)悲報です。



神村学園
000 000 023
100 000 30
興南


9回表、先頭打者を内野安打で出してしまった興南。
送りバントのあとでピッチャーを砂川に交代するも裏目に出てしまいました。
WPで自ら苦しくすると同点となるタイムリーを浴びてしまいました。

石川への継投も四球を出し、たまらず島袋を再登板させたベンチ。

平凡な左中間へのフライで誰もがチェンジと思った瞬間でした!

レフトとセンターが交錯激突!!
ついに逆転となる5点目が入りました。



興南は裏の攻撃で追い付けるのか?!